2008年6月アーカイブ
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フィンランドログの『ランタサルミ』の代理店さんが、ミーティングを行う為軽井沢のモデルハウスに集まった。根っから木の家を愛し、常にお客様と対峙してより良いものを提供しようとする代理店さんばかりなので、皆さんの熱い思いが語りのなかから伝わってきます。わたしも含め他社の代理店さんもハウスメーカーのようなビッグカンパニーではありませんが、お客様との出会いから竣工、そしてその後のメンテナンスまでいつも頼りになるお馴染みの社長の顔があるホームビルダーとして、誇りと自身をもって建築をしています。人との出会いやコミュニケーションを大事にし、そして木の家を心から愛す日本の総代理店『ゲストハウス社』のコンセプトそのままが、各代理店を通してお客様に伝わり、両者の強い思いがランタサルミという建築物に形が替わると信じて止まない。
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ストリング。いわゆるガットのこと。ガットを張る専門の人をストリンガーと言うが、名人と言われる人に張ってもらうと全然打った感じが違うらしい。まだそこまではわからないが、今回は名人という方に張ってもらった。以前はラケットを購入して数年はガットを張り替えなかったが、最近は3,4ヶ月で張り替えている。本当は定期的にテニスをするプレイヤーなら、2ヶ月で張り替えたほうがいいよとそのお店では言ってましたが。自称ハードヒッターなので以前からポリエステルのストリングを使用しているが、性能は一長一短で、丈夫だけど打った時のソフト感は望めない。それに反発力もナイロンよりどうしても落ちてしまう。でも今回張ったシグナムプロの『ポリプラズマ』は、そんなポリのマイナスイメージを払拭してくれるものでした。ヒッティングはソフトでその時に感じる腕の反動も少ない。何よりボールが伸びます。いいねえこれって感じ。先日この店のモニター用のラケットを数日借りて試打させてもらったが、最高にいい感じだったのでこのラケットもほしくなったなあ。スポーツはいい道具も大事ってことで。
滑降人:ndk&ダマ、koba、mackenji
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ここ数年はシーズンファイナルを乗鞍でというのが定番になってきた。梅雨入りして土曜日以外は晴れマークがないのでこの日で決行。観光センターに到着すると天気は上々、青空です。気温も高過ぎず低過ぎずちょうどいい感じ。すでに到着しているndk&ダマさんと支度を始めていると、けたたましいエンジン音を響かせながら駐車場にブルーのクラシックカーがやってきた。こんなシーンは以前にもあったのですぐに『あいつや』とわかる。kobaがオープンカーにテレ板突っ込んで颯爽とやってきたのだ。一瞬駐車場のほかのスキーヤー全員の目がこちらに釘付けになっているのが否応なしに感じる。でもこんなの彼にとっては普通だし。申し合わせていないのに自分と同じくアロハ着ているし。気分は初夏ですねえ。
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運のいいことに本日のバスは肩ノ小屋口まで上がるというではありませんか。『ラッキー!』。肩ノ小屋までバスで来ちゃえば山頂まではワンピッチ。実際一時間半で剣ヶ峰の山頂に到着です。時間の経過とともにやや雲が湧いてきましたが、槍・穂高や笠ヶ岳の周りの山々が見渡せます。
まず一本目は蚕玉岳の稜線からドロップ。雪質は程よいザラ目で申し分ない。下部でややトラバースして大雪渓の途中でランチタイム。
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本日風邪でキャンセルのクボさんから彼の工房のハムを頂いているので、持参したアルティザンのパンに挟んで気分は『ルネッサンス!』。ちょっと風邪が冷たくなってきたが、kobaプレゼンツの温かいカップスープがなんとも嬉しい限り。ランチ後富士見岳に向かい二本目のドロップ。以前3月にここでパウダーをゲットしたことがあるが、位ヶ原まで一直線に伸びるカール状のいい斜面です。滑降後,誰からの口からも『ここえがったあ』と二重丸の満足感でいっぱい。下りの3時のバスまではまだ2時間あるので位ヶ原山荘でジョッキビールで喉を潤し、疲れた身体に酔いがまわって程よい眠気と虚脱感が気持ちいい。07~08シーズンはこれにて終了です。
