2010年4月アーカイブ

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予報はばっちり。朝からひとかけらの雲も風もなく晴天。きょうは一ノ越から御山谷を下って鬼岳を目指してまずは山頂から鬼岳のカールを滑降。そのあと東一ノ越へトラバースしてタンボ平へドロップして黒部湖まで降りるコースです。昨日よりは天気もいいし気温は高めですが、上空に寒気が入り込んでいるので雪の表面は硬いまま。一ノ越のコルはカリカリです。2500mの龍王岳と鬼岳のカールまで標高を落としここから鬼岳に向かって登る予定でいたが、上部がアイスバーンになっているだろうと今回は止めにします。このまま東一ノ越へトラバースするのは物足りないので、御山谷をもうしばらく滑ります。もうこの辺は程よい硬さでみんな快適にラインを描いていきます。今日は御山谷へそのままくだっていくパーティーがほとんどです。東一ノ越へのアイシーなトラバースを避けていることもあるのでしょう。我々は一度御山谷をハイクアップして程よいところから東一ノ越へとトラバースです。想像以上に硬く締まった雪はシールつきの板では食いつきが悪く、かといって急斜面なのでシールを剥がす場所も無くかなりのヒヤヒヤものでした。通常の三倍位時間が掛かってやっとの思いで東一ノ越到着。風が通って寒いので、すでに一時半だったが黒部平辺りでランチをと早々に滑降の準備をして本日最後の急斜面に飛び込む。むなしいかな。カリカリと音がなる。膝が弱っているのでターンできません。大きくトラバースしながら落とし、緩みだした辺りからやっとテレターン開始です。
タンボ平はいつもの如く何本ものデブリでコースを遮っていて、それを越えたら今回のツアーで最高のザラメ雪が待ってました。スキー終点の黒部湖河畔の登山道までこの雪は続き最後は幸せな気持でツアー終了できました。とにかく今日は緊張する場面が何度かあったので9人ケガも無く無事にツアーが終えられてホッです。皆も相当疲れているようだが、二日間の充実感はそのまま顔に出ていました。お疲れさまで~す。

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メンバー:レジェンドk・raw・クツクボ・ベン・なかやん・だま・まー・なー・mackenji
予報では二日間とも天気は良さそう。扇沢から7時の始発バスで室堂へ向かう。室堂に着いた頃はピーカンのすばらしい天気なのだが、気温の上昇がいまいちで雪の表面はかなり硬い。宿の雷鳥荘
の寄って荷物を整理していざツアーへ出かけることに。雷鳥荘から雷鳥平までまずは一本。相当硬いです。もうこれでテンション低め。rawさんなんか、『宿に戻って温泉入ってゆっくりしましょう』ともうすでに白旗揚げてます。予定は大走りだがどうも雪の緩み具合は悪く時間をかけても期待できそうに無いので無難に雷鳥沢方面にコースを変える。上空に寒気が入っているのか時折雪が降ったり冷たい風が横切ったりする。寒暖の差でガスも発生して視界が悪くなってきた。2600m地点でこれ以上はさらに表面がハード化しているので、沢に入って降下することに。いくらかの期待を込めてた沢底も変わらず硬い。それでも尾根より滑られていないので斜面はきれいです。雪崩の危険もないようだし。転倒しないようみんな基本に忠実に滑っていく。練習ってことでたまにはこういうのもありかな。
でもやっぱりテンションは上がらない。傾斜が緩くなったあたりからやっとスピードを出してまともに滑れるようになってきた。 立山川の少し上部でランチタイム。さてこの後どうしょうっと皆で思案。rawさん迷わず温泉へ直行組み。まーさん、なーさんは今回初テレBCなので近辺の緩傾斜でもう一本。残りのメンバーで室堂乗越よりの斜面を2400mからもう一本。これが今日の快適ミニ滑降。これで下がっていた皆のテンションもプラマイゼロぐらいまでになったみたい。いつもことなのだが自然が相手
なので天気や気象に左右されるのは致し方ない。でもこんなわずかなハッピーがあると苦労したハイクもちゃらになる。さてさて宿に戻って、温泉温泉。そしてビールっと。週末でしたがスキーヤーやボーダー等山に入っていたのは僅かでした。貸切に近いぐらいでした。

ニュー

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22.4.23.jpg山のお供にm&mのチョコレートは私の定番。アーモンド、クランチ、ピーナッツとだいたい三種類のコートチョコレートをナルゲンボトルにミックスして持っていくが、今回オレンジ味のm&m発見。ナッツのような重さが無くさわやかな味。これいけます。

シングルモルト

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22.4.22.jpg最近ウイスキーは滅多に飲まない。でも時々シングルモルトのスコッチを飲みたくなる時がある。週末は小屋泊で立山なので、軽量化のために沢山の量は持っていけないのでスキットルにシングルモルトを忍ばせる。マッカラン12年。ロックアイスで飲めたら幸せだが、山にアイスは無いのでストレートでいきましょう。

