2010年8月アーカイブ

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ろうそくの明かりだけで夕食を、のはずがちょっと暗すぎた。コールマンのランタンを一台追加です。昔の人はこんなささやかな明かりの下で勉学に励みさらに手仕事もしていたんだなあ。りっぱやな。

熊との遭遇

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♪ある~日森の中クマさんに出ああった
森の中じゃないけどテニスの帰り道夜の10時前頃、車のヘッドライトが黒い動く物体を映し出した。
妻が『えっ!もしや熊?』 車を停めると5m先を横断していった。襲われると嫌なのでクラクションを鳴らす。結構でかい太った熊でした。今年の夏は町内ではひっきりなしに熊出没情報が流れてるぐらい異常なほど熊がうろうろしている。まだ町内では熊による人身事故はないが、こうも出ているといずれはという感じ。翌日の同じ時間帯、軽トラに乗って熊退治に赴く。熊撃退のとんがらしスプレーを持って出くわしたら懲らしめてやろうとね。近所を一回りしてみましたが遭遇せず。そりゃそうだ。根気よく何時間も待てばいいけどね。猛暑でどんぐりの実がなっていないようだし、好物の蜂の巣も少ない。でも人間界での熊との共生はむずかしい。とにかく食べ物やバーベーキューの残りなどをそのままにしないことに心掛けよう。

22.8.25.jpg今夏は猛暑の影響なのだろうか昆虫が少ないような気がする。蝶もほとんど見かけない。庭先で車を洗っていたある日のこと。水で湿ったアスファルトにきれいなアゲハ蝶が給水にやってきた。近づいても逃げる気配はない。相当喉が渇いているのだろう。長い時間を掛けてアスファルトの僅かな湿りをあのストローで吸っているのだろう。数日後もアスファルトに水をかけたら、待ってましたと言わんばかりにまたアゲハが飛来してきました。思う存分飲んでけよ。

松坂牛

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長女のお友達メグちゃんのお土産です。こんな上等な松坂牛は何年ぶりだろうか。結構なお値段だろうに、気を使わせてしまっって申し訳ないのでここは腕を振るって手料理でお返しです。普通にバーベキューでは芸がないので、軽く炭火であぶって松坂牛のにぎり寿司にします。牛肉とわさびの相性もいいですからね。皆なから旨い旨いと四,五貫いっちゃいます。次は塩コショウでシンプルにステーキ。これもいいですねえ。コストコで買ってきたプルコギを鉄板で焼きそばにして、こちらも皆な満足顔。少々夏バテ気味でしたが、高級松坂牛で殻度もリセットできた感じ。めぐちゃんご馳走さまでした。

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長女の友達は今回で3回目の我が家ステイだが、信州に来たらやっぱり少しは自然に触れてほしいのでだれでも簡単に行ける戸隠の奥社までハイキングへ。駐車場へ着いたら満車だし凄い人でごった返しひている。そういえば、奥社がパワースポットでテレビで放送されたと言っていたなあ。それでだ。参道も人の列でひっきりなしに人が行き来している。こんな光景始めて見たわ。奥社に着いたら参拝に行列ができてました。ありゃりゃです。戸隠山のパワースポットはこの上に何箇所もあるので長いこと待ってまでの参拝はパスです。帰りは植物園方面へ森林の中をハイク。あちこちに『熊出没』の看板が立っている。今年はほんとに遭遇しそうで恐いです。中社の極楽坊でお蕎麦を食べて腹を満たして帰宅です。

22.8.21.jpgIKEAのキッチンを入れることを考えてるお客様と新三郷のIKEAで直接打ち合わせ。友達連れで里帰りしている長女等も一緒だが勝手に店内をウロウロしている。ワークトップやキャビネットのパネルの材質などを実際に見て決められるので全体的な質感はつかめてくる。図面上であれやこれやとレイアウトして2時間ほどで大体のプランンが決まる。見積もりをしてもらう為にこのプランをまとめてもう一度ここに来店しなければならない。この辺がやや面倒なシステム。でも自分で好きなようにプランできるので、他にはないカスタムキッチンが作れるのは魅力的。店内は若いユーザーの男女が目立ちます。

22.8.20.jpg 徳之島出身のスタッフの御実家から熟れ熟れの大きなマンゴーをいただきました。高いんだろうなあ。なかなか買ってまで食べたことがないマンゴー。めちゃくちゃ美味しい。ああ、南国に行きたい。そして一日海を眺めてボケーとしたい。ほんとにボケてしまうか?

高妻山

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レジェンドK夫妻と高妻山へ。自分は10年前ぐらいに一度登っているが。一度登ればもういいかなと思っていた山だったが、K夫妻はきつい山なので二人では到底無理と諦めていたのでラッキー、よろしくですとのこと。天気は曇り。7時に戸隠牧場スタート。70歳手前のK夫妻だが日頃よく歩いているし夏山も北アルプスを中心に数回行っている健脚の持ち主。途中の鎖場も危なげなく通過。無人小屋、五地蔵岳と順調に進むが、高妻山を拝めるようになるこの辺からがたいへんなのです。目標の山は見えているのだけれども、アップダウンの繰り返しなのでなかなか近づかない目標に精神的に疲れます。そり上がった最後の急登を喘ぎながら登って稜線の涼風に吹かれながら10分も行けば山頂です。山頂は狭いし疲労困憊の先客達が静まり返っておにぎりなどを食べていたので、記念撮影してちょっと引き返して眼下が拝める岩場のテラスでランチです。まるで清水の舞台のようです。
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さてさて帰りも簡単ではないぞ。登りで5時間掛かっているので、そうゆっくりしてもいられない。途中バテバテのおじさんがへたり込んでいた。振り返って今登った高妻山を見るがこの山の姿はここからの姿が一番素敵だ。圧巻。町から見る高妻山とは別物のような迫力がある。登った者だけが感じる山の真実。細身のマダムKさんもたいしたものです。全く疲れた様子を感じさせない。小屋を少し下ったところにある伏流水『一杯清水』でほんとに美味しい冷たい水飲んでリフレッシュ。あともう少しです。4時過ぎ牧場着。舐めて掛かると痛い目にあう高妻山。つくづくハードな山だと実感。
牧場の茶店でソフトクリーム食べて、神告げの湯で汗を流してきょうも充実した一日でした。

