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ずっしり重い雪です


 雪降ってる。それもかなり比重の高い湿雪が。ママさんダンプで押しても途中で止まってしまうぐらい重い。上越地方で降るような雪質である。地球温暖化が進むと、将来の黒姫の雪はこんな重い雪しか降らないかもしれない。考えただけでも憂鬱。歳取ったらこんな重い雪の除雪は体力的にしんどいので、どこか暖かいところでも行くかなあ。と言っても、温暖化してるんだからそこはそこで暑くて住みにくいんだろうな。『地球温暖化』。まじめに考えないと!

投稿者 axeloghomes : 22:15 | コメント (0)

三田原山Ⅲ


 Jさんのお誘いで三度目の三田原山へ。他にnamyさんとヒコマサ君。昨日は黒姫ではいい降りしてたので、さぞや妙高はもっと期待できるんじゃないのって感じで、杉ノ原にくると黒姫より冠雪少ないではないか。8時前に来てゴンドラ一本回してファースト狙うが、踏み荒らされてパウどころかゲレンデはカチカチじゃないの!ゲレンデ下まで降りると皆集合場所に来ており、すかさず昨日の雨飾山BCの成果を聞いてみると、今季最高のパウだったようで一日経った今でもその余韻が伝わってくる。
さていつもの通りスキーー場トップへ。ここでも冠雪は15cmほどで、ややテンション下がり気味になってきた。本日はサークの久我さんのガイドツアーや白馬のニキさんらも三田原に上がるし、遅れてmakkoさん達のボーダーキャンプのパーティーも来るらしい。出だしの雪は硬くハードパックされた上の湿った新雪がズリズリとずれて、特にトラバース気味のハイクアップは難儀した。メンバーのスノーシューもクランポンが効かず雪といっっしょにずり落ちてたりしてた。でもさすがにJ殿は早いなあ。みるみる姿が見えなくなったし、稜線トップでは我々を待ちくたびれたかのように余裕で迎えてくれた。稜線ほとんど風ナシ。今季三度目の三田原ながらいつもこんな穏やかな天気で、ちょっと気が抜けてしまう。暖かいということは雪質もあまり期待できないからね。『ドームボトムへ一本』という選択もあったが、帰路の涸沢をコンディションのいいうちにファースト狙おうという意見一致で毎度のコースへ。最初の200mぐらいはやや重めに感じる雪で、板をずらし過ぎると下の硬いバーンが出てきて少々滑りにくい。そこから200m下はいつものことながら、快適な雪質で地形的にも安心して滑降できる。結局もう200mほど落としたら池ノ峰方面へトラバースしようということで、先行ライダーの『当て込みながら滑るとおもしろいよ』という無線を聞いて沢を落とすと、その先の沢は極端にV字型していてテレでは当て込みどころか、ビビッて失速してしまいました。前回2度ともここまで標高落とさないうちに池ノ峰方面へトラバースしてしまったし、例年なら沢の中はたっぷり雪があってVではなくUになってますから。あとは笹ヶ峰の林道へ向かっておしまい。今季の三田原はもしかしたらこれが最後かもね。
今回デジカメ忘れたので携帯の画像のみで。

namyさん →

投稿者 axeloghomes : 20:55 | コメント (0)

黒姫スキー場


 予想外に降った週末。北風が強くて横殴りの降り方なので、雪は飛ばされていますが吹き溜まりは30cmはありそう。今シーズンの30cmは平年の5,60cmに匹敵するぐらい貴重なものなのです。久しぶりの娘を誘って今年初の黒姫スキー場へ。ゲレンデは2日前に雨が降ったので、新雪の下はかなり固いバーンになっていて、ちょっと滑りにくい。娘と吹き溜まったパウダーを求めてあっちへこっちへとゲレンデを瞑想する。娘と二人で隅っこのパウを貪欲に食う姿は、他のスキーヤーからはどう見られているんでしょうね。特にこの日は検定の前日なのか、10人位の団体のグループがあちこちでイントラの講習を受けてました。正直言って、この狭い黒姫スキー場では邪魔臭かったです。イントラなのに急斜面の狭いゲレンデの真ん中で生徒達が下りてくるのを待ってたりと、もう少し考えたほうがいいんじゃないの、黒姫スキー場さん。相変わらず第6リフト沿いからの入下山は、スキー場の勝手なお達しで禁止になってました。ここは夏登山道もあるので、スキー場が決定するのは理解しがたいのですが。

