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公園でランチ


 現場の隣に公園がある。太い桜の木が何本かあるので花見の時期はきれいだろうな。お昼の弁当タイムはここでまったりと過ごしている。現場は町のど真ん中だけど、こんな公園があると心も和みます。

投稿者 axeloghomes : 06:56 | コメント (0)

山中恵介作陶展


お知らせです。
知人の陶芸家が長野市で作品展やってます。27日(日)までなので興味のある方寄ってみて下さい。
料理の好きな私も愛用の器です。
 
  山中恵介作陶展  食卓の定番たち
        場所:長陽間(萩原書店) ギャラリー蔵
            10時~18時  入場無料

投稿者 axeloghomes : 22:19 | コメント (0)

滑降を終えて

 
 山へスキーへ出掛ける時、大半の方はビールを持参してランチタイムあたりで一杯やるケースが多いが、自分の場合はほとんど飲まない。もちろんお酒は大好きですが。ゲレンデスキーでも然りです。何故ならヘロヘロになってしまって飲酒後はまともに滑れないからです。体力も無駄に浪費するし集中力も欠けて危険ですので。でも今回は持っていってしまいました。ほとんどの行程を滑り終えた終盤だったので全く支障はなかったし。しんどい思いして滝のような汗かいて登って、そして悦楽的な滑降の後冷たいビールは、やっぱり『最高です!』『極楽です!』。今回ビールを持っていくことになった訳は、猿倉までの道中でコンビニに寄って食料を購入した際、よくあるくじで500mmlの缶ビールが当たってしまった。猿倉でコバと折角だから『持ってくかあ』となってしまって、長走沢下部の雪の中に冷やしておいた。日中の温度が20度以上は上がるこの時期は、もうこれぐらいのことは有りですね。ご褒美ということで。
〆はこの日も白馬八方温泉に寄って汗と疲れを流す。自分はいつも八角(六角だったっけ?)堂のここの湯が好きです。来月もう一回ぐらい滑りに行ってスキーは終了かな。

投稿者 axeloghomes : 18:27 | コメント (2)

いい加減な動物病院

奇跡のような回復をしたハックを一目見せようとアメディオ動物病院へ行ってきた。想像だにしなかったハックの元気な姿に、先生も驚きの表情を隠せないようでした。それもそのはずで、死んでいてもおかしくない病気でしたから。ここの先生は飼い主に、時間をかけて懇切丁寧に症状などの説明をしてくれるし、治療費もほんとに良心的です。ついでにフィラリヤの検査もしてもらい、投薬の手間も要らない半年有効の注射をしてもらった。これでフィラリアも安心です。実はハックはフィラリアにっかかっているはずなんですがね。変だと思うでしょう。事実はこうです。昨年ハックの調子が悪くなったので長野市の動物病院に診てもらった結果フィラリアと診断され、薬代と合わせてこの診察料が4万円近く。『ひえ~』でした。こちらは素人なのでいろいろ質問するが、答えは何となく曖昧な感じ。しばらく様子をみていたがいっこうによくならないし、それどころか益々症状は悪くなるばかりだし。やたらと薬代は高いし。この辺からこの動物病院の対応を疑りだし、今のアメディオさんにもう一度診てもらうことにしたのです。結果は『脊椎腫瘍』。でも先生の的確な診断とオペのおかげで半年経った今では見違えるようなハックになりました。もしフィラリアにかかっていれば、すでにその病気で死んでいるでしょう。アメディアさんのフィラリアの診察では陰性反応でした。以前かかった○○動物病院!誤診だったとは言わせませんよ。あんたらのは根っからのぼったくり詐欺商売です。許せないけど、たぶんそういう商売してたら自然にお客さん離れていくと思うので忘れるここにします。皆さんもこんなのに騙されないように気をつけましょう。

投稿者 axeloghomes : 22:01 | コメント (0)

白馬長走沢

 
 四月の御岳山、立山と立て続けの敗退後の久しぶりのBCスキーです。脚力、体力ともかなり落ちているのでまともに滑れるかどうか心配でした。行き先は相棒コバと協議の結果長走沢に決定。以前から行ってみたかったし。当初は大雪渓詰めて旭岳周辺を滑ることも考えたが、雨もポツリポツリ降っていたし何より上空は半端なく風が強そうなので諦めました。思惑はジャンクションピークまで行ければと考えてましたが、ブリザードのような北西の強風とずり落ちそうな時期はずれの新雪に弱気になって(正解)断念です。でもいずれ滑ってみたい魅力ある斜面です。本日の長走沢は単独な方二名と我々だけで貸切状態でした。デブリ跡もかなりありましたので、この沢に限ったことではないでしょうが雪崩が頻繁に起きている証でしょうね。今回やっとまともに滑れて二人共満足、満足。白馬上部はまだまだ滑降可能ですね。
レポ >>