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お盆休みを利用して黒部五郎岳周辺を縦走しようと計画するも、天気予報は不安定な状況だし膝の調子を考えると大いに不安もあるし・・・ということで日帰り山行に切り替える。これも行き先あれこれれ迷った挙句尾瀬燧ヶ岳(ひうちがたけ)に決定。周辺の至仏山と会津駒ヶ岳は過去登っているがこの山だけまだ未踏なので。お盆だし週末なので激混み覚悟で未明3時半に自宅を出発して御池に7時に到着したが駐車場は五分の一ぐらいしか埋まっていない。雨が降っているが想像に反してありゃって感じ。最初からレインウエアー着てパックカバーつけて十数分後スタート。登山者も数えるぐらいで逆に寂しいぐらい。途中の広沢田代と熊沢田代の湿原に癒されながら2時間半後に柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)、俎嵓(まないたぐら・2,346.0m)の山頂に到着。もちろんガスで覆われ視界が利かない。横切る風も冷たいわ。てなことでそそくさと見晴し方面に下山です。見晴らしの小屋周辺も人少なかったなあ。尾瀬の人気落ちてる?まあ自分的には山は人が少ない方がいいけど。さてここからが結構辛かった。温泉小屋経由で燧裏林道をひた歩きして御池に4時到着。膝に悪いことしたなあ。家に帰って登山靴を洗っていて気がついたのだが、ブーツにインソール入れ忘れて歩いていました。やたらと足裏が痛いと思ってましたが・・・。尾瀬。やはりいいとこです。
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余談ですが、今流行の山ガール率は尾瀬はかなり低そうです。見晴らしの小屋周辺でも遭遇しなかったし。ただやたらとカラフルな装いの若いカップルがいました。山の装いがお洒落になるのはいいことなのですが、赤青黄緑・・・・全色使い過ぎちゃう?自然の中ではくどすぎてどうかなと。アースカラーを上手に使いましょう。 おやじオウトドアファッションアドバイザーより


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昨日のバーベキューで残ったグリルされた丸ナスをパスタに。コーンスープを裏漉しした際に残った絞り粕をピザ生地の上にペースト状に伸ばして初めての試み。あま~いピザになりましたがかなりいけます。お試しあれ。

打ち上げ

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高三の娘がテニス部の打ち上げを黒姫のテニスコートで行いたいというのでサポートしてあげた。
私と妻、他の部員の母親一名も加わりワイワイキャーキャーと賑やかしく2時間試合を行う。二次会は我が家の庭でバーベキューです。新種のモロコシ『あゆみ』の甘さにティーンエイジャーの娘達は大はしゃぎ。今回はこのモロコシで冷製スープも作ってみました。もちろん好評です。
この頃の年代の女の子はとにかくよくおしゃべりをする。うるさいというよりおやじは余り会話に輪に入れない。入りたいわけではないけどね。皆さんこれから各々進路に青春の努力が始まります。

整いました

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22.8.7.jpg高原の黒姫といえども日中の日向はそこそこ暑い。でも木陰に入れば見違えるほど涼しく驚くほど。夏は庭の木陰での外飯がなんとも気持ちいい。短い期間限定の楽しみのため、ベンチテーブルを再塗装してセット完了です。夕方涼しくなった頃、ここでのビールは格別です。

猛暑のなかで

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日本中がうだっている。オーバーヒートしている今年の夏。炎天下での外作業はかなり辛い物があるし、気付いたら熱中症にかかっていることもある。作業開始から一時間でTシャツは汗でびしょびしょ。職人の顔や腕は日焼けで真っ黒です。豆に水分を補給するよう皆にも注意しているけど、連日の暑さで軽い熱中症にかかってしまう。一日の作業を終え試しに体重計に乗ってみたら、一日で2kg体重が減り体脂肪も2%減ってました。スタミナ確保もしなければならんな。
でも今年のような暑い夏らしい夏、好きです。

志賀山ハイク

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膝が痛いのにじっとしていられない性格なので軽くハイクしてきました。お連れは設計で長年お世話になっているカドケンの御夫婦とまーさん・なーさん夫婦。そして妻。
コースは志賀高原の志賀山と湿原を結ぶ周回コース。5年前にも行っているコースです。天気はピーカンと思いきやうす曇りで、強い日差しは遮られるので涼しくて歩くにはちょうどいい気温です。でも遠くの山は霞んでしまって何も見えないのが残念。自分も初心者に戻った気持ちで、ゆっくりと皆と談笑しながら楽しく歩く。志賀山を登頂してそこから下るときれいな湿原地四十八池に到着。ここの東屋でランチです。カドケンの奥さんKさん持参の味噌きゅうりとグレープフルーツがこういうところで食べるときわだって美味しい。下山後はここら辺では定番の遠見の湯で汗を流す。
けが人にはちょうどいい四時間ほどのトレッキングでした。

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