yamaboku6+α

| コメント(0)

 
ヤマボクは前回で最後と考えていたが、山のコンディションも快適そうじゃないので春雪修行を兼ねてコバとヤマボクへ出かける。8時半にはスキー場に着いたけどまだ地面の雪?(または氷)はまだカチカチです。あと一時間もしないと緩みそうにないので、ゆっくり準備して以前から気になっていた裏山へ探検。お目当ての斜面は北西側で実際には見えないのだが、地図で見る限りではいい斜度と地形なので、近くまで下ってシールをつけて上り返してみるが、途中白樺の若木が密なのと大きな沢があって断念。もう少し経てば雪も緩みそうなのでコバと時間をつぶしてから緩斜面を滑降して、反対の南側をつぼで登り返す。距離は短いけどナイスな斜面発見。すでに雪質はザクザクです。こんなことして一時間余り遊んでスキー場に戻り、ザックを車に戻して12時まであっちこっちを滑りまくる。上部は時に硬かったりと変化に飛んだ雪質で場内ながら春山スキーの疑似体験ができるのは、やはりyamabokuならではです。それにしても今日はほんとに暑かった。こんな日はシングルレイヤーのジャケットで十分ですね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、mackenjiが2008年3月16日 22:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鳥新」です。

次のブログ記事は「雪融け進む」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。