乗鞍ファイナル

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滑降人:ndk&ダマ、koba、mackenji
 
ここ数年はシーズンファイナルを乗鞍でというのが定番になってきた。梅雨入りして土曜日以外は晴れマークがないのでこの日で決行。観光センターに到着すると天気は上々、青空です。気温も高過ぎず低過ぎずちょうどいい感じ。すでに到着しているndk&ダマさんと支度を始めていると、けたたましいエンジン音を響かせながら駐車場にブルーのクラシックカーがやってきた。こんなシーンは以前にもあったのですぐに『あいつや』とわかる。kobaがオープンカーにテレ板突っ込んで颯爽とやってきたのだ。一瞬駐車場のほかのスキーヤー全員の目がこちらに釘付けになっているのが否応なしに感じる。でもこんなの彼にとっては普通だし。申し合わせていないのに自分と同じくアロハ着ているし。気分は初夏ですねえ。
 
運のいいことに本日のバスは肩ノ小屋口まで上がるというではありませんか。『ラッキー!』。肩ノ小屋までバスで来ちゃえば山頂まではワンピッチ。実際一時間半で剣ヶ峰の山頂に到着です。時間の経過とともにやや雲が湧いてきましたが、槍・穂高や笠ヶ岳の周りの山々が見渡せます。
まず一本目は蚕玉岳の稜線からドロップ。雪質は程よいザラ目で申し分ない。下部でややトラバースして大雪渓の途中でランチタイム。
 
本日風邪でキャンセルのクボさんから彼の工房のハムを頂いているので、持参したアルティザンのパンに挟んで気分は『ルネッサンス!』。ちょっと風邪が冷たくなってきたが、kobaプレゼンツの温かいカップスープがなんとも嬉しい限り。ランチ後富士見岳に向かい二本目のドロップ。以前3月にここでパウダーをゲットしたことがあるが、位ヶ原まで一直線に伸びるカール状のいい斜面です。滑降後,誰からの口からも『ここえがったあ』と二重丸の満足感でいっぱい。下りの3時のバスまではまだ2時間あるので位ヶ原山荘でジョッキビールで喉を潤し、疲れた身体に酔いがまわって程よい眠気と虚脱感が気持ちいい。07~08シーズンはこれにて終了です。

コメント(3)

当日はお世話になりました。
天気は上々、ランチも豪華、本当に楽しい一日でした。
最後の斜面は前々から滑ってみたい場所だったので一層大満足でありました。
07~08シーズンお疲れ様でした。
来シーズンもよろしくお願いいたします!

愛車のスプライトちゃんも載せていただき喜んでます。ナンバーまで消していただき恐縮。
〆テレ楽しかったすね。天気・斜面・ランチ・T3と細板もGOOで大大満足。これで心おきなく川遊びに突入できます。でも機会があればサンドテレでもやってみたいす。また遊んで下さい。

ndkさんへ
パウダーシーズンからザラ目雪ファイナルまで、何度もお付き合い頂き感謝です。乗鞍でいい終わり方できたので、悔いなくスキー道具を片付けられます。いつになるかわかりませんが、○助のミソカツをぜひ食べに行きましょう。

kobaへ
おやじはおやじなりの遊び方があるように、最近はだいぶ板に尽いてきた感じですね。来シーズンも気張らずわれわれ流で大いにパフォーマンスして滑りましょう。

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このページは、mackenjiが2008年6月 9日 18:38に書いたブログ記事です。

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