2009年6月アーカイブ
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松本で娘のテニスの県大会が行われたので応援に行って来た。浅間温泉の近くで、隣接のでかいブースでは『ツールド美ヶ原』のバイクレースで賑わっていた。肝心の娘は二回戦敗退。ダブルスの相手は松商学園やっぱうまいし強いや。シングルスも相手は年下ながらクラブチーム所属なので力の差は歴然。強い子は何気にオーラがただよっているし、態度も堂々としている。娘よ、スキルアップは元よりメンタルも強くならないといかんな。
松本からの帰りに豊科にできたモンベルショップに寄ってみた。目的はモンベルが扱う『Life is good』の商品。自分のお気に入り。Tシャツは最高に着心地がいい。ジェットボイルのガスカートリッジも買い置き用に。モンベルショップに来たのは初めてだし、今までにモンベル商品を買ったのはハンティングキャップぐらい。お店に入ってビックリしたのはモンベルオリジナル商品が多種多様にわたって多いこと。パタゴニアは比じゃない。海外のREIやMEIに匹敵するボリューム。あっぱれです。でもオリジナルはほしい物なかったなあ。
夕飯何しよう?と言う妻に(毎日献立考えるのはたいへんだなあ、と思ったのか思わなかったのか)咄嗟に『グラタン作るよ』と言ってしまったので、ハイでは作ります。
グラタンの具になるシーフードやチキンがないので先日買って残っているシュタンベルグのソーセージを切って使います。今回はど真ん中に缶詰の完熟トマトホールをのせ、さらにその中にモッツアレラチーズを入れます。オーブンで焼いてアツアツになったトマトホールをくずしながら周りのホワイトソースと絡めて食べます。甘い酸味のあるトマトと肉汁がでたソーセージやチーズがコラボして・・・・これはいけますね。10点!
上映初日の朝一で見てまいりました。妻と二人で。前日テレビに出ていた木村大作監督の、試写会では『若い女性が七割』というのを鵜呑みした私がバカだった。場内は20人ぐらいで自分達が最年少かと思えるぐらい熟年者ばかり。結構夫婦のかたが目だちます。中高年の登山の影響か?
振り返れば大学に入って直ぐに山や自然に興味を持ち、大学の山岳部やワンダーフォーゲル部には入らず、アメリカンスタイルのバックパッキングに傾倒したもんだ。。同時に新田次郎の『強力伝』を始めに彼の小説すべてを読破して、確か剣岳はそれから随分たった35、6歳頃に登ったと思う。その頃は体力あったので雷鳥平の幕営地から日帰りでしたね。難所『カニの横ばい』でガイドつきの四人組のおばちゃんの一人が、難所の手前でべそ掻いてガイドが困った顔してたのを今でも想いだす。自分がそのおばちゃんを励ましたら『あんたらにはこの恐さがわからないでしょ!』と怒られてしまいました。なら来なきゃいいのに。映画ですが、まだ始まったばかりだし余りコメントするとこれから鑑賞する方に悪いのでちょこっとだけ。脚本は小説そのままって感じで、全く脚色らしいところはありません。あの監督の性格そのまんま映画で表した風。でもさすが映像専門の監督なので山の映像は山好きにとっては魅了されます。時折、あっこの斜面滑ったことあるぞというシーンが出てきますし。
俳優・スタッフ紹介では彼らを『山の仲間達』という表現を使って紹介されているのですが、白馬の山岳ガイドの松原さんの名前もしっかり出ていました。
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一夜開けて天気はまずまずそう。夜中に通り雨っぽいのが数回あったので心配でしたが。な~さんは体調が回復しないので居残るという。そんな心情を悟ってかま~さん心なしか寂しそうです。初乗鞍を楽しみにしてたので残念無念の気持がこちらにもひしひしと伝わります。
今日は日曜日とあって昨日よりスキーヤー・ボーダー多いです。バスは3台上がりました。肩ノ小屋入り口に到着してバスを降りると、風はほとんどなく気温もちょうどいいし、山は稜線まで拝めます。大雪渓上部目指して朝日岳のカール経由で蚕玉岳の稜線に到着したのが一時間強後。なんとお手軽な。皆なピークハンターじゃないので剣が峰には登らず(昨年登ってるし)ここからドロップ。先行者3人のあとムービー撮影のため一番でドロップです。薄いザラ目の下の雪は堅く、気を抜くとエッジが抜けて転倒しそうなのを抑えての、見た目よりはちょっと手強い雪質です。メンバーも順に滑ってきますが、皆な気合を入れての滑りなので誰も転倒しません。もちろんこの急斜面で転倒したら滑落って事になるけど。雪が分断される道路まで3,4回止まってムービー撮りながら滑り降りる。この一本だけで自分の太ももは悲鳴をあげて白旗状態。結構皆もこの一本で満足らしく、だあれももう一本行こうなんて言わない。道路を歩いて駐車場でお昼のバスまで一時間まったり休む。全国どこも雪が少ないというシーズンでしたが、振り返ればいつもの通りそれなりに雪と戯れた楽しいシーズンでした。
