2010年1月アーカイブ

黒姫山BC東尾根#2

| コメント(0)

22.2.1-1.jpg 22.2.1-2.jpg 22.2.1-3.jpg
この日は以前から決定していた黒姫山BC。ヘロ丸・mizuho・Fussy・くぼっチ・KVの6人組み。
前夜宴会組みの時差ぼけで予定を遥かに遅れての10時スタートです。7時半からスキー場で待っていたmizuhoちゃんはややご機嫌斜め?(自分はそう感じたよ)。そりゃそうだ。しっかり踏まれたトレースを上がっていく。もうすでに20人位は先行者ありだが、当然ッ姿は見えず。東尾根はさぞかしギタギタだろうと北東面も考えたが、先行のトレースが最短で稜線に上がらず東尾根に真っ直ぐ切ってあったので時間も考えそのまま東尾根へと向かう。
本日も稜線は穏やかですわ。グローブしてなくても平気だし。ということは雪質期待薄!ってこと。
すでに荒れてる斜面にドロップです。硬い底面に15cmぐらいの新雪がのっているけど、エッジングで板がずれて気が抜けない。標高下げるに連れて今度はクラストスノー。一番嫌いな奴。まあこんな日もあるさ。メンバーはみんなBCスキーヤー、BCボーダー仲間なので無駄な気遣いせずお気楽にツアーできるのがなによりですね。・・・・最後に次週はいいよ!!


家族サービスデイ

| コメント(0)

22.1.31-1.jpg 22.1.31-2.jpg
春休みで長女が帰ってきているので、妻いわく『家族揃ったのでたまには家族サービスしましょ、お父さん』と言われれば『ザッツライト!』でしょ。どこ行くかはもうすでに決まってましたが。コストコ、IKEAツアーです。まあIKEAでキッチンなど見てみたいからたまには都会へgo~です。関越は下り車線がえらく渋滞してました。こちらはすっかすかでスムーズドライブ。三郷に着いたらショッピング嫌いな自分が一番買い物してました。金額は低いけどほしかったものゲットできたのは幸せ感上がります。8時に帰宅。家族サービス無事ノルマ達成。

クリアデイ

| コメント(0)

22.1.27.jpgキ~ンと張り詰めた空気が肌を刺す。朝方の気温はマイナス12度。今シーズン一番の冷え込みです。ガラスのようにクリアな空気は山々もまるで写真のように鮮明に見える。ホワイトスノーにブルースカイ、地球を感じるなあ。

朝焼けと青空

| コメント(0)

22.1.26-1.jpg 22.1.26-2.jpg
銀世界も悪くは無いけどたまには太陽の陽射しも浴びたいし済んだ冬の青空も爽快だ。ダイニングルームからの朝焼けは薄紫とオレンジ色に輝きながら遠くの山々日が差し始める。いまだと朝7時頃。こんな景色を日常的に拝めるここでの生活は贅沢な限りです。

黒姫山BC東尾根#1

| コメント(3)

22.1.24-3.jpg 22.1.24-2.jpg 22.1.24-1.jpg
病みあがりながらも山に惹かれる思いは強いのかソロで黒姫山へ。スタート地点ではすでに10人ぐらいが上がっていく。トレースがしっかり付いているので楽です。でい六トップで休んでいる集団をかわしトップでラッセルしている先行者は50mばかり先なので、追いついてラッセルを変わろうとするがなかなか追いつきません。結局このまま稜線に到着して先行者にお礼。時計見たら2時間で登ってました。先行者3人も東尾根に行くと言うが手前の小ピークで立ち止まり滑降の準備をしている。そこからだと前山へ入ってしまうかも。自分はいつものもう少し先からドロップです。もちろん誰もいません。ファーストです。なぜか稜線上は温かく感じましたが陽射しのせいでしょうか。最初の急斜面にドロップするもなんかいつもと違う。傾斜が緩いのですわ。今季は雪が多いためか稜線からの傾斜が大分緩いです。その後もブッシュが完全に埋まっているので快適この上ない。でもあれ変。1750mあたりまで滑ってきたけど思っていた景色と違う。ドロップして直ぐにガスっていたのもあるが、尾根のスキーヤーズライト側を滑ってきたつもりが途中で尾根を越えてレフトの沢に入っていたのだ。これも雪が多いせいで尾根と沢とのギャップが少なくいつの間にか反対側に越えていたのです。ここ2年雪が少ない情景しか記憶が無いので、ここは地図とコンパスを出して軌道修正。少しトラバッたらブナの尾根に出ました。ところで雪質は?30cmぐらいの新雪が放射冷却で細かいザラ目みたいになっていて最高に気持のいいラインが描けました。ただ先日の雨で樹林の上の雪塊が落ちて氷化していて、時折地雷のようにひっかけてスキーを取られることがありました。ベースまで誰にも遭遇せず気持のいい滑降ができた。下は青空です。12時半スキー場到着。登り始めてから3時間。今日は早かったなあ。