投稿者 axeloghomes : 19:39 | コメント (0)

生パスタ初トライ

  
 生パスタを作ってみた。結果から言うと失敗かな。麺サイズを大きく切ってしまって、茹で加減が難しくモチモチした感じになってしまった。でも味はよかったので次回は家族に『ボーノ』と言われるでしょう。ちなみに小麦粉はピザも同様に『スワカク』のものを使ってます。

投稿者 axeloghomes : 19:38 | コメント (2)

ライ麦パン


 我が家の朝食はパン食が主。私以外は女性ばかりなので、どうしてもそうなるのかも知れないが、本音は時々日本食を食べたい。でもパンも決して嫌いではないが、田舎ではなかなか美味しいパンを日常的に購入する事は難しい。自分が好きなパンはライ麦パン。特にこのパスコの端っこも入っている5枚切りが気にいっている。サイズが小さめなので、そのままチーズやハムを挟んでサンドウィッチにするにはちょうどういい。味は保障します。

投稿者 axeloghomes : 21:23 | コメント (2)

完全に春です


 今冬の黒姫の晴天率はきっと記録的だと思う。否、ここのみならず日本海側もきっとそうでしょう。先日上越市に行きましたが、雪のかけらもないし、いつも灰色の曇天が続くこの町に青空が広がっているのですから。もう完全に春ですねえ。まちがいなくもう大雪は降らないでしょう。でもこの先の季節がどうなっちゃうのかが、ちと心配ですよね。

投稿者 axeloghomes : 22:40 | コメント (2)

自力歩行


 先日1週間家を留守していて戻ったら、ハックが歩いていたのには驚いた。泥酔いした酩酊者の如くまだ下半身はふらふらだが、自力で歩行できるとは家族の誰もが想像していなかったので、「やんや!やんや!」の大喝采。散歩の時は依然補助具を使用しているが、ナックル※にならなくなったので、出来るだけ後ろ足を地表につけさせ、自分での力で歩行させるようにしている。最近は犬独特の丸くなって寝る姿勢も取れるし、それに良く食うし、外で飛び跳ねて遊ぶ姿を再び見れるのも夢でないかも。

※ナックル  神経麻痺によって(後ろ)脚の足首を意識的に曲げることができず
         足の甲からぐにゃりと床についてしまう症状。

投稿者 axeloghomes : 21:20 | コメント (2)

4th買いました


 ディキシー・チックス4作目、ゲッツしました。最後の一枚だったようで、グラミー賞受賞とはいえカントリーウエスタンということでリリース数は少ないんだろうな。自分なりには嬉しいが。人に知られないように誰かの隠れファンだったりするオヤジなものですから。

投稿者 axeloghomes : 22:06 | コメント (0)

戸隠スキー場Ⅲ

 
 仕事上のクライアントさんであるS氏(サイト:ゆーくんの道楽広場)の、「いっしょにスキーどうですか?」のありがたいお誘いで戸隠スキー場へ。一仕事終えてからの合流だったので  11時からのスタートになってしまった。でも5.5時間券があるのでまだまだたっぷり滑る事が出来る。それも嬉しい事?に先日誕生日で50になったので、シニア券が使えることでリフト券が安いのが滑り屋には何より嬉しい。
本日のメンバーはS氏夫妻とその仲間達で、実弟さん、S氏の弟子(唯一シニアではない20代の女性)、そして76歳の現役ばりばりスキーヤーのレジェンド大先生、と三世代混合スキーヤーと幅広い。こう考えるとスキー界の年齢層も広いなあと感じるが、こんなこと滅多にあるもんじゃない。20代の女性と滑るのは奇跡に近いし、70歳以上というのはむしろ、自分もいつまでもスキーが出来たらいいなあとの想いをはせるられる。さてまったりと滑り始めるのかと思いきや、いきなりモーグル斜面突入です。中社ゲレンデに行ったらこれまたコブコブでした。やっぱ雪少ないんだなと痛感。でも4,5本滑ったらお昼を過ぎていたのでスキー場中腹のレストランでピザやソーセージ、ビールやワインで早くも脱力状態に。その後4時まで滑ってましたが、天気、気温ともちょうどよく風もなかったし、ギャラリーがいると意識して滑るので基礎練にもなりました。S夫妻、楽しい一日をありがとうございました。