投稿者 axeloghomes : 19:55 | コメント (0)

デコレート

 
 妻が庭弄りを始め出した。苔に占領されてしまった庭の芝はほぼ全滅状態で、緑一色の殺風景な庭に可憐な草花が植えられています。ぼちぼちとですが、ミミズと格闘しながら頑張っている姿を影ながら見守るだけの私です。すいません、あまりお手伝いできなくて。

投稿者 axeloghomes : 20:18 | コメント (0)

田園風景


当社のヤードがある場所はかつての開拓地だったところ。なので見晴らしと日当たりは最高のところ。最近はⅠターンで移り住む人が増え、ログハウスや洒落た木の家がぽつんぽつんと建ってます。北には黒姫山や妙高山、高妻山。南には志賀高原や天気がよければ越後の山並みも見ることが出来ます。もちろん班尾山もです。360度のパノラマが楽しめ、この時期は美しい田園風景に囲まれての環境。都会の人なら憧れるでしょうね。

投稿者 axeloghomes : 07:27 | コメント (2)

羽二重饅頭


一ヶ月ほど前テレビの『とんねるずの食わず嫌い』という番組で、ゲストの芸能人が持ってきたお土産のランキングをやっていた。一位はバイオリストの高島さんが持ってきた愛知県稲沢市の『松屋長春』の羽二重饅頭だった。先日長女の大学の入学式で実家へ帰った妻が、隣町なのでそのお店へ寄ったところお店の前には長蛇の列が出来ていて諦めたという。ということで、時が経ち少しはフィーバーも覚めただろうと今回そのお店に寄ってみると、お店の前には人気がなくその代わりに看板が立っていました。
『午前6時半から整理券配ります』と。ひえ~!絶句です。テレビの影響はすごいですわ。
そんな我々の話を聞いていたわがおばあちゃんは、チャリンコを駆って近所の和菓子屋さんで羽二重饅頭を買ってきてくれました。忘れてました。そうなんです。最近は買いに行ってなかったが、近所に老舗の和菓子屋さん『川村屋』さんがあったのです。ウムウム変わらず美味しいです。私はここのが一番だと思う。

投稿者 axeloghomes : 19:09 | コメント (0)

和洋折衷ガーデン

 
 実家の家は11年前に建築した北米のシーダーハウス。デザインは我が家とほぼいっしょだが、二世帯スタイルなので和室も二間ある。新築当時の庭は松が植わってたりとどちらかというと和風ぽかったが、家内の母の長年のガーデニングでこの時期は庭の花がきれいです。植木のグリーンと色鮮やかな草花のコラボレーションです。いわゆる和洋折衷です。これはこれで現代風かも。

投稿者 axeloghomes : 23:19 | コメント (0)

自転車を届けに・・


 大学生の長女から、高校生の頃から乗り慣れた自分の自転車を持ってきてほしいというので、プチトンボ帰りで愛知の実家へ行ってきた。佐川急便で送ろうとも考えたが、6000円ぐらい掛かると言われたので、急性気管支炎にかかってしまった娘の様子伺いも兼ねて土曜日の夜中央道を走る。深夜割引利用なので12時過ぎに到着です。娘は愛犬ハックにも会いたいと言うので、益々元気になったハックとも1ヶ月振りの再会。親よりペットかよ。まっ、いいか。
初めて親元離れて大学に通い、直ぐにバイトも始めたので少し疲れが溜まったようで気管支を患ってしまったのだろう。私に似て気管支弱そうだし。空気の美味しい黒姫で18年も育ったので、都会の空気に慣れるのはもう少し時間が掛かるだろうね。お世話になっている家内の実家へのお土産は、新鮮な寿司ねたとタラの芽にワラビです。今回は寿司桶でてこね風ちらしにしてみました。実家の男衆は大食漢なので一升炊いた米をぺろりとたいらげました。ひえ~! ハリーポッター似の中二の甥っ子は一人で三合は食ってたぞ。気持ちいいぐらいの食いっぷりですわ。

投稿者 axeloghomes : 23:19 | コメント (0)

山が白い

高速で車を走らせていたので写真がありませんが、志賀高原や根子岳が新雪で白くなっていました。数日前は薪ストーブを焚いてしまうほど寒い日で、その前日が27度まで気温が上昇したので、寒暖が激し過ぎて身体がついていかずちょっと喉が痛いです。少々風邪気味かな。標高の高い山では20cmほどの降雪があったということなので、またまた週末スキーに出かける方は雪崩に要注意ですね。
4月に寒い日が続いたので、意外にも北アルプスあたりは例年並みの残雪があるとかですね。

投稿者 axeloghomes : 07:11 | コメント (0)