雪下ろし

| コメント(2)

22.1.18-2.jpg 22.1.18-3.jpg
この冬は重機屋さん除雪業者の方は大忙しだ。大型ダンプがひっきりなしに排雪する雪を積んで往来している。屋根の雪下ろし作業もあっちこっちでみかける。弊社が以来を受けている別荘の屋根の雪もリーゼント状態になっていてスタッフ一同で4軒雪下ろしと除雪作業に廻りました。危険だしかなりハードな仕事です。先日も町内の方が作業中に屋根から落ちて骨折しているし。山で雪の恐さを知っている分こんな時は慎重になるし心構えは役に立ちます。一日除雪機をまわしていたので肩は凝るは腰は痛いで明日がたいへんだ。でも雪は自然の恵みと思っているし、何よりいい雪降ってほしい派ですから苦にならないですよ。

三田原~AKAKANスキー場BC

| コメント(0)

22.1.17-2.jpg 22.1.17-1.jpg
今季は一月半ばにしてゲレンデも山も十分な積雪量ですが、そろそろゲレンデも飽きてきたので山へ行きましょうとヘロ丸殿のお誘いで三田原方面へ行ってきた。他にメンバーは山ボーダーのかしまし娘達mizuho・くぼっち・sakurakoさん。まあ終始元気いいわこの娘達。AKAKANに朝一で車をデポして杉ノ原スキー場トップをスタートしたのは10時過ぎ。かなりのパーティーが入るのではと思いきや4パーティ25,6人位かな。前日のトレースも明確には残ってなかったし。意外や意外。数日前からの降雪で雪は深いですねえ。ツボだと太ももあたりまで沈みます。先行トレース頂きながら12時稜線に到着です。大雪ながら比較的穏やかな降り方が多かったので三田原稜線の雪庇は巨大化してません。前回の黒姫山も同様でした。狙いはカルデラ。そこにはたっぷりと雪が蓄えられおいでおいでとお誘いを受けましたので、皆な歓喜の雄たけびを上げながら気持いいフォールラインを描いて落ちていきます。至福の90秒。いや早い人は60秒かな。濃いなあこの一分間。ボトムから見上げる北面はどこも圧巻です。
22.1.17-3.jpg 22.1.17-5.jpg 22.1.17-4.jpg
さてここからは南地獄谷経由で滝沢尾根に向かいます。途中よさげな斜面の誘惑に目をつぶりながらトラバース気味に標高を上げていく。前山へは上がらず手前から滝沢尾根にショートカットするようにルートを取るが、途中標高を下げ過ぎたりたりと登り返すこと数回。深い雪に悪戦苦闘しながら時間は過ぎてゆき樹林の中は薄暗くなってきた。最後は自分のシールが完全に粘着力を失い、沢渡渉後の登りではハイハイしながらハイクする始末。ツボだと腰まで埋まるからこれしかないし。もうすでに真っ暗だしガスで視界が悪い。AKAKAN到着18時10分前。くたびれながらもなんか楽しいツアーは皆まだまだ元気でした。


初雪降ろし

| コメント(0)

22.1.12-2.jpg

人形焼

| コメント(0)

22.1.12.jpgパウダーキャンプに急遽参加不可能になったテレゴロウさんから沢山人形焼が届きました。旨いんだなあこえ。BCのお供に皆で召し上がれとありがたい差し入れです。食ベ始めるとついつい二個三個と食べ過ぎてしまう。テルモスに紅茶を入れて人形焼をザックに忍ばせて・・・いざ山へ!