投稿者 axeloghomes : 21:19 | コメント (2)

でか餃子ではありません


 ピザを作ると、最近はこのピザの生地を利用して写真のようなオリジナルな一品を作る。ピロシキではないよ~。中身はホワイトソース仕立てのホタテとか、カレーの残りの具とかでもいいです。もちろん普通にトマトソース仕立てでもOKです。ポイントは千切りのキャベツとその具をソースで炒めて入れることですが、キャベツは多い方が甘みが出て美味しいです。チーズを入れるのもお忘れなく。

投稿者 axeloghomes : 20:49 | コメント (0)

たこ料理

  
オクトパス        たくあんじゃないよ       まるでふぐさし風
 新井の道の駅で大好物の水だこの大足一本ゲット。刺身にすると、とろけるぐらい柔らかい。かなり大きいサイズなので下処理はちょっとたいへんだが、ほんとに美味しいので手間を惜しまない。一度火を止めた熱湯に10~15秒入れたら、取り出して冷水でよく洗う。特に吸盤の中には泥などが詰まっている事があるので、水道の水圧を利用して丁寧に洗う。水だこは魚の『あんこう』のようにぐにゃぐにゃしているし、足の周りにはゼラチン質の皮がぶよぶよとついている。いわゆる皮むきをするのだが、なかなか包丁さばきが難しい。あんこうのように吊るし切りができればいいけど、一般家庭ではそれは無理。皮を剥くと真っ白なたこの刺身肉が現れる。これはほんとうに美味しいですぞ。吸盤も大きいので皮といっしょに取り除くが、皮と吸盤は煮付けにして食べてもよし、又はこの一度煮付けたものとお米をいっしょに炊いて、タコ飯にしてもグッドです。『たかがタコ、されどタコ』なのです。
 

投稿者 axeloghomes : 20:47 | コメント (0)

杉ノ原スキー場Ⅲ 


 今年に入ってから椎間板の手術を3回も経験したお馴染み山岳ガイドの友人。今季はスキーどころではないと思いきや、チタン合金入りのサイボーグで見事復活して毎度のスキーに夫婦でやってきた。術後のリハビリと3月に控えたスキーツアーガイドのための筋力トレーニングも兼ねて。早朝東京を出てきたにもかかわらず、我が家で朝食を食べていざ二人の好きなスキー場杉ノ原へ。ちょっと混んでますねえ。2日前に降雪があったが、その間気温が上がらなかったので雪質は思ったよりはいい感じ。今季初滑りとは思えないぐらい二人はがしがし貪欲に滑りまくる。ローカルなオレついて行けず。こういう時の都会人には頭が下がると言うか、貪欲さと言うか、なんて言うか・・・、つまりはしっかり元取ります。みっちり3時間滑りまくりさすがに筋肉痛になりかけたので、12時半終了。お馴染み『栄華』で昼を取って、新井の道の駅で魚買って黒姫に帰宅。さあ、旨いもんでも作るかあ。

投稿者 axeloghomes : 18:35 | コメント (2)

