« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »
糸魚川の商店街
![]()
加賀ノ井酒造のりっぱな雁木 八福神 和風スナック店
![]()
公民館かな 現役ポスト しぶい平安堂旅館
糸魚川市の駅前近くの商店街には、いまだに古い町屋が残っています。このへん特有の雁木も屋敷がりっぱなほどその柱も太くていい材(ヒノキなど)を使ってます。駅前からは焼山や火打山の姿も見えました。
投稿者 axeloghomes : 22:00 | コメント (0)
パン工房『Artisan アルティザン』
![]()
以前にもブログで紹介したことがあるパン屋さん。南長野公園で行われた娘のテニスの試合の帰りに寄ってみました。午後3時だったけど、昼飯を食べる時間がなかったのでここの美味しいベーグルサンドを食べたくて寄り道してみました。かなり小さな店舗ですが、品物は充実してます。
投稿者 axeloghomes : 08:42 | コメント (0)
新緑だあ
![]()
山桜もぼちぼち咲き始めたし、カラマツの新緑も目立つようになってきました。暖冬と言われながら、4月の寒の戻りで寒い日が続き、結局のところ例年と変わらない時期の芽吹きになった模様。タラの芽もこの辺ではゴールデンウィークあたりが旬になりそうです。本日5本だけゲット!
投稿者 axeloghomes : 22:05 | コメント (0)
古民家居酒屋
![]()
夜は水道橋のとある居酒屋で販社の方々とお酒を飲みながら談笑。店内はかなりりっぱな古材を使った今流行りの古民家に仕上がっている。このお店地下にあるのだが、いったいどうやってこれだけの大物を運び入れたのだろうか、などと気になってしょうがなかった。料理も文句なしです。
投稿者 axeloghomes : 07:52 | コメント (2)
『ランタサルミ』ディーラーミーティング
![]()
フィンランドログの『ランタサルミ』の販売店のセミナーが東京で行われた。一日目は千葉でご活躍されている秋善建設さんの施工物件を、モデルハウスを含めて5棟見学させて頂く。ランタ以外にも21cmのヒノキの角材(ティンバー)で躯体が組まれている新商品も案内して頂いた。ここ何年かこういった勉強会には参加していなかったので、見識も広げられたしいい刺激にもなりました。行った先は千葉でしたが、さすがにベットタウンだけあって住宅分譲地の規模も大きいし、実際に着工されてる物件数も桁が違う感じです。二日目は全国の販社が集まって、輸入元のゲストハウスの社長から、高騰が止まらないユーロの為替差損のリスクや対策について説明を受けたり、各販社の意見なども聞くことができました。半日でしたが自分を発奮させるには十分な講義だったし、俄然頑張らなければならないなあと自覚したことだけでも収穫でした。高品質・高精度のランタサルミのログハウスを自身を持ってユーザーの方にお勧めできることも、改めて確認できたミーティングでした。ゲストハウスの社長さん、そして我々に気持ちよく接してくれたホスト役のスタッフの皆様、ご多忙な中ありがとうございました。
さてと、改めて営業戦略の練り直しです。
投稿者 axeloghomes : 21:36 | コメント (2)
上京
明日から2日間東京へ行く。ちょっと憂鬱。人込み嫌いだし。電車乗り慣れてないし・・・・。改札でつまずきそう。
投稿者 axeloghomes : 22:06 | コメント (0)
お土産
![]()
中学生の娘が修学旅行で京都・奈良に行ってきた。かなり楽しかったらしく、旅行が終わってしまったのを、家に帰ってきてからもしきりに惜しんでいた。体験コーナーでは舞妓さんに変身させてもらったようだし。娘から湯呑をお土産にもらった。あまり物事を深く考えない娘らしさが伝わるお土産です。これで飲むとお茶も美味しいのかな。
投稿者 axeloghomes : 22:20 | コメント (0)