PC三日目戸隠スキー場

| コメント(0)

22.1.11.jpg天気予報では結構な降雪量があるはずなのだが、翌朝外を見てみると昨夜とほとんど変わらない。つまりは新雪がないということ。PC最終日。皆もさすがにお疲れ気味。午前中だけピステを滑りましょうということで戸隠スキー場へ行く。スキー場へ到着すると学生のパーティーで賑わってました。12時まであっちこっちとスキー場のコースを回して、リニュアルした中社ゲレンデにも行ってみましたが、架け替えたリフトのアクセスがいいので結構なスキーヤーが入ってきていてすでにゲレンデはボコボコでした。以前のような貸切り滑り放題はもう過去のことで、中社ゲレンデの魅力は半減してしまったのでここへは余り来なくなるだろうと思ってしまった。スキーヤーのキャパを増やためにはスキー場としては当たり前の営業戦力だけど、越水ゲレンデという立派なピステバーンがあるのに何も中社まで同じような仕様にしなくてもいいと思うんだけど。
さて三日間のパウダーキャンプも無事に楽しく終了。皆さんお疲れ様でした。

PC二日目黒姫山BCツアー

| コメント(0)

22.1.10-1.jpg 22.1.10-2.jpg 自分も含めて今季初BCツアー。スキー場で2m弱の積雪なので黒姫山中間部の薮はうまって問題ないでしょう。本日はゴー君のBCデビュー。大学で山岳部で鍛えているしアルペンスキーもフリー系でパウダーも滑れるので体力やスキルはほぼ大丈夫。後は数ある経験です。 3連休ともあって本日黒姫山稜線に目指すパーティーは総勢30人近い。きっと皆な東尾根狙いなんだろうな。最近はネット等で知れ渡ってしまったのでこのルートおポピュラーになりつつある。デイ六途中のブナ林でピットを1m強掘って弱層テストをしたら、完全なブロックで全く崩壊やズレを起こさない。不思議なくらい均一な層でした。やや時間が掛かって4時間半かかって稜線到着。先行パーティーは皆東方面へ行ったらしく北東方向にはトレースが無い。東はすでにギタギタだろうから迷わず北東斜面滑降決定です。一応大窓狙いで。樹林で視界が悪い中10人のパーティーをまとめるのはやや困難。滑るラインもいい斜面に誘われてバラバラになりやすい。結局大窓の上部はそれてしまったが何人か途中で入って滑降したが、北東は雪質がいいので自分的にはどこを滑っても気持ちいい。 デイ六を滑り降りて3時半スキー場帰還です。今日もアスティーで入浴ですが今日はやや混んでました。今季初BC。とにかく全員黒姫稜線まで登れて皆楽しく滑り降りれたのでホッです。しかし北東の雪はいつも期待に堪えてくれるなあ。

PCナイトパーティー

| コメント(0)

22.1.9-1.jpgパウダーキャンプの楽しみの一つは我が家に皆集まってのナイトパーティー。昨年同様日本海の海の幸を使った手巻き寿司をメインに、モツ煮、おでん、ボイルドアン肝、手打ち蕎麦・・・にアルコールと皆のボルテージは時間の経過と共に上がっていく。我々がどんなに『パウ最高!』『BCスキーはきもちいい~』と叫んだところで所詮美食の幸せ感には勝てませぬ。パウ・温泉・酒に美食の三拍子が揃うことはそうそうない。三拍子揃うこのパウダーキャンプのいいところ。明日は黒姫山BCなので飲み過ぎた感もあるので日にちが変わらぬうちに就寝です。外は余り雪降ってないのがちと不安。

PC一日目Tスキー場

| コメント(0)

22.1.15-1.jpg 22.1.15-2.jpg
前々日の降雪は30cm。前日は20cm弱。どちらもやや湿雪。スプレーが上がるほどのパウダーは期待できないが、深雪には変わりはない。王様コースもオープンしているし、隣設のMスキー場のツリーランコースも狙えるのでTスキー場へ出掛ける。雪はやや重いものの王様コースは北斜面なので 雪質は余り問題ないが想像以上にギタギタ状態。一本滑って諦めてツリーランコースへ。ここも大分荒らされてはいるがエリアが広いので選べばまだノントラは幾らでもある。変化のある急斜面に皆なてこずりながらも顔は笑顔なので楽しんでいるのがわかる。3本回したら忘れていたように時間が過ぎていたし腹もペコペコ状態。ファミリーで混雑したゲレ食を済ましてからは距離は短いがピステの快適バーンを各々の滑りを鑑賞しながら数本滑って本日は切り上げる。時間が早かったのでガラガラのアスティー黒姫でゆっくり疲れを癒す。明日は黒姫山ツアーだ。

