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三田原山で雪崩が発生した。まだ情報が少ないが杉ノ原スキー場のHPによるとゲレンデトップまで立ち木が流されているという。結構大規模な雪崩でしょう。たぶん両側を沢に挟まれた南斜面が雪崩たのだと思う。実は28日午後にふと三田原方面を見てみると、稜線トップから50m位下部に二本破断面のような影がはっきりとではないが見てとれた。気になり翌日(晴天)の夕方山がよく見える黒姫の見晴らしの丘へ。どうも斜面がいつもと様子が違う。南斜面には点々と立ち木があるだけなのだが、やたらと斜面に不規則な影が見える。きっと雪崩たあとの荒れた地形がそう見えるのだろう。家に帰り杉ノ原スキー場のHPを開くとやはり雪崩があったと報告してあった。この斜面は過去に3度滑降しているが、最近は何となく危ない匂いがして近寄らなかったし、もし雪崩れると今回のように真っ直ぐスキー場へと流れ込むので躊躇していた。でもまさかって感じ。しかし、まさかはないんですよね。
今回遭難者がいないのかが心配。しばらくは三田原第3リフトストップです。

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