立山撤退
週末一泊で立山にスキーに行ってきた。同行者はコバ。行く前から予報はよくなかったが、ここまで悪かったのは残雪期のこの時期のみならず、初滑りの11月を含めてもないかも。扇沢から結構な雨降りだし、室堂に着いてやっとアラレになってるぐらい気温が高い。視界もホワイトアウト状態。はんば諦めながら宿の雷鳥荘に向かっている時ですら汗ばんでしまう位。テンションは下降の一途。先週の雪崩事故もあり、週末ながらもキャンセルが多くあったようで、例年にないぐらい宿は賑やかさが欠けていた。天気の状況は益々悪くなり、二人とも滑りは諦め普通のおっさんに変身して湯治に切り替える。心残りを消すためにはビール缶一本で十分であったし。他の客の大半もギブアップしたようで、あちこちから昼間なのに酒盛りを始めた雰囲気が伝わってくる。
![]()
日が変わって翌日も更なる強風と変わりないホワイトアウト状態。こんな状況で滑りに行くのはかなりのリスクを覚悟しなければならないが、あるガイドツアーは臆せず出かけていったし。でもほとんどの人は撤退組みでした。我々は迷わず撤退することとし、今まで払ったことがない高額?なアルペンルートの料金を払って、早々と扇沢へと引き返す。一般客の多くは台湾からのツアー客で、どこもかしこも中国語で埋め尽くされてました。黒部平ではスキーヤーが珍しいのか、女性4人から頼まれて(ほんの一瞬スター気分になった自分が恥ずかしい)いっしょに写真を撮らされました。
黒部平に着いた時には雨も上がり風も穏やかだったし、ガスは2200mあたりまでしか垂れ込めていないことに、すばやく反応したのは二人とも同時だった。「ここからタンボ平を上がって滑ろう!」だった。
即効で準備して2100mまでハイクアップして、二日間で10分足らずの究極の滑降。数日前に降った新雪にこの二日間の雨でシャーベット状態になった最悪の雪でも、滑れたことの嬉しさで少々のことは『気にしない、気にしない』大らかな気持ちになっていたのはまちがいない。
毎度毎度の定例の立山でしたが、今回みたいなついてないことはあったにせよ、『まあこんな時もあるよ』、ですね山は。
投稿者 axeloghomes : 22:20 | コメント (0)
旬なシロエビ
![]()
4月に解禁になったシロエビ漁。富山湾沖でしか獲れないので、流通がよくなったとは言え、なかなかお目に掛かれない珍しいエビ。上越方面に行った帰りに、よく行く魚屋に寄ったらラッキーなことに『初売りだよ』とお店の人がシロエビを陳列していた。夕方、かき揚げにして食べたが絶品でした。二品目は唐揚げにして、それを卵とじにしたものをどんぶりにもって『シロエビ丼』でもって旬を堪能。
投稿者 axeloghomes : 17:45 | コメント (0)
残りあとわずか
![]()
庭の残雪です。除雪機で飛ばした山の残雪なのでなかなか解けずにありますが、例年はまだまだどでかい山になっているのですが。
投稿者 axeloghomes : 22:43 | コメント (0)
臥竜公園
![]()
花見第二段というか、娘のテニスの大会が須坂市の臥竜公園で行われたので、ちょうど満開のさくらとテニス観戦ができてラッキーでした。昼頃から花見見物の人もあふれ出し、併設されている動物園も人気者のカンガルー『ハッチ』お目当ての家族連れで賑わってました。
投稿者 axeloghomes : 22:57 | コメント (1)
上越高田公園
桜満開という情報に、午後より上越の高田公園に花見に行ってきた。『すごい人!』てなわけではなかったが、指定の駐車場を探すのに一苦労。桜は満開でした。毎年屋台の数には驚いてしまうが、どれもこれも代わり映えしないものばかりなので、地元の特産などを出店しているブースがあるので、そこで頚城牛の串焼きなどで腹ごしらえをする。この後散策していたら、いい匂いがすると思っていたらインド人がカレーライスを売っていたし、シシカカブーみたいなものを売っているトルコ人らしき屋台もありました。屋台も多国籍になってきたもんですなあ。やけに日本語が流暢なインド人の屋台でタンドリーチキンを買いましたが、これが実に美味しかったです。さくらにカレーはやや不似合いですが、日本人はやっぱりさくらがお似合いです。『国家の品格』で藤原氏もさくらを日本人とダブらせて語っていましたしね。