2010パウダーキャンプ

| コメント(0)

21.1.10.jpg三連休はテレ屋仲間達とパウダーキャンプを行った。去年もザ・デイのようないいコンディションに恵まれたけど、いかんせん積雪量が無さ過ぎた。今回は積雪量もばっちりだったし二日間はパウいただけたので二重丸の成果でした。一日目はTスキー場の王様とツリーランで、二日目は黒姫山BCツアー、三日目はおまけ的に戸隠スキー場でピステ滑降。BCスキーに憧れていた知り合いの二十歳の大学生ゴー君も飛び入り参戦。ニューカマーの出現で雰囲気もさらに明るくなったし、平均年齢高いパーティーだったので若手参加でいい刺激にもなりました。
今回のメンバーはレジェンドk・RAW・べン・コバ・クボ・よしやん・なかやん・だま・まー・なー・ゴー・
            mackenji 12名

JJ

| コメント(2)

22.1.8.jpgこの板は当たりです。3重丸あげましょう。テレマーカーが履くような板ではないのですが、フリースキーヤーとしては垣根を越えておもしろい物はおもしろいので、私的にはバリエーション豊富なアルペン板しか乗ってないので。この板は評判どおり乗りやすく扱いやすい板ですねえ。こぶ以外は。当たり前ですが。今シーズンのように重い深雪にはこれしかないですね。年々楽して滑る傾向の私なり。

TとMのスキー場

| コメント(2)

22.1.5.jpgホームゲレンデにしているTスキー場。現在の積雪量は170cmオーバーで去年のマックスを遥かに越えている。しかし、しかしです。上級者コースの未圧雪コースはロープが貼ってあってまだ解放されといない。パウダー好きの私達はここしか滑らないので折角スキー場へ行っても滑るところがない状態。最近はスキー雑誌にもパウダーが滑れるスキー場として掲載している以上、もう少しマイノリティーなスキーヤーにも理解を示してほしいな。打って変わって尾根を挟んでMスキー場があるのですが、年々未圧雪ゾーンをオープンさせ画期的な企画で我々を喜ばせているのですが、今シーズンはオフピステの林を間伐してツリーランコースまで設けてくれました。もちろん自己責任での解放ですが。アクセスするには両者のスキー場の考えが一致しないとスムーズに運営出来ないのだが、どうもTスキー場とMスキー場のフリースキーに対する理解度の温度差を感じざるを得ない。個人的には条件付の開放を望むが、新年滑って感じたのはT側の頑なまでの更なる規制。でもこのスキー場は好きなのでこれからも行きますけどネ。

初日の出初滑り

| コメント(0)

22.1.1-1.jpg
大晦日は大雪大荒れな天気。元日は杉ノ原スキー場が早朝6時15分から初日の出を拝むためにゴンドラを動かしてくれるのだがやや心配。それも無料で。年が明けて6時前にスキー場へ電話を掛けるが通じないので、直接スキー場へ行ってみたらゴンドラが動いてました。元旦早々この企画に乗ったバムはヘロ丸、フッシー、Go君。当然初日の出は拝めず、正直一番の目的の年明けパウダーを滑ること。思ったよりゲレンデには滑っている人多かったな。かんずり汁も頂いたし、自分は2本皆なは3本回して、一度我が家へ戻ってお雑煮を食べて第二戦目のために腹ごしらえ。この後Tのスキー場へ移動です。王様コースもMのスキー場のツリーもオープンになっていなかったのが残念だったが、正月早々深雪堪能でおめでとうございますです。

元旦

| コメント(0)

22.1.1.jpg明けましておめでとうございます。2010年もこの『life is good』を飽きずに見て頂ければ嬉しいです。日本全体が元気がない状態の中『そのうちいい事あるさ』とポジティブに前を向いて生きていきたいですね。皆さん今年も宜しくお願い致します。

mackenji

このアーカイブについて

このページには、2010年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年12月です。

次のアーカイブは2010年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。