最後の今日を含めてね。観光センターに戻ったら顔色のいいな~さんが待ってました。体調が良くなって何よりです。銀山荘の白湯の温泉に貸切状態で入り、シュタンベルグでソーセージ買ってシーズン最終日が過ぎていきましたとさ。滑り・・・・完。
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一日目はnkdさん、だまちゃん、レジェンドkさんとわたしの4人。他のメンバーは納会から合流予定。
観光センターに7時過ぎに到着。愛知県から車を走らせてきたnkd夫妻はすでに到着してました。ここまでの天気は悪くないのだが、乗鞍岳は厚い雲で覆われて山容は全く見えません。満席になった二台のバスが8時過ぎに出発。R&Bのメンバーの方々もいらっしゃいました。ndkさんの『山は荒れてるかも』の予測が肩ノ小屋入り口についてから全くその通りの『ビンゴ!』となってしまいました。風も凄いしかなりスモーキーで視界悪いし。腰が重いが取りあえずバスを降りる。まあ様子を見ながら肩ノ小屋まで行ってみましょうと、全く視界が利かないガスの中を、つめはndkさんのGPSでチェックして小屋に到着。風下でしばし休憩して身体が冷え切らないうちにドロップです。先行者を見失なわないよう15m位の間隔で小刻みに降りて行きますが、雪も硬くて旨く滑れねえと思っていたら道路が見えてきた。あれっ、もう終わりてっか。テンション上がらず駐車場で休んでいると、時折ガスが流れて200mぐらいは視界が確認できるような合間があった。ツボで2,3本行きますか。ってことで上のハイ松ポイントまでハイクアップしてムービー撮りながら3本滑降。皆さんこれで満足燃え尽きて本日終了。12時半のバスで下山して、冷えた体を休暇村の温泉でゆっくりあったまりました。夕方ポルシェナローで派手派手しくkobaが現れ、ま~さん、な~さんも続いて埼玉から合流です。な~さん直前で風邪を引いてしまい医者へ行ってからの合流となり体調も悪そうです。お二人共初乗鞍なので無理してでもどうしても来てみたっかたようです。さて皆が集まったところで納会始まりです。おでんにニラ焼きそば、炭焼き焼き鳥、ザーサイ入りレタスサラダなど。途中から今や芸能人並に忙しいドイツハム、ソーセージ工房『シュタンベルグ』のくぼちゃん合流。貴重なハムも持参してくれました。やっぱ美味しいわ。やんややんやと話しているうちに時刻は11時でした。明日のためにもうお開きにしましょう。明日の天気に期待です。
毎年この時期に行われる地元テニスクラブ主催のテニス大会にエントリーした。想像をはるかに下回る参加者にやや消沈したが、20人足らずなので言い方を変えればアットホームな大会ということかな。自分はnashさんとペアを組んで参加したのだが、テニス経歴は長いおやじ達でも大会に出場するのは初めてなのです。自分は去年妻と長野市での大会にミックスダブルスで参加はしましたが、ダブルスは初めてです。結果は四戦全敗の惨憺たるもの。試合に慣れてないだの、ストロークの調子が悪かったのだの試合の途中で腹減ってしまっただの言い訳はしません。(してますが)戦いでは弱い物が下手な奴が負けるのです。これからは来年の初勝利に向けてさらに腕を磨く所存でございます。と所信表明だけはりっぱな負けおやじですが、自宅の直ぐのところにある町営のテニスコートが夏までに新しくオムニコートに作り変えられるので、これまでのインドア箱入りおやじから太陽サンサンの元で真っ黒になったおやじに変身するつもりでございます。
・・・翌日。・・・両膝、両肩、両手首すんごく痛いんですけど。
グランドスラム第二ステージの全仏オープンテニスが始まっている。BSで夜放送されている熱戦を妻と毎日見ている。ナダルが負けシャラポアが姿を消し、新鋭や伏兵がどんでん返しで勝ち残ったりと目が離せない。今やテニスはマイナーなスポーツになってしまって、わがテニスクラブも過去にテニスやスキーブームを経験した年輩者ばかり。週に一,二回の練習ですがテニスは結構ハードなのでいい汗かけるので気持ちいいです。いよいよ全仏もファイナル。フェデラーはいかに・・・。
自宅の直ぐ近くに町のテニスコートがある。五月の連休前にはコートのネットやコート周辺にネットフェンスが張られるが、最近またそのネットらが取り外されていた。管理棟に行ったついでにその理由を聞いてみたら、『工事するんですよ』。えっまさか!?『コートを作り変えるんですか?』の問いに『はい、そうです』の返答。それも念願のオムニコートっていうではありませんか。従来のハードコートは膝に古傷を持っている自分にはかなり堪えていたのです。だから夏でも町のインドア施設を使ってましたから。やっぱりテニスは太陽の下でやって日焼けした体がよく似合うのです。7月にはニューコートが再開するというので楽しみだし、こけらおとしに一番最初に使わせてもらうかな。出来れば屋根付きのベンチもほしいな。今までのは全く日陰がないので休憩も炎天下だったし。