山ボク


壁は笹だらけ
 パウダーチャンスの少ない今シーズン、新雪が降るとやたらと過敏になっている。今月いっぱいぐらいで降雪も見納めになるんじゃないかと思えるので、昨夜降った雪がラストパウダーと考え、今シーズン初の山田牧場へ。でも藪が出ている壁を見た限りでは、あまりいいコンディションは望めなそう。リフトが動き出した頃は修学旅行生6,70人と一般客は自分一人だけでした。11時には上がってしまったが、それでも10人程度のスキーヤーとボーダーでしたわ。ここは風が強いので西側によく吹き溜まりができるので、一番上のシングルリフトを利用してここを6,7本回す。久しぶりの弱い浮遊感を楽しめた気もするが、ボーダー一人のみが自分と時間差で滑っていただけで、なんとまあ貸切状態ですわ。
今年は山田温泉間のシャトルバスが平日動いていないので、タコチコースにも行けないし、休んでいたら客少ないからと二本あるペアリフトの一本を停めてしまうし、相変わらずのルーズぶりです。昼前に切り上げて帰宅。

投稿者 axeloghomes : 21:00 | コメント (0)

スタンピード


シルバーのバックル
 カントリーウエスタンが出たところで、もう一ネタ。アメリカのテキサスやカナダのアルバータで開かれるカウボーイのお祭りを『スタンピード』という。ロディオやカントリーウエスタンコンサートなどそれはそれは男臭いお祭りであるが、ブロンド美人のカウガールももちろんたくさんいらっしゃる。この『スタンピード』日本でも一度だけ催されたことがあるが、たぶんほとんど知られていないだろう。2002年に新潟の光ヶ原高原で2日間、夕方からはアメリカから呼んだカントリーミュージシャンのコンサートを開き、日中はロディオマシーン体験やガンファイト(早撃ち)を競ったりと多数のイベントで祭りを盛り上げた。自分は大きなシングルマンソーで丸太切りを競わせたりアックス(斧)でデモンストレーションを行った。あいにくにも天気に恵まれず9月だというのにえらく寒い日で、客の入りも今一だったようです。それにウエスタンってマニアックな世界だし開催場所の光が原って「どこ?」って感じでしょう。
大学生の夏休みのアルバイトで、旧軽銀座の入り口でばりばりのウエスタンシャツの販売をしていたので、ウエスタンルックは好きだったしトニーラマのブーツも2足持ってたぐらいなので・・・。

投稿者 axeloghomes : 20:12 | コメント (0)

やったぜ!グラミー賞


 音楽好きの方でもほとんど知らないであろうグラミー賞3部門獲得の『ディキシ・ーチックス』。今回4作目のアルバム『ノット・レディ・トウ・メイクナイス』が獲得したが、やや遅すぎたぐらいの感は否めない。アメリカといえどもカントリーミュージックが最優秀賞を獲得できるのは稀と言える。テキサス州出身の金髪美人3人組で、歌唱力のみならずディキシーには欠かせないフィドレ・マンドリン・バンジョーもなかなかうまい。4作目のリリースまでに時間が掛かったが、同じテキサス出のブッシュ大統領のイラク戦争を早い時期から非難して国民の反感を買い、仕事を干されたりしてたらしい。でも今やその戦争もまちがえていたとアメリカの政治家や国民も認めざるえを得ない状況になっているけどね。8年前にファーストアルバムがリリースされて以来のD・Cファンだがこの一作目の『ワイドオープン・スペース』は名作です。ディキシーファンでなくてもボーカルがすばらしいので抵抗なく聞けると思うな。この曲は我がスタッフの結婚パーティーを我が家の庭で行った時、100人のお客の前でスタッフのバンド仲間と合唱した想い出の曲でもある。詩の内容は、大人として旅立つ娘に対して母親の愛情を綴っている。
少年期の頃から歌謡曲が嫌いで、高校生頃からアメリカンミュージックしか聴かなかったが、今になっても70年、80年代の音楽はすばらしいと思っているのでリニュアルしたCDを時折購入しては聴いている。ジャクソン・ブラーンやイーグルスのウエストコースト、エリッククラプトンのR&B、オールマン・ブラザーズバンドのサザンロック、他にカントリー、ブルーグラス、キルティッシュ、etc/・・。ミュージシャンも二ール・ヤング、レオン・ラッセル、ドウービー・B、トム・ウェイツ・・・きりがないほどのエンターティナーがいた。それよりD・Cのニューアルバムまだ買っていないので早く聴かないと。