自然の終焉


 ビル・マッキベン著の『自然の終焉』を読み返してみた。初刊発行が1990年だからすでに17年も過去になるので、当時の地球環境の破壊や悪化度は現在よりはまだましとい言っていい。しかし、彼はその当時から近未来の地球の環境破壊と地球温暖化が、恐ろしい程のスピードで加速していくだろうと的確に論じている。実際にこの20年あまりで地球の平均気温はわずかながらも上昇しているし、ワールドワイドな範囲で異常気象が多発しているのも現実だ。国内でもヒートアイランド現象や温室効果で都市部の夏の気温が40度近く上がることは、最近ではさして驚くことではなくなった。自分の住んでいる黒姫はさすがに標高700mなので夏は快適なくらい過ごしやすいが、用あって長野市に下ると車のエアコンが効かないぐらい外気温が上昇していることがある。外気温が計れる自分の車は、以前42度まで表示されたことがある。日本の都市部の夏は確実に亜熱帯化しているのでしょうね。
先進国や国連のICPPが先導きって地球温暖化を警鐘して対策案を講じているが、近年めきめき経済発展している第三国やインド・中国が『これまでの環境破壊は欧米国や日本が過去にやってきたこと』と人事のように言うのはわかるが、これ以上環境が悪化しないように足踏みを揃えて考えていってほしい。それでなくても人口が10億を超えるインドや中国の人間が排出するCO2だけでも日本の10倍以上なのですから。また世界の二酸化炭素の排出量の半分を占めるアメリカや中国は本気になって、この問題にとりくんでほしいし、そのためにもアメリカは京都議定書に同意するべきだし、折角すばらしいドキュメント映画を作ったゴアさんも、自宅の高熱費等が桁違いなほど消費していると突っ込まれて、ばつの悪い思いをしてましたね。
ビル・マッキベンは著書で最後にこう言っている。「この本で語ろうとしたのは、自然の世界とのつながりを失うことに対する私自身の恐れと悲しみだ。誰もが環境を保護するために進んで何かを諦める気でいる。だが、それが正に何なのか解らないようなのだ」と。・・・・・・・・個人個人が我々の住まい、瀕死の『地球』を真剣に考える必要があるのでしょう。

投稿者 axeloghomes : 22:14 | コメント (2)

極太わらび


 仕事の帰り道、寄り道をして30分ほど山菜取りをする。以前に建築中にその周囲を散策して、そこで大きくて太いワラビがニョキニョキ出ているのを発見。毎年取りに行くわけではないが、ちょうどいい時期なので思い出したので寄ってみた。最初は余り見つからなかったが、ちょっと場所を変えたらあるわあるわ。笑いが止まりません。時間もないし山菜を入れる籠も袋も持っていないので、片手いっぱいになったので終了です。でもこれでも十分。時折ザックしょってわんさか山菜取っている人見かけるけど、自分は旬を楽しめればそれで満足。早速家に戻って薪ストーブの木灰を入れてアク抜きをする。出るわ出るわ、注いだ熱湯は見る見る茶色に濁ってくる。今回のワラビ取りで学習したことは、ワラビがどんなとこに生えるかがおおよそわかったこと。やっぱり野遊びはおもしろい!

投稿者 axeloghomes : 21:51 | コメント (0)

まぶしい新緑


 家の周りの木々はだいぶ青々としてきました。山ではこれからがとても新緑のきれいな時期です。この季節は芽生えた新緑が、一機に酸素を放出するので外の空気はとてもさわやかです。沿道の野草の花も咲き始め春の彩りが徐々に賑やかになってきます。先日、シュガーメープルとレッドシーダーの種を蒔きました。果たして芽が出るだろうか楽しみです。

投稿者 axeloghomes : 21:50 | コメント (0)

春の味覚タラの芽のテンプラ


 はい、美味しくいただきました。コシアブラも旨いです。

投稿者 axeloghomes : 08:01 | コメント (0)

のどかな日


 ゴールデンウィーク。娘のテニス大会がある以外は特に予定のない休日なので、ぶらり日本海の方へドライブに行ってみました。4月は肌寒い日が続いたのですが、ここにきてやっと日中でも20度を上回る暖かい春の日和となりました。本日も25度と暑いぐらいです。もちろんTシャツでOK。海岸では風もないなぎった浜辺で釣りをしていたり、磯遊びをしている親子の姿が見られました。のどかな風景です。

投稿者 axeloghomes : 15:03 | コメント (0)

タラの芽だあ


 暖冬の割りには決して早くなかったタラの芽のタイミング。でもあと2,3日が食べ頃かな。ゴ-ルデンウィークで地元以外の人達も目を点にしてうろうろしているので、気を抜けません。まだつぼみかと安心していると、翌日にはなかったりしてますから。

投稿者 axeloghomes : 08:39 | コメント (0)