2009年5月アーカイブ
メンバー:だまちゃん・nkd・レジェンドK・mackenji
![]()
写真左から
ロープウェー降りてシール着けたらさあ出発
森林限界抜けたら御獄山がドーン!
雷鳥が恋の相手を探して?うろうろ
3年続けての御獄遠征。春スキーの定番になりつつある。日帰りであれやこれやと行き先考えた挙句、立山ほど交通費がかからないのとゴンドラで2100mオーバーまでトランスポートしてくれるのはここと千畳敷カールぐらいしかない。前日nkdさんとだまちゃんにお誘いかけたら即同意。翌朝御獄ロープウェイで合流した時にはだまちゃん興奮のあまりほとんど寝れずに寝不足気味。天気もいいし気温はゴンドラスタート9時ですでに16度もある。『ばてなきゃいいが・・・・』。BC初級者のレジェンドKさんは火打山で日焼け止め忘れてえらい目にあったので今回は万全体制。スキー場はすでに雪は消えていたが、ゴンドラ降りたら雪はまだあったのでシールで上がる。今日はざっと30人ぐらいのハイカー。森林限界を過ぎたあたりからだまちゃんターボエンジンが始動し、結構なペースでぐいぐい標高上げてきます。『ここにきてやっと目覚めたか』。頂上直下3000mまで3時間。稜線を横切る風は疲れた身体には堪えるので岩場の陰で風を凌いでしばしランチとする。ぽつりぽつり他のパーティーの人達も上がって来ましたので斜面が荒れる前に滑り降りることにします。一ノ池にドロップするも数日前に降った真っ白な新雪はミルキースノーで板にまったりとまとわりついて滑りません。この季節は新雪は勘弁です。でも2900mあたりからはモサッとしてますが、徐々にいい感じの雪質に変わってきます。200mワンピッチぐらいでテンポよくきざんで森林限界までは皆いい感じでターンを描くことができました。皆の顔も気持良さそう。3時スキー場ベース着。振り返って御獄山を見挙げて滑ってきたルートを確認。それにしてもどでかい山です。来年ははより東や北の方にも行ってみたいもんです。
![]()
![]()
テレビや新聞を見ると新型インフルエンザや高速の渋滞のニュースが目に付く。折角の連休なのでどこか滑りに行きたいが、人込みが嫌いなので遠出は避けて近場の山へ滑りに行こうと近所のレジェンドKさんとnashさんを誘う。手頃な群馬県境の白根山周辺でか~るく遊ぼうと、nashさんの細板ステップソールも借りて持っていきます。横手山スキー場や渋峠スキー場は一般スキーヤーで駐車場は満車です。我々は行きつけの本白根の雪渓に行きますが驚くほど雪が少なくて滑降不可能。逢ノ峰も途中ゆきはが切れているし以前駐車できたところに鎖がしてあるし。山田峠へと戻ります。適当に遊ぶにはやはりここですね。我々と同じような遊び人も今日は少なく、一つのエリアに一グループか一人という贅沢さ。ボーダーはキッカー作って飛んでるし、テレモーグラーもきざんでます。我々は西のやや急斜面を上って一本滑り、道路を挟んで東の斜面へはうろこ板に履き替え2本滑る。うろこ板がほとんど初の自分はスピードが乗らないことにやや手間取ったが慣れるとおもしろさが解ってきた。いいんじゃないこれもって感じ。でもブーツがT1レースなので板との相性は悪過ぎ。やはりT3ぐらいのソフトなブーツを一つ持っててもいいかな。こんな軽いボリュームでも今日は今日で三人とも満足。12時半終了。天気も怪しくなってきたし、寒いので熊の湯の駐車場まで下がってランチと温泉といきますか。

地鎮祭用の竹をわけていただいている旧三水村のリンゴ農家。老木になったリンゴの木を切って一面分潰してしまうというので、切ったリンゴの木を薪用にもらいに行った。思っていたより量が多いのでびっくり。連休中に2日掛けてわがプロシードで五往復しました。今年はしっかりとした薪小屋作らなくちゃいけないな。
以前からほしかったジェットボイル。それも新商品のヘリオス。もっと重量があるものと思っていたが、セットで750gと許せる範囲。さてあとは初使用デビューの日を待つのみ。
長野からの帰り道。妻がケーキでも買っていこうと言うので、ルート上小布施で買うことにする。すでに19時を過ぎているのでクリの木テラスなどお店はほとんど閉店。一軒だけまだ開いているお店があったので初めてながら入店。私は目ざとく『抹茶大福』と書かれたケーキをオーダー。残り2個だったので迷わず2個買いました。帰宅してからパクリ。なかなか美味しいケーキ屋さんでした。