投稿者 axeloghomes : 09:57 | コメント (0)

水溜まり


 一週間振りに黒姫に帰ってきたが、想像していたより雪が増えてない。どころか減っているでしょうが。雨も降っているし、2月なのに水溜りが出来てます。こりゃほんとに最悪の雪シーズンになりそうですね。

投稿者 axeloghomes : 17:32 | コメント (0)

多治見


 仕事で一週間ほど岐阜県の多治見に。Tシャツとはいかないがかなり暖かいです。陶器の町多治見。春と秋に陶器祭りがあるけどまだ一度も行ったことがない。料理好きにとっては器を見るのも楽しみの一つです。

投稿者 axeloghomes : 22:13 | コメント (0)

気分だけ北海道


 なんかいかにも旨そうなイメージのインスタント味噌汁があった。思わず買ってしまった。

投稿者 axeloghomes : 21:13 | コメント (0)

ばんぺいゆ(晩白柚)


 一昨年前に九州男児のヘロ丸殿に頂いて、初めて食べた『ばんぺいゆ』。グレープフルーツの化け物みたいにビックリするほど大きいが、果肉はさっぱりしていて薄皮もするっと剥けて食べやすい。娘がスーパーで見つけて、あの味を想い出して食べたくなったらしく買ってきた。厚皮はお風呂に入れると柑橘のいい香りがして癒されるが、以前にやった時は入れ過ぎて肌がヒリヒリしちゃいました。二切れぐらいでちょうどいいです。

投稿者 axeloghomes : 20:06 | コメント (0)

このままいくと・・・・


 3月には雪が消えるかもしれない。雪を生活の糧にしている人達にとっては、かなりの危機感。全国ニュースでも今冬の異常な暖冬による異変や弊害を報道していた。スキー場早くも休止、札幌雪祭りの雪像が融ける、熊や蛙が冬眠から覚める、春の山菜が市場に出回る、海水温が高く海苔の被害、除雪業者の切なる嘆き、などなど・・・。上げたらきりがない位、尋常じゃないことが起こっている。雪不足ということはそのまま今後の水不足に繋がる訳で、特に稲作農家の方は心配だろう。また水がめやダムにも影響してくるので、飲料水不足や電力不足が起こることは想像するに及ばない。
結局雪というのは、冬のみならず一年通しての人間の営みになくてはならない自然の恵みなのでしょう。雪国での生活を嫌い去って行く人達も多いが、かならずどこかでその恩恵を受けていることを忘れてはいけないと思う。そういう意味では今回の暖冬少雪は、人間のエゴによって病んでしまった地球からの警告なのかもしれない。

投稿者 axeloghomes : 20:54 | コメント (0)

甘鯛のソテー


 いいサイズの甘鯛をゲット。刺身もいいが、たまには洋風にソテーもいいのではと、シンプルにソルト&ペッパーにガーリック風味のグリルドバター。やたらとカタカナ多いこと・・・欧米かっ!!
久しぶりにグリルドフィッシュを食べましたがなかなかいお味で、『ええんじゃないのお』。自画自賛ですが、妻も娘も美味しい顔してました。

投稿者 axeloghomes : 21:38 | コメント (0)

