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木漏れ日のバスルーム
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山から下山すると最寄りの温泉で汗を流すのだが、本日は疲れきってしまい自宅の風呂で汗を流し疲れを癒した。ほとんど使わないジェットのスイッチを入れ、休日の日中、時には家の風呂で外の景色を眺めてゆったりするのもいいもんだ。天気に恵まれ山に登れたし、昼間から疲れた体を湯で癒し、窓からさす木漏れ日を浴びながらとっても幸せな気分になってしまいましたよ。あとは風呂上りに冷やしたグラスで冷たいビールをあおり、虚脱感とともに昼寝に落ちる・・これだな。
投稿者 axeloghomes : 20:35 | コメント (0)
夏山~黒姫山
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峰ノ大池 黒姫山山頂
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ブナの森 コメツガの森
ボチボチ夏山へ行きたいと思っていたし、梅雨も明けそうなので日曜日はホームグランドの黒姫山に登ることとした。まずは手ごろな山で膝の調子を試したいし、山らしい山に登ったことがないという新入り君も連れて行くので入門編ということで。早朝雨が降っていたが次第に雨もあがり7時に大橋をスタートする。本日は同じコースをピストンする予定。夏山ではこのコースは三度目で4年ぶり。林道をつめたあたりから、青空こそ見せないが天気は上向きのようで気温も次第に上がりだし、久しぶりに体中から汗が噴出してくる。途中で名古屋から来たというかなり健脚なおじさんに追い抜かれ、新入り君に「先に行っていいよ」と言ったら、ほんとにまるでターボエンジン全開で、みるみる私の視界から消えていった。膝の調子がいまいちなので自分は「マイペース、マイペース焦らずゆっくりと・・・」と思うのだが、先行く新入り君が気になるのかついついペースが上がり、気がついた時には山頂手前でした。山頂まで4時間のところ3時間掛からず登ってしまった。それよりももう少し手前で待ってくれると思ったのに・・。
時間的に余裕ができたので予定を変更。黒姫スキー場へ下山することにし、カルデラの七ッ池でランチをする。例年ならこの時期は夏山登山者が多いはずなのだが、今回は名古屋のおじさんともう一人しか見かけませんでした。今回改めて気づいたことは黒姫山は山というより大きな森といったほうはふさわしいのかも知れないということ。登山者の数も少ない影響からか山全体が原生の森のような形成をしている。聞こえてくる多種の野鳥の鳴き声が、この山の森の恵みのよさを物語っている気がする。確かに癒しの山である。ある意味100名山でなくてよかったかも。
雨でぬかった下りは怖い。膝をかばいながら慎重に下るが、さすがにスキー場の上部あたりではかなり膝に負担がかかる。ヘロヘロでスキー場に到着してラベンダー味のソフトクリームをほおばる。大橋まで車を撤収しにいって14時には家にご帰還。思ったより膝大丈夫かも。でも油断は禁物だな。
投稿者 axeloghomes : 20:02 | コメント (2)
運動不足解消
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梅雨明けも遅れて気分も湿りがち。週に一回は運動をしようと室内テニスで汗を流す。下手な妻が相手なので右に左に振り回され、一時間もやればもうクタクタです。思えば大学卒業後、就職先が決まらず気まぐれでテニスクラブのインストラクターの採用テストを受けたら合格してしまい、余りにも動機が曖昧だったので考え直してお断りしたことがあったけな。また本格的にスクールにでも入ろうかと本気で考えている、今日この頃であります。
投稿者 axeloghomes : 22:49 | コメント (0)
即席ドッグかっぱ
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こうも雨が降り続けると犬の散歩も躊躇しがち。とはいえ雨でも連れて行かないわけにはいかない。飼い主は傘を差していくので濡れる心配はないが、愛犬は家に戻ってくる頃には背中がびしょ濡れで、玄関先でいつもの「ブルブル」水切り。ペット専用のレインウェアーも売ってはいるが、ペットに服を着せたあのとぼけた姿が余り好きではないので、いろいろ思案した結果いい物見つけました。菓子折りを包装する時に使用するビニールの風呂敷が中型犬の愛犬にピッタリでした。犬も嫌がらず少々ご満悦って感じ。でもやっぱりこれもおとぼけだなあ。
投稿者 axeloghomes : 17:19 | コメント (2)
野尻湖花火
いよいよ花火の季節ですが、梅雨空のもと去年より一週間早く行われた野尻湖花火大会。22日当日は昼から霧が出ていたが、夕方花火打ち上げ時間ごろから霧がはれ、やれやれギリギリセーフでした。余り人込みが好きでない自分は野尻湖まで見に行くことはほとんどなく、家のダイニングルームから木々越しに遠方の花火が見えるので、花火とその音がずれて聞こえてくるのをビールを片手に楽しんでます。なので写真がありませんのであしからず・・。花火大会も地元企業や観光業者の長引く不況で協賛金も年々縮小せざるを得ず、今年からは主催側の観光協会が手を引いてしまいました。花火大会の存続を願った地元青年部の有志を中心に、何とか続けることになったがまだまだ前途は多難な雰囲気。やはり花火は景気よくど~んと、ぱ~っとたくさん上げたいものですなああ。
