昨日のリベンジ。withレジェンドk、benの三人。大窓外したので1700mからダイレクトに大窓にルートを向けます。二時間ちょいで大窓入り口の森到着。今日も毎シーズンこの山で会う黒姫フェチの静岡からの御夫婦に遭遇。足元の雪に思わずにんやり顔。やや控えめの雄たけび上げながらあっという間に大窓通過。4、5ターンの悦楽。benも今日はJJ。JJ一台あれば恐いものなしってくらい意外な万能性。ここまでの雪は『星三ッつ!』。きょうも林道まで行きますが、クラスト気味の雪に少々難儀する。JJはクラストや悪雪にはもちろん威力発揮なのですが、板が走る分密なツリーはちょい恐い。
2時にスキー場到着。今シーズン楽しませてくれた白い黒姫山よ。来シーズンも大いに楽しませて下さいませ。
2010年3月アーカイブ
姫見台より火打山 稜線到着 うそのようなパウ
3月も残すところ僅かでスキー場も今週末で終了のところが多い。シーズン途中から雨の日が多かったのもあり、黒姫山へもここのところご無沙汰なので、nashioさん、てれごろうさんと登ります。今頃になっておまけのような新雪が降りましたので、北東面に絞って当てにいきましょう。この時期上がる人達はマニアックなスキーヤー多いです。完全にピンポイント狙いで来ている感じ。私もBCでの初JJデビュー。専用シールではないやや細身なので気を抜くとスリッピーに板がずれる。3時間少々で稜線到着。いつもより北に移動して稜線の林から見える御巣鷹山に拝礼して、いかにもよさげな雪にドロップ。『ええんでない。ええんでないの。』スプレーも上がる三つ星クラス。北に寄り過ぎて大窓の途中に出てしまったが雪が良かったのでちゃらです。すでに雪が腐っているだろうでい六に戻る予定を変更して久々に林道まで滑ることに。悪い想像をして薮薮は思いのほか空いていて滑降に問題なし。雪も北面は二つ星。午前中ピーカンだった天気はスキー場について間もなく雪が舞ってきました。明日も春パウ?
休日。当然山へ行こうと考えていたが、この季節に微妙な降雪があったのでどこへ行くか迷う。
こんな時は黒姫の大窓でも狙いに行きますか。nashioさんの友人お二人とレジェンドkさん5人。風貌は正に不良おっさん五人衆。うち三人はアルマダのJJやARGのロッカーだし。
予報に反して青空が出てきて気温も少しずつ上がってきている。でい六はまるで整形手術したかのようにきれいな面つるではないの。ちょっと『惚れてまうやろお』。稜線にまで上がらずこのでい六が腐らないうちにいただきましょうと、迷わず予定変更です。ハイ一時間が過ぎました。ドロップです。『きゃほー』・・・・。みんなぶっ飛びます。滑り終えた五人の不良おっさん達の顔は少年のようにキラキラと輝いていたとさ。
なかやん、だまちゃんのお誘いを受け乗鞍へ。テレ中学生のマー君とwillyパパとの初セッションを兼ねて。朝休暇村に到着するとすでに雪が降ってました。天気はじわじわと悪くなってきて春の嵐の如く時折突風も。足元を見れば黄砂で雪はまっ黄っ黄。物凄い量が舞い込んできているようです。板も当然走りません。行ける所まで行ってみましょうということで、カモシカ平から切り開きをハイク。気温はみるみる下がってあられが横殴りに降ってきて顔が痛いこと冷たいこと。この辺でお手上げってことで急斜面になる手前でリタイアして滑降です。片栗状の表面雪は以外に板が走って緩斜面も快適で楽しい。過去に荒れまくった切り開きしか滑ったことがないので、今日のようなきれいな斜面は言うことなし。あっという間でしたが、どんな条件でも山は楽しいのです。身体が冷えたので前もって用意していたリゾットをマイカーの中で調理。アツアツを5人でパクパクズルズル。車の中温かさと反して外はいよいよ本格的に荒れてきました。春の嵐恐るべし。マー君はこんな天気でも大分楽しかったようで終始ニコニコ顔。またおっさん達と滑ろう。
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また来てしまいました。先日この山で紛失したであろう眼鏡探しの山旅です。そんな目的も踏まえ、お供はレジェンドKさん。天気予報では午後より雨降りで、気温はあまり上がらないはずなのに温井に着いたらほんとに温い。はい、おやじギャグですよね。青空まで出てきたりして。今日は雪原を巻いて沢からアプローチします。先日1050m辺りでランチのためザックを広げたのでここで落とした可能性大だからです。誰もいないいのでとにかく静寂です。ブナの森に入り例に場所に到着。表面の雪を払って眼鏡を探しますがここではないようです。それとも誰かが拾ったのか。ここからは黒倉山を目指して登る。妙高側がどうなっているか観察したいし。二時間で山頂到着。目の前には鍋倉山。写真を収めて鍋倉山へ登頂したら雪が腐らないうちのドロップです。薄いけど新雪狙いで北斜面へゴー。30度ぐらいのいい斜度です。時折硬い斜面にエッジが寝がされそうになるけど、吹きたまりは20cmほどのパウダーです。横移動して3本しっかり美味しいのをいただきました。雪原で二人きりのランチ。春の日差しが日に日に強くなってきている今日この頃でした。
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気持のいい快晴。気温は暑過ぎずとちょうどいい感じ。
メンバー:てれごろう・nashio・raw・ben・レジェンドk・mackenji
