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雨や雪のあいにくの天気の中4回目となる『てれまくり2011』が黒姫で行われた。ローカルテレ屋の一人として乗鞍でドイツ製法ハム・ソーセージを作っている友人の『シュタンベルク』久保さんと屋台を出展。総勢12人のテレ滑り仲間達の手助けもあり、二日間寒い中ブースはいつも賑やかく温かい雰囲気の中、ほんとに美味しいソーセージは○00本が完売。久我さんや高梨さんなどプロライダーさんも食べにきてくれました。もちろんソーセージが完売したのも嬉しいが、何よりも地元ホスト役が多くのゲストを少しでも楽しませられたであろう事が嬉しい。
久々に再会できたボリさん、まっこ・板舎クラフトの松原さん・ヘロ丸・ふっしー1号・ふっしー3号・たけちゃん・k1roさん等多くのスキー繋がりの友人たちにも会え、スキーをやっていてほんとによかったとつくづく感じてしまいました。助けてくれた多くの仲間たちありがとうございました。
山で遊ぼうの最近のブログ記事
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nkdさんとだまちゃんが折角長い休みを取ってきているのに、滞在中の天気は人の休暇を嘲笑おうかのよう。でも我々はめげないのです。日曜日は予想外の寒気が入ったものの降雪は微量だし、ここは修行のつもりで山行きます。行き先は神奈山。目標は標高1500,1600mのオープンまで。今日のメンバーは昨夜「叉来ましたのでよろしくでっす」と挨拶にきた大学生のGooh君・まー・なー・nkd・だま・べん・mackenji.。スタートは休暇村から。今日も山に入る人の気配はありませんね。小雪ちらちらの天気。8時過ぎに770mをスタート。藤森山の尾根に上がり雪の状態を図りながら、先日とはまた違った雰囲気のブナ林の中を行く。
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今日みたいなローテンションな天気と雪質がいま一の日は別の楽しみを作っておくといいですよ。今日は定番のうどん鍋です。寒いのでブラックダイヤモンドの一本ポールシェルターメガライトも用意しました。1150mの平地でシェルターを立て食材をデポします。結構重たかったっす。ブナ林が切れるオープンまで2時間強。1445mまで上がり周囲の雪を偵察しますが、案の定どこもカリカリのアイシーです。上を目指しても滑落するだけなので今日はここからドロップです。途中たくさんの動画を撮りながら1150mのうどん屋目指します。計ったかのようにお昼にうどん屋到着。あったかシェルターであったかうどんとは何と贅沢なことか。さらに弟の手作りベーコンとだまちゃんのホームメイドクッキー付きです。山の中で熱々うどんを食べれただけで幸せなので雪質悪いのはもうどうでもいいです。ゆっくり休んで残り300mの滑降。今年は下部のブッシュが完全に埋まっていて苦なく林道に出れる。雪が緩む3月末頃叉来ようかな。休暇村の温泉にどっぷり。今日は木にぶつかりそうな転倒を何度もしてしまったこと反省。今日もオンリーワンでした。
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この時期に黒姫にロングステイしてテレスキーを楽しむnkd・だまちゃん夫婦が今年もやってきた。二人共ゲレンデよりはバックカントリー好きなので滞在中に山に入ることにしていた。ただ如何せんここしばらく天気が悪すぎ。気温が異常に高かったり雨降りが多かったりと、まるで梅雨時期のような週間予報です。この日も9時頃から雨マークでしたが、数日気温が高かったのでざら目になっていたらいいよなあという期待を込めて比較的標高の低い鍋倉山にトライです。しかも午前中勝負なので健脚仲間内でということでメンバーは恐るべし健脚アラ6kk氏・nkd・だま・べん・mackenji。