投稿者 axeloghomes : 21:55 | コメント (0)
ボローニア
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妙高にあるイタリアン。黒姫に移り住んで以来時折利用しているレストランで、メニューはその頃からほとんど変わらない。自分の定番は「ポモドーロ」でこの店に来たらかならず注文する。パスタと完熟トマトをオリーブオイルで炒めたなんてことないシンプルなパスタだが、このシンプルさが本来のパスタとトマトの美味しさが味わえフェバリットな一品。他にふわふわのオムレツもお薦めです。
投稿者 axeloghomes : 20:27 | コメント (0)
濁流
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一週間以上降雨が続いている。全国各地で水害のニュースが入る。長野県内でも大きな川が冠水したり土石流が発生して、複数の被害者もでてしまった。2年前のこの時期も同じようなケースで大雨が続き、新潟や福井県で多大な水害の傷跡を残したのは記憶に新しい。ちょうどその時次女の小学最後の大イベントということで、次女と立山から上高地までのオートルート山行を実行。ものの見事にこの大雨前線の中に入ってしまい、台風なみの暴風雨の中を太郎平まで4日間歩き通したのだが、今考えてみるとやや無謀な行動だったかもしれない。4日間一人たりともすれ違わなかったし、ザラ峠ではほんとに二人とも空中に吹き飛ばされそうになったし。雨や風を甘く見ちゃいけませんね。ちなみにその後は天気に恵まれ8日後に上高地にゴールすることが出来た。
水害といえば10数年前の大雨で起きた災害は絶大なものだった。ニュースで流されたので小谷村の被害は世に知られているが、黒姫もその時受けた被害は想像を絶するものだった。雨水が引きやすい山手なので川の水量が増して堤防が決壊するとかという被害は比較的少ないが、山からの土石流と鉄砲水が半端ではなかった。山手のある部落は巨大な土石流で1mあまり土砂で埋まってしまった。この部落の奥にある知り合いのペンションが孤立してしまい、宿泊者を救出に泥の中を歩いていったのを想いだす。とにかく町のあちこちがずたずたになる被害をこうむり、黒姫山にも大きな傷跡が出来た。いまではそこが冬の遊び場としていい斜面になっているのは皮肉な話だが。
まだまだ梅雨前線は弱まる気配がない。流動的な雨水は場合によっては防ぎようがない場合があるが、これからも警戒は必要。特に水量が増した河川には近づかないほうが無難でしょう。
投稿者 axeloghomes : 22:14 | コメント (0)
黒ビール
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雨続きで気温が上がらずちょいと肌寒いので、キンキンに冷えたビールは飲む気になれず、本日はやや冷えの黒ビールにする。黒ビールは好きなのでギネスをよく買って飲むが、お店に行ったら見たことがない黒ビールが置いてあったので好奇心で購入。「マーフィーズ」というアイリッシュビールでギネスよりは苦味がなくあっさりした喉越し。このビールに合うチェダーとモッチャレラチーズをたっぷり削りかけたサラダで気分はアイリッシュ。
投稿者 axeloghomes : 21:09 | コメント (0)
汗流そう
週末も雨降り。週に一度は運動したいが平日はなかなか出来ないので、日曜日は極力スポーツをするように心掛けている。雨でアウトドアーがだめならインドアしかない。この町には町のスポーツ施設があり、室内プールとジムの他にインドアテニスが出来るコートが一面だけある。雨の日の休日だと予約競争率が高いが、本日も午前と午後一時間ずつテニスで汗を流すことができた。テニスは見た目よりハードなスポーツで、一時間動いただけでもくたくたになりかなり爽快感が味わえる。我が家から徒歩でたった2,3分のところにも町のテニスコートがあるので、今年は時間が空いた時にはテニスで汗を流すとしよう。
投稿者 axeloghomes : 21:31 | コメント (0)
紫陽花とヒグラシ
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梅雨時にぴったりの花といえばあじさい(紫陽花)。庭のあじさいは今頃が咲き始めである。梅雨明けまではまだ10日ぐらいあるが、ここしばらくは湿度の高い日は続きさすがにうっとうしい。昨日は気温と湿度が半端じゃなく、屋外で軽く作業しているだけでも全身から滝のように汗が吹き出てくる。出ずっぱりの汗で皮膚呼吸もままならず、熱中症になりかけそう。こういう時は無理せず木陰などで休んで身体をクールダウンさせることがいいのだが、如何せんヤードには木陰がないのでベンチテーブルにパラソルを立ててしのぐ。「ふう~」って感じ。身体は「この小さな日陰からもう出たくないよ」と訴えている。
梅雨も終盤を迎えたのか、雨の降り方も夕立のように一時集中的に大雨が降る。夕方になるとさすがに高原らしいさわやかな涼しさがでてくる。2,3日前から夕方になるとヒグラシの鳴く涼しげな声が聞こえる。「カナカナカナ」 朝晩のひんやりした空気を肌で感じながら、この蝉の鳴き声を聞いているとなんとも幸せな気持ちになる。紫陽花とヒグラシ。夏はもうすぐそこまで来ているようだ・・・。
