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三田原への途中、閉鎖されているトップゲレンデの状況が気になっていた。三田原の大規模雪崩はいったいどれほどのダメージを与えたのかと。もうすでにその後の降雪でデブリ跡は確認できないが、ゲレンデトップ150m手前までカンバの大木が流されていました。あちこちに枝が散乱しているので、これではさすがにゲレンデスキーヤーには障害になって危険ですね。改めて大規模雪崩の破壊力をまざまざと見せられた思いです。人間だったらひとたまりもないないと思うし、助かったとしてもそれは運がよかったからと考えねば。三田原山はシーズンに5回ぐらいは入山する定番のコース。ここの沢は雪崩れ易いのでトラバースには注意を払っていたが、まさかこの南斜面全体が剥がれるとは思ってもみなかったので、自分に対する更なる啓発になったと考えることにします。
『雪は楽し美しや、されど侮るな』やです。

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