コース:光小屋キャンプ地~光岳~易老岳~茶臼岳~茶臼岳小屋~上河内岳~聖平(所要時間11時間)
二人は初テントでもお疲れだったのでよく寝れたという。レジェンドkさんも体調はリセットされてました。天気は雲は多いものの晴れてきそうな気配。実家に帰った時にお袋さん自家製のでっかい梅干をもらってきたので、梅干入りお茶漬けで朝食を取る。疲れた身体にはいい気付け薬になります。テント撤収やパッキングを済ませ空荷で眺望はきかないという光岳に向かいます。テン場から10分。ほんとにここ山頂って感じです。記念撮影だけパシッ!。先を急ぐので眺望がいいとされる光石や湿原の途中からの分岐イザルヶ岳は省略です。それに雲がまだかかっているし。水場の少ないコこのルートでは水分補給のための水と予備で一人3Lは必要です。途中の水場で美味しい冷たい清水を汲んでいく。
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ぬかったトレイルを易老岳まで戻るのだがペースはレジェンドkさんに合わせゆっくりです。途中から先行させて易老岳で落ち合うはずのkoタロウがいないというハプニングがあり、40分のロスが生じたものの無事現れて茶臼岳方面へと先を急ぐ。希望峰あたりまでは緩くアップダウンを繰り返す樹林帯です。茶臼岳付近からはアルペンらしいガレ地帯が現れ、ガスが下から湧いてくるものの視界が開けてくる。昼食場所と決めていた茶臼小屋は上河内岳と畑薙湖へとの分岐点を湖の方へ標高で100m程下ったところにある。余分なアルバイトだがガバガバと清涼飲料水を飲みたいし、炎天下の稜線上で強い陽射しを浴びながら食事はしたくない。10分の下りで静かな小屋に到着。屋外のベンチテーブルを借りて湯を沸かしてカップヌードルを食す。時間に余裕がないので食後あわただしく小屋を去る。
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稜線に戻って本日最後の登りである上河内岳を目指します。山頂はコルの分岐から20分。ここはパスしてしばらくしたら2702mの南岳です。あとは聖平を目指すだけ。でもここからが思ったより長かった。標高で450mもの下りで疲れた膝には堪えます。雲行きの怪しくなってきたので後一時間のところでkoタロウを先行させてテントを張っておく様指示。
4時過ぎテン場到着と同時に本格的に雨降りになったのでギリギリセーフでした。まずは小屋で程よく冷えたビールで喉を潤す。今日はレジェンドkさんは体調を崩すこともなかったので普段飲まないビールを一缶飲み干していました。3ルートから集合している聖平は結構小屋のテン場も賑わってました。ほとんど中高年ですが。隣のテントのおばさんパーティーの話し声がうるさく、聞きたくなくても自然に耳に入ってしまい8時過ぎにやっと静かになってこちらも眠りに落ちる。
明日は早達ちで聖岳に上がって下山す予定。

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