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割れ始めた黒沢の滝              青空に一本
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鍋倉谷方面                 弥八山北西のいい斜面(ここは快適でした)
笹ヶ峰林道は休暇村まで除雪が済んでいるようだし、まだ谷部にも残雪がしっかりありそうなので、今のうちにと鍋倉谷経由で笹ヶ峰に戻るツアー決行です。パートナーはレジェンドkさん。二日前に高谷池ヒュッテの小屋開けがあったので休暇村駐車場にはそれなりに車が留まってました。二日前に降雪があったので黒沢の雪崩が心配でしたがほとんど落ちてました。朝は結構冷えて気温が低いのでいくらか安心して沢を詰められます。先週よりは雪解けが150m位後退。滝部も割れてます。5月の連休には微妙か?富士見平まで2時間半。レジェンドkさん今日ははややお疲れか?ここまで来ると冷たい風が時折強く吹いて寒いです。斜面もかなりなモナカ状態。黒沢岳のトラバース途中2100mから広い斜面にドロップしましょうっと。もうすでに5,6本のラインありますがきっと昨日のでしょう。おそらく昨日の午前中はパウダーだったのだろうな。さあ、いったい雪質はどうなんだろうとかなり不安を持ってドロップです。・・・・・オオ マイ ゴッド!!超モナカですわ。下げても下げてモナカは続きます。結局テレターン一度もできず。弥八山寄りににトラバースして鍋倉谷にスムースに入れるルートをファインディング。狙いの沢に到達できましたが1800mのここまでもモナカ雪は続きました。でも12時を過ぎて気温も上がってきたのでこの辺からは快適滑降が待ってました。1550mの台地でランチタイム。あとはなかなか気持のいい雪とメローな斜面を林道まで滑ります。林道から休暇村まで徒歩40分。レジェンドKさんはぐったり。でも未知のルートで大いに楽しかったとも。連休は火打行こうかな。

さむっ、雪です

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22.4.15.jpg四月にはいって二回目の降雪。冬のように寒いです。さすがにもう雪はいらないなあ。山はまたまた新雪積もってしまいザラメがまた遠のいたはず。ちょうど開花した桜もかわいそう。

熊の足跡

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黒沢の途中で沢を横断した跡があった。もちろん逢いたくないがあちらも同じだろう。

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予報通り朝から青空で気温も高め。除雪が進んでいる笹ヶ峰林道から、黒沢経由で三田原山に上がり涸沢を滑って林道に戻ってくるソロツアーを計画。グリーンハウス入り口手前までロータリー除雪されてました。林道で残雪1m強ぐらい。ここを7時出発。入山口まで約40分つぼでハイク。黒姫や乙妻そして正面の焼山を拝みながら景色を楽しみつつ、いい斜面を見つけては立ち止まってアプローチの方法などを模索する。黒沢までの林は貧雪の去年と違ってたっぷり雪が残っているのでハイクしやすい。いよいよ黒沢に入渓。橋から200m上流辺りから沢は雪で埋まってます。数日前に降った雪の両サイドからの雪崩が心配でしたが、前日の好天気であちこちで落ちてました。
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2時間半後富士見平到着。もちろん誰もいません。火打山に金山、北アルプスもしっかり見えます。休憩を兼ねて今後のプランのためにじっくり影火打山の南斜面を観察します。ペース上げ過ぎたのか股関節が痛い。いつもより体も重く感じるし。さて黒沢岳目指します。茶臼山とのコルからラインを一本落とします。気温上昇で雪が腐り始めていましたが問題なしの快適ダウンヒル。湿原でおにぎりほおばり板の上でそよ風に吹かれてしばし横になる。ウ~んこのまま時間よ止まれって気分。さてさて三田原へ上り返しです。約小一時間のハイクアップ。稜線はまだまだ雪庇がでかいです。でもクラック入っているのでくわばらくわばら。できるだけ森林側を通り過ぎます。三田原山には林道途中から上がってきたスキーヤーが三人いました。本日は涸沢を滑ります。上部は快適、標高下げるにつれザグザグストップスノーに変わっていきます。13時半林道到着。意外に疲れたわ。一人だとついついペースアップしちゃうからだろう。でも天気と景色に恵まれたいいソロツアーでした。
追記:笹ヶ峰周辺はスノーモービルでの入山を禁止している。本日はなんと黒沢の橋までモービルで上がってきたのを見た。釣竿持っていたので渓流釣り。釣りはいいが歩いて来い。

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周辺のスキー場は先週末終了しているか今日を持って終了が大半。朝方冷え込んでいたので山は硬そうなのでキャンセルして、シーズン中全くゲレ練していないので今になってゲレンデに赴く。トップシーズンは上部しか滑らないタングラムへ。日曜日なのにゲレンデはスッカスカ。一本滑ります。まだカッチカチ。いっしょのてれごろうさん、nashioさんも嫌いなタイプ。迷うことなく雪が緩むまでホテルで休みましょう。あれっ?練習に・・・。。いいのです。嫌いなものは嫌い。やっぱパウが好き。緩んでからはレジェンデKさんも加わり昼までみっちり?練習。今シーズン買ったVGのメイクWTをほとんど乗っていなかったのでこれに慣れることも目的の一つでした。自分の滑りにはこの板じゃない気もするけど、いや慣らすとしましょう。6月まで立山、火打、御嶽、乗鞍かな。

イメチェン

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7年から10年に掛けての定期的な再塗装のメンテナンス。15年前に建築したリンダルのシーダーハウス。茶系からグレーに変身。

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