投稿者 axeloghomes : 20:28 | コメント (0)
『シュガーベイブ』
![]()
新潟で友人がやっているイタリアンバプのお店。大学時代の友人が映画のロケの仕事で長岡に滞在していて、一日休みが取れたというので、シュガーベイブで久々に3人で会おうということになった。妻も良く知っている友人なので妻を連れ、夕方に新潟のお店へ行き、10余年振りの再会の挨拶もそこそこにビールを飲みにかかる。もう少し疲れたおっさんに変貌しているかと思いきや、相変わらずのオールドボーイぶりでした。学生時代のサークルでの逸話や恋話、あいつはどうなっている?こうなっている、後輩の○○は独立して社長になっている、とか10年の空白を埋めるにはやや時間が足りなかったが、ビールは目の前の大きなビールクーラーや生ビールのサーバーから好き勝手に飲んでました。
![]()
この店もオープンして20年。以前は年に一度は寄っていたものだが、子供が大きくなるにつれ足が遠ざかってしまった。友人の趣味のいいコレクションでコーディネートされた店内は自然の木を上手に使っていて落ち着く感じだし、同じ大学の後輩で厨房を任されている一ぺいちゃんの美味しい料理は、いつも幸せな気持ちにさせてくれます。新潟市の学校町にあるこの落ち着いた雰囲気のお店。お勧めですのでぜひ近くまで来たら寄ってみて下さい。
投稿者 axeloghomes : 07:01 | コメント (0)
あけびの湯
![]()
昨日娘のテニスの引率で外で立ちっぱなしだった妻は、一日経っても身体が冷え切ってしまっていると訴える。自分は自分で昨日の後遺症で身体がまだフラフラで体調不良。意見があって『温泉行こう!』ということになっていきつけの『あけびの湯』でじっくり身体を温める。ここの湯は山田温泉と泉質がいっしょなのでほんとに気持ちいいです。妻も芯から温まったらしく、ホッとした顔で出てきました。
投稿者 axeloghomes : 07:34 | コメント (0)
木曽福島町
![]()
二十数年前に三年程住んだことがある木曽福島町。とはいえ、かなり人里離れた山奥でしたが。当時は完璧にトムソウヤの様な生活をしてました。最近は町の活性化で一部町並みもきれいに整備されているし、町屋風に改装した洒落たお店も増えてました。木曽路は高速から外れているため、なかなか立ち寄る機会がないのですが、トムソウヤ時代からの付き合いで今でもテレ友のコバがこの町に住んでいるので、次回は生まれ変わったこの町をじっくり堪能したいものです。彼の家の近所に洒落た甘味屋も発見したし。
投稿者 axeloghomes : 18:23 | コメント (0)
あわや遭難!御岳山
![]()
御岳ロ-プウェイスキー場より 2600m付近
7日。朝から晴天で5年ぶりの御岳山BCトライ。例年より雪が少ないといってもアプローチの御岳ロープウェイスキー場はボトムまで滑れるし(ゴールデンウィークまでは危うし)、内陸気候と高所のおかげなんだろうな。地元のテレ友コバと二人で雪が緩むことを期待して、やや遅めの9時半にスキー場トップをスタートする。森林限界を過ぎて視界が開けると、思ってた以上に多くのパーティーが上がっているのが見てとれる。二週間以上もスキーからご無沙汰だったので、身体が重くてあえぎながら登行する。以前同じ頃に来た時は、2600m付近で技量不足もあってハードなアイスバーンにあえなく敗退したが、今日は2800mあたりまではシールでも問題なく上がれる雪質で、新雪もうっすら乗っている状態。