7時45分に温井部落を出発です。同時に待ってましたと言わんばかりにパラパラと雨が降ってきました。でも行きます。だあれも止めよって言わない。ほとんど休まずどんどん標高上げます。幸い風がないのがありがたい。数日前に降った15cm程の雪の下のクラストは融けてなく、まだざら目になるにはもうしばらく春の陽気が必要かな。2時間強で山頂到着。近隣の山の視界は悪くないが、さすが風が冷たいので雨で濡れた身体にはきついのでそそくさと滑降の準備です。しばらくは雪質を探りながらのビビリ滑り。上部のスポンジーな雪はかなりストッピーで板が全く走らない。たぶん沢状はこんな雪が多いだろうから尾根を下ります。時々ストッピーな雪に板を取られながらも、皆慎重かつ攻める時は攻めながらブナ林を進む。時折生コンのようなスラフが落ちていきます。温井に戻ること12時前。予定通りのタイムスケジュール。こんな天気にもかかわらず得した気がするのは、雨降りで他に誰も山に入っていなかったので美しいブナ山を独占できたことでしょうか。帰路戸狩温泉望の湯で濡れて冷えた身体をチューンナップ。
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一年の大半を海外のガイドで暮らす友人のN夫婦がスキーにやってきた。でもゲレンデで滑りたくない自分は翌日朝一のゴンドラ一本のみお付き合いして今回も三田原山に上がる。レジェンドkさんといっしょです。今日も快晴ですが空気は冷たく昨夜降った新雪は今のところ軽さを維持してます。20人位の中高年の山スキーのパーティーが先行していきます。訛りからして福井?富山?かな。1時間15分で稜線到着。雪が腐るのを嫌ってとっとと滑降準備をして南西斜面にドロップです。今日はここから途中南東にトラバースして池の峰方面へ降ります。稜線から300m辺りまでは気持のいい雪です。決して軽くは無いが間違いなくパウダーです。途中のブナ林辺りからは雪も重くなり結構足に負担が掛かります。12時過ぎスキー場到着。ここのところ古傷の膝の調子が思わしくなく、きょうもややテンション下がり気味。これ以上悪くなるようなら手術しなくちゃいけないかなあ。やや将来が不安です。来週はぐうんと気温が上がるので雪は大分締まるでしょうね。今冬は結構パウダー頂けたのでいいザラ目雪もいいですかね。いよいよ2週後はてれまくりです。シュタンベルグのクボさんとドイツソーセージの屋台出しますので、参加予定の方はぜひ食べにお寄りくださーい。
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春の香りもちらりとする青空の下でBCツアー。周りの山並みの景色を見ながらのツアーもたまにはいいもんだ。4時間券もったいないのでファーストピステを狙ってゲレンデ開始8時のゴンドラに乗りこみます。ゲレンデの整地はほとんど滑らないので、久しぶりのピステンばっちりの斜面も気持ちいい。
体力温存のためもちろん一本のみ。これはこれで満足。さて高速リフトで三田原へと。
メンバー;てれごろう・nash・まー・なー・レジェンドk・なかやん・みっきー・ベン・mackenji
初参加のみっきーは細板スリーピンに革靴ですが根性と体力は山男顔負けでした。七転び八起きx10ぐらいでしたが、最後までケラケラと笑ってました。相当楽しかったみたい。
本日20人位が三田原に上がりました。稜線に着いても天気が良く本峰もばっちりです。先日行った南地獄谷方面を眺めて復習を兼ねての観察。ウムウムと。さてさて、風が冷たいのでか~るく腹ごしらえをして涸沢のドロップポイントへ。ラッキーなことに誰も入ってません。稜線近くは風に飛ばされ表面はカリカリですが、しばらく標高落としたらいい感じになるでしょう。さてファーストと思いきやいつのまに現れたのか後ろからスーと一人のボーダーが降りていくではないですか。そりゃないよ。まっ一人だったからいいものの。新雪15cmから20cmでその下は硬いクラスト。幸いにも滑っても割れないから恐くない。1900mまで各々斜面を選んで気持のいい滑りを楽しむ。林道での横移動を避けたいのでここからは出来るだけ標高を落とさず池の峰に通じる尾根にトラバースです。途中開けた気持のいいカンバ林でランチタイム。てれごろうさんにバレンタインのチョコを貰ったりして、山で渡される人も希少だろうな。尾根に乗ったらメローなブナ林です。やや雪は重くなってきたが快適ですここ。うんざりゲレンデを仕方なく降りてきて3時半スキー駐車場に到着。そ