投稿者 axeloghomes : 21:47 | コメント (0)
天然記念物
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静寂な原生林の中に点在する古池は神秘的である。畔の木の枝に白い塊が数個ぶら下がっているのを発見したので、近くによってみると何とモリアオガエルの卵だった。確か天然記念物のカエル。このカエルの卵を見るのは20年前に燕温泉の露天風呂付近で発見して以来のこと。一週間程でおたまじゃくしに孵化してしまうだろうから、これを見れたのはラッキーかも。
投稿者 axeloghomes : 19:00 | コメント (0)
戸隠三昧
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雨模様でなかったら黒姫山にでも登ろうかと考えていたが、山の上部は雲に隠れていて怪しかったので戸隠で軽くMTBライド。小さい頃から空手一筋のアウトドアーとは今まで無縁の新入りスタッフを連れていったのだが、それが予想外にも体力、筋力抜群でバランスもいいので登りでは見る見る新入りに離されていく。「こやつ、なかなかいける」 冬はボードをちょっびとだけやるらしいが、仕込めばいい筋しているのでスキーでも直ぐ滑れるようになるだろう。どうも新入りが入ると仕事の事よりも遊び方を熱心に教えたしまう傾向あるなあ。3時間ほどあっちこっちとライドして、泥だらけになったので昼飯前に温泉へ。正直、鈍った身体にはこれ以上は限界でしたが・・。「神告げの湯」で誰もいない一番風呂を頂き、汗と汚れを流した後は定番の蕎麦屋「極楽坊」へ足を運ぶ。12時を過ぎているというのに他にお客はいませんでした。穴場だなあ。軽くビールで喉を潤し、ざる蕎麦と海老天とそばだんごを食らう。
本日はライド・温泉・蕎麦なる戸隠三昧で終了。
投稿者 axeloghomes : 15:15 | コメント (0)
美麻村(旧)にて
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旧美麻村でクラフトをしているJio-工房。工房は今となっては懐かしい枕木の廃材を利用したログハウス。ログハウスブームが始まる25年前頃は、古い電柱や枕木を使ったウッディーハウスが多く見られた。Jioさんには今回お蕎麦屋のカウンターテーブルの作成を依頼。材料はカナダから輸入した一枚板のメープル材を使用。こんな感じになりました。
投稿者 axeloghomes : 20:54 | コメント (0)
お蕎麦屋さん完成
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信濃町の東急タングラムスキー場にお蕎麦屋ができました。7月20日オープンです。班尾山を真正面に眺めながら美味しいお蕎麦をご賞味してみては。。
投稿者 axeloghomes : 22:05 | コメント (2)
国道405号線
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信濃町から松之山町に行くには上越から国道405号を東に進むか、117号で飯山を経由して越境した津南町から405号を西に進むか二通りある。今回も走りなれた117号からのアプローチした。津南町からの405号線は信濃川を渡ってからしばらくは2斜線の普通の国道だが、関田山脈越えが始まるあたりからは国道とは思えない狭い幅員とつづらな道が続く。道中は一台たりとも対向車とすれ違わなかった。松之山町手前の部落に遭遇するまでは一切人工的なたてものはない。それでも「こんなところに田んぼが!」と驚く場所に田畑が作られている。恐らく機械を入れることは不可能と思うので、すべての行程を手作業で行ってるんだろう。でもそれはそれは規模は小さいものの、実に美しい棚田であった。そこには周りの自然の風景に溶け合った、昔よく目にした日本の農村風景があった。ちょっと懐かしい気分になり車を止めてしばらく風景を見入っていた。この関田山脈、標高こそ低いがなんか普段見落としている風景に出会えて以外におもしろいところかも。今夏は信越トレイルにトライするかな。
投稿者 axeloghomes : 19:05 | コメント (0)
松之山温泉
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気持ちは山にでも登りたいのだが、天気がいまいちだしケガした膝も未だに不調なので、いい湯にでも浸かってくることにした。ちょっと遠出をして津南から関田山脈へ北に進んだ松之山温泉へと。6,7年前にも一度だけ行ったことがあるが、もう十数年前になるがこの町で大きな温泉施設「湯ノ山」を建設した時に、外壁貼りの仕事で1週間だけ滞在したことがある。その年の夏はものすごい猛暑で、連日の炎天下での作業で私も他のスタッフも心底バテバテになったのが未だに記憶に新しい。十数年の時が経ち、レッドシダーウッドシングルの外壁はいい感じに風化して趣きが出てきたようだ。
ゆっくり湯に浸かった後は温泉街に足を伸ばし、こ洒落たお店で地元産の豚の「ヒレカツ丼」を食す。
滅茶苦茶ローカルチックな松之山スキー場が気になるところだ・・・。
