鮭は今が旬。日本海の川にも遡上しています。弟がその日本海の鮭のいくらを持ってきてくれた。味付けは醤油とみりんと酒で小一時間。アツアツご飯にたっぷりのっけて『赤い宝石丼』いただきです。
出張先の夕食は外食ばかり。寒い日が続いたので少し贅沢してちゃんこ鍋料理屋へ。元関取がやっている店なので店内は相撲一色の内装。新旧大勢の関取衆の写真から手形、サインなどなど見ていて飽きない。豚肉、鳥ミンチ、新鮮な鮭やタラの切り身、そしててんこ盛りの野菜のちゃんこ鍋はシンプルながら新鮮な具を使っているのでその旨みがスープに絡んできます。落ち着いたいいお店です。
佐久地方へ出張工事へ出ているのでブログも週末にまとめ書きで失礼。西からの寒波到来で北日本や北海道はまとまった雪になった。佐久は内陸なので晴天なれども西風は強く身が切られる寒さです。雪国黒姫に住んでいるとはいえ、黒姫はあまり風は吹かないし凍み入る寒さもさほどないのでこの内陸の冷たい風は堪えます。八ヶ岳と浅間山の山おろしが断続的にやってくるのでしょうね。青空に上部が白くなった浅間山が厳しい冬の到来を告げているようです。
週末出張先から帰って一時間経ったか経たないかぐらいに弟が蕎麦を打って持ってきてくれた。弟も同じ現場から帰ってきたばかりなのに、疲れているはずなのにありがたい差し入れです。そしてお世辞抜きでごく旨いのです。のど越しすっきりの上品な蕎麦。妻と娘と三人であっという間に平らげる。旨い蕎麦はなくなるのが早い。
出張先の市街地での光景。ある会社の敷地ないの凄すぎるイルミネーションです。
現場にて。11月にしては小春めいた陽気が数日続いた。日中そらはブルースカイ。陽が沈む時間が5時と短くなったこの時期外仕事するには少々時間が足りない。でもこの日の夕暮れは格別美しく現場でスタッフ一同見とれてしまいました。感動の夕暮れと共に本日の作業も無事終了です。
軽井沢や立山などぼちぼち雪情報が聞こえてくる季節になってきましたが、今冬は仕事が詰まっているのであまり滑りに行けそうもないのですが、予約してあった新アイテムが続々と手元に届きだした。いよいよですねえ。
週末は冬型になった。まだ里に雪は降らないまでも、すでに黒姫山や妙高山は何度か白くなった。薪ストーブもいよいよ本格稼動です。日曜日の朝近所の森できのこを少しだけ取れたので、迷うことなく鍋にして食べる。これからが鍋料理が恋しい季節です。
休日の束の間の時間を使って自宅から10分ばかり歩いた森でキノコを探す。残念ながらすでに人が入った形跡があり、あちこちで古株からキノコが採取された痕跡が見られる。4,5年前にはほとんど独占状態だったのに、最近は週末になるとよくキノコハンターを見かけます。諦めかけていた矢先、目が慣れてきたのか大きな株ではないが少しずつ雑キノコをゲット。マイタケみたいにははじけないが、発見したときのこのワクワク感はいつも気持ちいい。毎度おおきに、森さんよ。
このページには、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。
前のアーカイブは2008年10月です。
次のアーカイブは2008年12月です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。