立山BC二日目

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 雪山滑降人(タンボ平)
 コバ                         bori

 
 だま                       ndk
予報通り晴天也。朝から気温も高めです。今日は一ノ越経由~御山谷ちょこっと滑って~東一ノ越へトラバースして~タンボ平へドロップ~黒部平から黒部湖までの定番ルートです。昨日はガスっていたので油断して日焼け対策を怠ったので、男衆は皆な顔真っ赤です。ダマさんに日焼け止めクリーム借りて顔や首にスリスリする。それもベッタリと。一本称名川源頭部にドロップして、ハイクの準備して一ノ越へ。boriさんペースでゆっくりと。上を見上げると室堂からぞくぞくとスキーヤーやハイカーが一ノ越へ向っています。コルに近づくにつれ西からガスが湧いてくる。早々コルに到着の三人はさぞや寒かったろうに。コルからは昨日と同じくガスの中を2600mあたりまで落として、そこからトラバースして東一ノ越へ向う。数日前に降った湿った雪が雪崩てあちこちでデブリが生じてます。ここは慎重に時間懸けて通過することに。一時間弱で東一ノ越のコルに到着。2600mから下は雲の下になっていて視界は良好です。タンボ平は総崩れといったほうがいいくらい。巨大デブリの墓場と化してました。出だしからもっちり雪だが皆な無難に滑り降りてゆく。調子こいてかっ飛ばしていた自分はストップスノーの罠にはまり、久々の大クラッシュ。臀部を思い切り打っったようで2,3日痛かったですわ。幾度もデブリを渡って、黒部平の手前の雪が意外にも快適に滑れたかも。ロープウェイ乗り場の下でつかの間のランチタイムを取って、黒部湖までの最後のツリーランを堪能。ゴルデンウィーク頃まではここまで滑降出来るでしょう。
コバと昨年のりべンジもできたし、nkd夫婦の新しい雪山仲間も増えたし、何よりboriさんがリタイヤせず最後まで皆なとツアーを完結できたのが何よりです。
  

 龍王岳と鬼岳のカール           ゲロゲロのタンボ平

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このページは、mackenjiが2008年4月23日 20:56に書いたブログ記事です。

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