火打山BCスキー29,30 April

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メンバー:レジェンドK・コバ・mackenji
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一日目
澄川~日曹発電所のロングツアーへ行って以来の4年ぶりの火打山。レジェンドKさんとコバは初火打山です。恒例の立山は年々人が増えやや喧騒を感じるようになったこの頃。なのでゴールデンウィークは敬遠して比較的静かな山ということと、何と言っても目の前の近場の山ですから。天気は朝からピーカンです。7時に笹ヶ峰に到着したがやっぱり雪が少なく、なんとかスキーで降りてこられる限界ぎりぎりです。連休過ぎははだめでしょうね。当然黒沢は完全露出で沢をつめることは出来ないので十二曲がり経由です。急斜面だし雪も硬いのでアイゼン装着でスキーを担ぎます。一泊の装備に生食材持ってきた上スキーが付いたのでずっしり肩にザックの重さが堪えます。喘いで喘いで富士見平に到着し、火打山や金山の山々が見えた時は感激と共にあと少しで小屋だあと気合を入れる。予定より一時間オーバーの4時間半かかって高谷池ヒュッテに到着。意外や本日一番乗りの宿泊者。小屋周りも数人のスキーヤーや登山者が休んでいるだけでシーンと静まり返っている。 それにしても雲ひとつないいい天気。気持ちいい~。腹ごしらえをして一滑り行きますが、体力も余り残っていないので本日は山頂へは登らず、ヒュッテ前から滑り出してメローかつ中斜面のサクラ谷へ向かって標高差350mの快適滑降です。この一本で三人ともいままでの疲れがどこかに吹き飛んでしまいました。不思議。登り返すこと一時間。コバと私は途中までをもう一本。そして完全燃焼。4時に小屋に戻ります。しばらくしたらサークの久我さんとばっ
たり。10人ぐらいのツアーだそうです。久我さんとは10年位前にスキー以外のことでの出会いだが、今まで近くに住んでいながらなかなか会うことがなかった。もう彼はテレ界では超有名人。ナイスな人柄なので人が寄って来るのでしょうね。さてと、9時消灯と共におやすみなさーいです。

コメント(2)

だまちゃんです。ご無沙汰です。
私たちはこの日は白馬でしたが、いい天気で小日向山からも火打はクリア!でした。「もんさ~ん、コバちゃ~ん!」と手を振ったんですが、見えました?

だまちゃんどうも。
見えましたし、声も聞こえました。なんてね。
火打側からも白馬連峰がはっきり望めましたよ。ndkさんのレポ見る限りでは白馬の方も人が少ない様子でしたが・・・。火打は二日間ともせいぜい20人位の滑降人でなんとも静かな山旅でしたよ。
来年はいっしょに行きましょう。

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このページは、mackenjiが2009年4月30日 20:45に書いたブログ記事です。

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