よさげに見えた1064峰

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 斑尾山とタングラムスキー場             藪の中の滑降でした           取るに足らない無名山、1064峰。でも地元のスキー場から見えた時、気になっちゃたんだよねえ。適度に木が空いていていい斜度に見えたし。ここだけ大きな木がないのでもしかしたら過去に崩落したのかも。今シーズンはあまり山へ入っていないので、暖かくなってもきたので偵察がてらさくっと行ってみました。カシミールで地図をコピーして遅めの9時半スタート。たぶん1064ピークまでは一時間半ぐらいなのでお昼には入山ポイントに戻ってこれる計画。久々の静寂な森のハイク。一時間ほどは沢沿いをフィトンチッドたっぷり吸ってのメローなハイク。途中には距離は短いけどおもしろそうな斜面もたくさんある。ここでテント泊してゆったり遊ぶのもいいかも。沢のどんじりで渡渉して1064峰の西尾根を上って間もなく平べったいピークに到着。対面には斑尾タングラムの稜線が見える。フムフム。こちら側から向こうの斜面がよくわかる。まずは今後のためのライン取りの参考にと・・・。さていよいよお楽しみのドロップポイントはいかほどかと?何とどこもかしこも藪だらけです。向こう側から見たときは快適なツリーランを楽しめると読んでいたのですが、いいドロップポイントが見当たらない。日陰の北西面を少し落とすがやっぱり藪すぎて駄目。スキー脱いで元のところに戻るが、腰まで埋まるラッセルでたった50m進むのに大いに体力消耗です。気温上昇ですでに新雪は激重状態。結局中央尾根の日陰の新雪狙ってドロップ。50m位落とすと藪も消えてツリーランになるが、もう沢は見えてきて距離がないので面白みには欠けますね。あとは自分のトレースを使ってあっという間のご帰還です。滑降は楽しめなかったけど、天気のいい時はこんなワンデりングもいいもんだ。

コメント(4)

本当にいい斜面に見えたのですが、ちょっと残念ですね。
でも、定番のルートをたどるだけのツアーより、こういう偵察は自分で開拓していく感じがしてわくわくしますね。

そうなんです。こないだなかでさん達と見ていたあの山ですが、思いのほか藪だらけでした。でも道中短いながらもおもしろそうな斜面も発見しましたので別の収穫もありました。今シーズンは雪が豊富なので標高低い山でも意外に遊べますね。

行動素早い! 見た目とのギャップがあるのですね。
標高低いし、厳冬期のThe dayを狙ってのツア-でしょうか? まったりと散策がてらの一時も必要と言うことですね。  

rawさんへ
気になりだすと寝れなくなってしまうものですから早めにと。
低山はこれから粗目になってからがいいのですが、相変わらずまだ降ってます。こういうところはステップソール板に革靴ぐらいがちょうどいいですね。2,3いい斜面ありましたのでまたチャンスあったら行きましょう。

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このページは、mackenjiが2008年3月 2日 19:28に書いたブログ記事です。

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