+αその三

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スティーズに01(オーワン)ビンディングをつけたはいいが、まだツアーモードで歩いたことがないので、ヤマボクの裏山で試してみました。そこでインプレ。評判はいいと周りからは聞こえてはいたが、確かに楽チンかも知れない。ただ緩斜面の場合は板がもろにぶら下がる状態になるので、板の重量が足に負担を懸ける。スティーズはアルペンの板でも軽い方だが、これより重い板だったら長距離はたぶん疲れるなあ。恐らくツアーモードは急斜面のハイクアップや深雪の時には威力を発揮するだろう。深雪でもキックターンもし易いのではと思う。緩斜面なら従来どおりスキーモードのまま方が自分は楽だと感じました。

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ツアーモードで楽なハイクアップを覚えてしまうと、もう普通のビンディングに戻れなくなりますよ~。
(少なくとも私は戻れません。。。)
長所が多いシステムですが、あえて弱点を挙げると階段登高はテール側が下がってやりにくいですね。

あとは値段。。。ですね。

今やテレマークスキーのアイテムはは日進月歩の如く年々進化していきますねえ。新しもの好きである私はついついその好奇心からこんなものまで手を出してしまうのです。でも本音は体力が落ち、身体のあちこちに戦利傷を負ってくると、多少出費がかさんでも道具に頼って楽したくなるのです。
でも結局はテレに限らずスポーツは体力とスキルが基本ですが。
50オーバーエイジですが、その点はもう伸びることはないでしょうが、現状維持に努力していつまでもなかでさんとパウや山を楽しめるように・・・・がんばりますです。

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このページは、mackenjiが2008年3月20日 13:24に書いたブログ記事です。

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