さすがに2900m稜線の鳥居のある覚明堂までは、アイシーな上に斜度もきつくなってきて気が抜けなくなってきた。ここまで二時間半。まあまあのペース。でもこのあたりから雲行きが急変し始め、青空が消えてちらちらと雪まで舞ってきた。他のパーティーはここからドロップしていくようで、滑降の準備にかかっている。コバが剣ヶ峰南の活動中の噴煙を写真に撮りたいというので、スキーをデポしてアイゼンに履き替えて稜線を上がるが、時折物凄い突風で顔は冷たいし、あっという間にガスに覆われホワイトアウト状態に。標高も3000mを超えているので直ぐに息もあがる。
![]()
二の池と剣ヶ峰への分岐2950m 剣ヶ峰3067m
剣ヶ峰に着いて安全祈願をして、噴煙の写真を撮るためにガスが途切れるのを待つが、いっこうにその兆しがないので諦めてデポ地まで下山。マイナス7℃の突風の中滑降準備をする。視界は足元しか見えないぐらいで、往路をそのまま引き返せばいいものを、二の池経由で東よりの斜面を滑ろうということになり、ここで大きな判断ミスを犯してしまう。標高を落とせばガスも緩くなるだろうという安易な判断がまちがっていた。アイシーな斜面はズリズリとエッジを立ててずり落とすしかなく、急斜面でのガスで先が見えない恐怖感から身体も必要以上に硬くなっている。そうこうしているうちに、ガスでお互いの姿も確認できず無線でやりとりするも、目標物すら見えないので、お互いのスキーのずり落ちる音を頼りに確認することで何とか遭遇できるという最悪の状態になる。標高を下げても一向にガスは晴れずそれどころか今まで以上に悪くなるばかりで、挙句の果ては、三半規管の機能が弱い自分は老眼のせいもあって、こういう視界の悪い状況の中だと平衡感覚を失ってしまい、ひどい目眩と酔いの症状が出てしまう。
ちょっと目をずらすだけでもフラフラしてしまって、ムカムカと気持ち悪くなる。とにかく状況は悪くなるばかり。そのまま少しずつ標高を落とすも、ガレている尾根に出てから帰るべきラインから外れていることに気づき、地図とコンパスを取り出して現在位置を探るが目標物が見えないので見当がつかず、ここは寒さの辛さとバテバテの身体に鞭打って再度アイゼンに変えて、目標物がある地点まで登り返すことにする。すでに時刻は3時半を過ぎているし。まずは一時間内に我々の現在地を把握しないことには、ビバークも考えなければならない。30分登り返したところで夏道のロープを発見し、さらに3000m地点で鳥居に遭遇したので地図でだいたいの場所が解ったが、後がない状況でここは確信を持ちたかった。すると神の救いか、一瞬だけ目の前が開け、来たときのルートがすぐそこに確認できた。気持ち悪くてふらふらになりながらも、一時間後無事スキー場トップに帰還。やっと視界も開けたが雪はスキー場ボトムまで降り止むことはなかったです。運良く戻れ、反省する事しきりなお二人でしたが、やっぱGPS持たなきゃいけないかなあ・・・とも思ったりもした山行でした。
投稿者 axeloghomes : 18:24 | コメント (0)
ますます元気なハック
![]()
完全復帰と言うには大袈裟かもしれないが、自力で歩く・走る・飛ぶ(本人はそのつもりらしい)が出来るようになりました。家族もここまで回復するとは思っていなかったので、正直驚きです。あとは術時に刈った背中の毛が早く生えそろうのを願うばかりです。もう4ヶ月以上経つのに2,3ミリしか伸びてないのです。どう見てもかっちょわるいです。なかなか伸びないものですねえ。
投稿者 axeloghomes : 22:51 | コメント (0)
小雪舞う
![]()
日中の外気温は5℃しかない。寒いです。夕方には雪が舞ってきたし、明日は午後からもゆきが振るらしい。予報では10cmぐらいらしいが、先週すべての車のタイヤをノーマルに変えてしまったので、道路に積もったら身動き出来ないなあ。上越のさくらの開花は来週ぐらいだろうか。