して皆笑顔。おしまい。
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メンバー:まーくん・なーさん・レジェンドk・べん・mackenji
今週も寒波が来てたがさほどの降雪はもたらさなかった。せいぜい20cm。今日は気温が低く新雪はいい状態で維持してそうだが、いかんせんその下はガッチガッチのアイス。急斜面ではエッジが流れそう。スキー場の上部リフトは相変わらず時間になっても動かず、30分ぐらい待たされすっかり身体が冷えてしまった。山スキーの大阪からきたばりばりの山岳会のおっちゃん二人と山の話で間が持てたのが救いになった。今日はソロのテレマーカーと自分等含めて3パーティー。ゆっくりめに上がって途中のブナ林などの斜面を観察して、いずれはあそこ滑ろうとかラインはこうかなとか次なる夢を膨らませる。稜線まで3時間半。今日も寒くない。東尾根はノントラでした。冠雪少ないので稜線からしばらくは手強かったし木々から落ちた氷雪の塊があちこちに散らばっているのでくわばらくわばら。東尾根は1700mからがテレ向きなのだ。この辺の方が雪質もいいし。下部の杉林の三角はここ数年で大分木が育ってしまって快適に滑れなくなったので、もう少し南側に標高を落とします。そして林道。気温がずっと低かったので雪が腐らず下まで特に問題なく滑れた。ただパウダーや山ばかり滑っているので、そろそろ整地で滑りの矯正が必要かなと感じる。それに左ひざの靭帯が伸びたままなので板の戻しが明らかに遅れているのが気になる。こればっかりはメディカルの力を借りなきゃだめだろう。
今季初yamaboku。マーさん、ナーさん、レジェンドkさんとで。昨日は大雪と強風で近隣のスキー場はリフトが一部運休していたので、ちょっとの悪天ぐらいではリフトが止まらないこのスキー場のパウを狙います。ところが山田温泉に着いたら車が渋滞し始め40分ぐらいロスです。この辺も珍しく大雪で県外車だろうかスタックする車が続出でなかなか前に進まないのです。道路の除雪もスキー客が集中するこんな時間帯にやっているし。もっと早くやらなきゃだめだよ。黒姫から2時間半もかかって到着したらいままで見たこともないぐらいの客と車の数でびっくり。結構最近スキー雑誌でPRしているからブレークしちゃってるのかなあ。私としては困るんだな。上部の第三リフトなんて長蛇の列になっていてこれまでなかった光景。山ボーダーというよりは若いグラトリ系のスノーボーダーが大半です。ここも週末は激戦地になってしまったのかね?ちょっとがっかり。
雪は思っていたより湿って重く、上部はガスがかかってラインが予測できない。それにやはりここは寒いです。マイナス10度以下でしょう。3時間目一杯滑って毎度のコース山田温泉大湯の熱湯で冷えた体を温めました。私以外の御三人は結構満足度高かったみたいです。今度は空いている時来たいもんだ。
寒すぎて写真撮るのも忘れてしまった。
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この日は以前から決定していた黒姫山BC。ヘロ丸・mizuho・Fussy・くぼっチ・KVの6人組み。
前夜宴会組みの時差ぼけで予定を遥かに遅れての10時スタートです。7時半からスキー場で待っていたmizuhoちゃんはややご機嫌斜め?(自分はそう感じたよ)。そりゃそうだ。しっかり踏まれたトレースを上がっていく。もうすでに20人位は先行者ありだが、当然ッ姿は見えず。東尾根はさぞかしギタギタだろうと北東面も考えたが、先行のトレースが最短で稜線に上がらず東尾根に真っ直ぐ切ってあったので時間も考えそのまま東尾根へと向かう。
本日も稜線は穏やかですわ。グローブしてなくても平気だし。ということは雪質期待薄!ってこと。
すでに荒れてる斜面にドロップです。硬い底面に15cmぐらいの新雪がのっているけど、エッジングで板がずれて気が抜けない。標高下げるに連れて今度はクラストスノー。一番嫌いな奴。まあこんな日もあるさ。メンバーはみんなBCスキーヤー、BCボーダー仲間なので無駄な気遣いせずお気楽にツアーできるのがなによりですね。・・・・最後に次週はいいよ!!