タングラムスキーサーカス


ノントラの上部は規制中 なぜ?
 思わぬ降雪。あれっ!天気予報は晴れじゃ?なかったっけ?夜中に屋根の雪が落ちる音がするのでまさかと思いカーテン捲ると、ええ雪積もってますがな。庭先で20cmかな。突然ですがボリさん夫婦と地元のボーダーTさんを誘ってタングラムスキー場へ。8時半前にスキー場に着いたが駐車場はガラガラです。このスキー場はキッズやファミリー層をターゲットにしてるが、未圧雪コースも多く大雪の後はなかなか楽しめるのです。つまり競争率も低くゆっくりパウダーを喰えるってわけ。でも誠に残念なことに、今日はそんな良い斜面は何箇所か規制が掛かってました。もちろん少雪が理由ですが、一部は雪崩の危険があるため入るなとのことだったが、去年は大雪で雪崩の危険があると言い、今年は雪が少なくて雪崩の危険があると言い、いったいどういう時ならオープンするんだろうか?(もちろん雪は十分ついている)
まあ、そんなとこ滑る奴は少数だろうが、HPでもしっかりコースガイドをしている以上、それを目的に滑りに来ているお客のこともちーとは考えてね、スキー場さん。余り規制ばかり掛けられると、いい大人でも掟破りをしたくなるもんですから・・・。一回の休憩を挟んでしっかり滑らせて頂きましたので、去年怪我をした左膝も悲鳴を上げてたので午前中でギブアップ。コブ斜面をアグレッシブルに攻めるソウルスライダー、ボリさんの相変わらず元気な滑りも見れて改めて刺激を受けました。それにしても今冬は、一般のゲレンデスキーヤーにとっては最高の晴天が、よくまあ続きますなあ。
   
Tさん                ボリさん             hiromiさん            

投稿者 axeloghomes : 18:17 | コメント (0)

三田原山Ⅱ

 
先行者のトレースをお借りして楽々      カルデラボトムより外輪山を望む
 
週末前に降った20cmほどのこの貴重な新雪をどこで味わうか?と迷った挙句、タングラムスキー場から班尾山へとも考え、一度は車を走らせたが余りにも班尾山が黒々としていたので、車の進行を変え杉ノ原へと向かう。赤倉岳をちょろっと滑るつもりが、三田原高3トップに着いたら自宅近所に住む山スキーヤー砥○さんに声を掛けられ、三田原山カルデラに滑り込むと聞いて『そんじゃ私も』ってな具合の流れになって3人で入山。雪質は決していいとは言えないし気温もじわじわと上がってきた。青空で天気がいいのは有難いのですが、雪質をみるみる変えてしまう気温は上がらないでほしい。いつもの稜線到着。当然のように風はあるがいつもの耐えられない寒さではない。2週間前に来た時よりは雪庇は成長している様子。雪庇を超え急斜面にてピットを堀り弱層テストをしてみると、CTE5@15、CTM12@70。観察した感じでは明らかにやばそうなこれといった弱層はみられないのだが、大倉乗越方面に表層雪崩跡が見られる。ボトムを観察するが過去のデブリ跡は特に発見出来なかった。ボトムを望めるドロップポイントまで慎重にトラバースして、お互い譲り合った挙句厚かましくファースト頂きました。雪はやや重めで時折板が止まる感触がある。去年は雪が多すぎて怖くて入れなかったカルデラですが、距離が短いけどやっぱり堪能出来る斜面です。一時間の上り返しはちと辛いが、先客のテレ屋さんのトレース使わせて頂きましたのでとても楽出来ました。どこのどなたかわかりませんが「ありがとうございます」。山スキーヤーのTさんとそのお連れの方はそのままゲレンデトップへと下るということで、自分はいつもの池にノ峰へと。1800mあたりまでは何とかテレターンもスムースに出来たが、それから下へは刻々と変わるもったりとした雪質に太股は悲鳴を上げ始める。結局今回も林道まではまともなテレターンも出来ずに、前回同様苦行で終了です。しかし、まだ2月上旬だというのに、なんともまあ春めいた陽気には驚きです。

投稿者 axeloghomes : 21:53 | コメント (2)

雪国とは違う風景


 この時期の雪国で自然の花を見ることはまずない。近所の畑には椿の花が満開でした。何か季節感ズレちゃいます。おもいっきり南国に来た気分です。明日は雪国に逆戻りなのに。

投稿者 axeloghomes : 21:54 | コメント (0)