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屋根の雪下ろしの回数が多いほどその年は雪が多いと言える。当然と言えば当然。弊社も何件か別荘の雪下ろしを決行。2月に入ってから寒い日と降雪が続いたので、急勾配の家でも屋根の雪がなかなか自然落下しなかった。一度棟でしっかりと雪が締まってしまうと、屋根の雪は滑り落ちることもなく、降雪毎にどんどん積もっていくことになる。途中みぞれや雨が降ってその重量は見た目以上に重い。許容を超えれば家が雪の重みで潰れることもある。こういう時は急勾配や屋根の高い家は、慣れているとは言えやはりおっかなびっくりです。作業途中で雪が切れて雪崩れることもあるので、常にその事を想定して安全な位置で除雪作業をする。たまりに溜まった雪は相当重いです。重労働そして命がけ。
そして翌日は筋肉痛とひどい腰痛に悩まされるのです。歳だなあ~。

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