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今季は一月半ばにしてゲレンデも山も十分な積雪量ですが、そろそろゲレンデも飽きてきたので山へ行きましょうとヘロ丸殿のお誘いで三田原方面へ行ってきた。他にメンバーは山ボーダーのかしまし娘達mizuho・くぼっち・sakurakoさん。まあ終始元気いいわこの娘達。AKAKANに朝一で車をデポして杉ノ原スキー場トップをスタートしたのは10時過ぎ。かなりのパーティーが入るのではと思いきや4パーティ25,6人位かな。前日のトレースも明確には残ってなかったし。意外や意外。数日前からの降雪で雪は深いですねえ。ツボだと太ももあたりまで沈みます。先行トレース頂きながら12時稜線に到着です。大雪ながら比較的穏やかな降り方が多かったので三田原稜線の雪庇は巨大化してません。前回の黒姫山も同様でした。狙いはカルデラ。そこにはたっぷりと雪が蓄えられおいでおいでとお誘いを受けましたので、皆な歓喜の雄たけびを上げながら気持いいフォールラインを描いて落ちていきます。至福の90秒。いや早い人は60秒かな。濃いなあこの一分間。ボトムから見上げる北面はどこも圧巻です。
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さてここからは南地獄谷経由で滝沢尾根に向かいます。途中よさげな斜面の誘惑に目をつぶりながらトラバース気味に標高を上げていく。前山へは上がらず手前から滝沢尾根にショートカットするようにルートを取るが、途中標高を下げ過ぎたりたりと登り返すこと数回。深い雪に悪戦苦闘しながら時間は過ぎてゆき樹林の中は薄暗くなってきた。最後は自分のシールが完全に粘着力を失い、沢渡渉後の登りではハイハイしながらハイクする始末。ツボだと腰まで埋まるからこれしかないし。もうすでに真っ暗だしガスで視界が悪い。AKAKAN到着18時10分前。くたびれながらもなんか楽しいツアーは皆まだまだ元気でした。
天気予報では結構な降雪量があるはずなのだが、翌朝外を見てみると昨夜とほとんど変わらない。つまりは新雪がないということ。PC最終日。皆もさすがにお疲れ気味。午前中だけピステを滑りましょうということで戸隠スキー場へ行く。スキー場へ到着すると学生のパーティーで賑わってました。12時まであっちこっちとスキー場のコースを回して、リニュアルした中社ゲレンデにも行ってみましたが、架け替えたリフトのアクセスがいいので結構なスキーヤーが入ってきていてすでにゲレンデはボコボコでした。以前のような貸切り滑り放題はもう過去のことで、中社ゲレンデの魅力は半減してしまったのでここへは余り来なくなるだろうと思ってしまった。スキーヤーのキャパを増やためにはスキー場としては当たり前の営業戦力だけど、越水ゲレンデという立派なピステバーンがあるのに何も中社まで同じような仕様にしなくてもいいと思うんだけど。
さて三日間のパウダーキャンプも無事に楽しく終了。皆さんお疲れ様でした。
