昭和の匂いがする店

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小さな町の小さな商店街にある焼肉屋。正しくは精肉店兼雑貨屋。堂々と目立つ看板は出ていないので、知らない人は素通りしてしまいそうな店で、焼肉屋も精肉店の奥にあるので初めての来店者は「えっ!!」と面食らう。座敷にはいまどき当たり前の無煙ロールターではなく、ガスコンロに鉄板のシンプルなやつ。当然焼肉焼くと煙がモンモンと立ち上がり、換気扇はフル回転です。プリプリのホルモン焼いたら鉄板の上ではジューと堪らない音と共に、激しい煙がモンモンと火がボーっで気が抜けない。でもこの庶民的な雰囲気が『焼肉食ってるぞー』って感じで、それにお店のお女将さんはじめ皆な気さくな人達なので気持ちよく食事ができます。肝心のお味のほうはマイミシュラン二つ星です。揉みダレだけで十分いい味ついているし、厚切りのカルビは適当に脂身があってジュウシーな国産肉。焼肉以外にもメニュー豊富なので、昼飯にちょっと寄っていくかなってのもよし。ちなみに結構なボリュームのカルビの焼肉定食が¥1000也。リーズナブルでっせ。

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このページは、mackenjiが2008年5月10日 21:04に書いたブログ記事です。

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