平日ですが温井には他に4台車がありました。天気がいいので周囲の山々も拝めてウキウキハイキング気分が気持いい。積雪は前回より4,50cm多くなっているし、ツリーホールも小さくなっていたので今日は快適に滑れそうです。ハイク中1200mのメローな斜面に我慢できずシールを剥がして一本滑る。新雪ですがよくしまっているので快適快適。3時間半掛けて山頂到着。見晴らしもいいですが、風がやや強いのでランチは北東斜面を少し下ってからにします。 悦楽な滑降に皆から奇声があがります。巨木のブナに囲まれてランチ。テンション上がっているので皆なワイワイと賑やか。下の平原はさすがにべたべたのストップスノーになっていたが、それまでは上天気の割にはいい雪堪能できました。もう一回ぐらい来たいな。
てれまくり終了翌日残った仲間で三田原山ツアーです。
クボ・raw・てれごろう・nashio・Goh・ふっしー・レジェンドk・ben・mackenji
杉ッ原は今日から平日は第三高速運休だって。こりゃ誤算だ。仕方がないので第二高速リフト降り場から歩きます。ゲレンデトップまで1時間20分所要。この時からあたりはガスっていて視界が悪い。ゲレンデ外へと赴くがミストサウナに入っているかのような暑さと視界が利かないため何か嫌な感じ。危険地帯の沢を渡りしばらく上がるが、所々でクラスト上の湿雪がきれいにずり落ちていく。迷うことなくこの段階で撤退決定。恐る恐るゲレンデトップまで戻りました。折角なのでここからミニツアーに変更です。林道まで標高差で450m。滑り出すとアレアレ。おもいっきり軽い雪じゃないの。気温は不思議なことに下へ下るにつれ低いような気がした。今日はここで正解なのかも。なかなか楽しめたエスケープルートでした。
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雨や雪のあいにくの天気の中4回目となる『てれまくり2011』が黒姫で行われた。ローカルテレ屋の一人として乗鞍でドイツ製法ハム・ソーセージを作っている友人の『シュタンベルク』久保さんと屋台を出展。総勢12人のテレ滑り仲間達の手助けもあり、二日間寒い中ブースはいつも賑やかく温かい雰囲気の中、ほんとに美味しいソーセージは○00本が完売。久我さんや高梨さんなどプロライダーさんも食べにきてくれました。もちろんソーセージが完売したのも嬉しいが、何よりも地元ホスト役が多くのゲストを少しでも楽しませられたであろう事が嬉しい。
久々に再会できたボリさん、まっこ・板舎クラフトの松原さん・ヘロ丸・ふっしー1号・ふっしー3号・たけちゃん・k1roさん等多くのスキー繋がりの友人たちにも会え、スキーをやっていてほんとによかったとつくづく感じてしまいました。助けてくれた多くの仲間たちありがとうございました。
新聞にこんな記事が載っていた。JRの100年近い歴史ある糸魚川レンガ車庫が取り壊されるという記事。北陸新幹線建設に伴う撤去だという。今は建築基準法でレンガ積み(組積工法)の建物は出来ない。どうしてこんなすばらしい歴史文化財をいとも簡単に壊してしまうのだろうか。なんでもかんでも新しい物に変えてしまう、古きよきものを存続させる気持が欧州に比べて小さいような気がする。神社仏閣だけが日本の歴史遺産ではないはず。この建物を残す為ならなぜ新幹線のルートを少し変えないのだろう。コンクリートの建物が悪いとは言わないが、ここ近年の日本人の心が冷めてしまったのは何故なのかもう一度考え直す時じゃないのかな。
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nkdさんとだまちゃんが折角長い休みを取ってきているのに、滞在中の天気は人の休暇を嘲笑おうかのよう。でも我々はめげないのです。日曜日は予想外の寒気が入ったものの降雪は微量だし、ここは修行のつもりで山行きます。行き先は神奈山。目標は標高1500,1600mのオープンまで。今日のメンバーは昨夜「叉来ましたのでよろしくでっす」と挨拶にきた大学生のGooh君・まー・なー・nkd・だま・べん・mackenji.。スタートは休暇村から。今日も山に入る人の気配はありませんね。小雪ちらちらの天気。8時過ぎに770mをスタート。藤森山の尾根に上がり雪の状態を図りながら、先日とはまた違った雰囲気のブナ林の中を行く。
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今日みたいなローテンションな天気と雪質がいま一の日は別の楽しみを作っておくといいですよ。今日は定番のうどん鍋です。寒いのでブラックダイヤモンドの一本ポールシェルターメガライトも用意しました。1150mの平地でシェルターを立て食材をデポします。結構重たかったっす。ブナ林が切れるオープンまで2時間強。1445mまで上がり周囲の雪を偵察しますが、案の定どこもカリカリのアイシーです。上を目指しても滑落するだけなので今日はここからドロップです。途中たくさんの動画を撮りながら1150mのうどん屋目指します。計ったかのようにお昼にうどん屋到着。あったかシェルターであったかうどんとは何と贅沢なことか。さらに弟の手作りベーコンとだまちゃんのホームメイドクッキー付きです。山の中で熱々うどんを食べれただけで幸せなので雪質悪いのはもうどうでもいいです。ゆっくり休んで残り300mの滑降。今年は下部のブッシュが完全に埋まっていて苦なく林道に出れる。雪が緩む3月末頃叉来ようかな。休暇村の温泉にどっぷり。今日は木にぶつかりそうな転倒を何度もしてしまったこと反省。今日もオンリーワンでした。
