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携帯が鳴る。『コーヒー飲みに来ない?』。返答一番即刻向かう。地元某氏の野尻湖湖畔にある別荘で美味しいコーヒーを頂きながら、五十を越えたオールドボーイ二人が夢を語ったり昔を回想したりして数時間を楽しむ。某氏とは数ヶ月前にお会いしてからお互い意気が合った様で、何度かこんなコーヒータイムを設けては秘話や逸話で盛り上がっている。話を聞くにつれ氏の野尻湖に対する強い思いやこの地元を如何に愛しているかが伝わってくる。黒姫山ばかりに目がいっていた自分も改めて野尻湖のすばらしさや存在感に気づかされた思いでいる。『野尻湖再生』。大袈裟かもしれないがありのままの自然を生かしながら、上質な観光やリゾートを提供出来ればこの上ない。野尻湖と黒姫山そして周囲の山々を持つ信濃町。自分も愛する地には変わりはない。
2008年1月アーカイブ
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コバとRAWさんと三人でyamabokuへ行く。南岸低気圧の影響で上雪をもたらし、かつ強風が吹き荒れたので、おそらくyamabokuにいい雪が吹き溜まっているだろうと予測。積雪はもう少しほしいところだが、見事思惑は的中。特に北側稜線下にはドライなパウダーがたっぷりでした。二週間振りのyamabokuでしたが、稜線の雪庇はどでかく形成されていてやっと本来のこのスキー場の顔が見えてきました。
11時頃からタコチコースへ行きましたが、今日は入山者も多かったようですでにギタギタのボコボコ状態。まっ、トレーニングということで。山田温泉スキー場にはすでに50人以上の人達がシャトルバスを待ってました。ゲレンデで滑っている人数より多かったりして・・・。
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雪山ではないがヘロ丸殿仲間と今シーズン初セッション。ヘロ丸&し~の+はるちゃんbaby、グレッグ、ティム&みっちゃん、くぼっち。みんな初タングラム。9ヶ月になるbabyはるちゃんとはやっとご対面できました。この歳になると赤ちゃんは孫みたいでかわいいですね。持って帰りたいぐらいです。タングラムはキッズや乳児のファミリーに対しての施設が充実しているので、安心して滑れます。それと裏腹にアンチピステ派も満足できる斜面が豊富なので、今回のメンバーはリフト上からナイスな斜面を見つけては色めきだってエキサイトしてました。ちょっとこっちがはらはらするぐらい縦横無尽にオフピステを駆ってました。連日滑り疲れの自分は早々ギブアップです。もう付いていけません。特に若いティムは相当気にいったらしく興奮して英語で何かまくし立ててます。でもいい顔してました。今度は激パウの時いらっしゃい。もっと興奮して熱出すかも・・・。
きょうは東急デイで19日ということで一日券¥1900です。シニアの私は¥1400。
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今シーズンの寒波は例年よりひ弱ですね。気象情報ほど大雪は降らないし、降り方もおとなしいですね。現在の積雪も例年の6,7割じゃないかな。戸隠がいい感じで雪積もっているかと思いスキー場へ行きましたが、山の木々は雪が付いてなくて黒々としているし駐車場の雪も汚い色をしている。係員に聞いたら『降ってないよ』だって。当てが外れたので急遽タングラムへ。これが正解でした。新雪40cm有り。パウダーゾーンはすべて開いているし、まだそんなに荒れてもいないし。『ここ意外に面白いよ』と話すと、誰もが疑う私のfavoriteゲレンデなのです。リフト代も驚くほど安いし。同行のN&Iさんも気にいったご様子で『ひゅ~、ヒュー』言って滑ってます。キングスSやビレッジLなどは地形も変化に富んでいて修行には持って来いです。次回は激パウノントラを狙いたいですね。ホテル内のクレープも美味しいよ。
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目覚めると意外や30cmの新雪。別荘ロングステイ中のN&Iさんよりお誘いがあり、初黒姫スキー場へと。ゲレンデを見上げるとすでに9時なのに人っ子一人いません。臨時休業(あるわけないし)?しばらくは誰もいない未圧雪ゾーンを食べ放題です。途中から黒姫テレマークスキースクールのイントラとツアーガイドやってる杉ねーさんと合流。さすがプロならではのきれいな滑りです。我流で勢いだけで滑っている私とは大違いです。でもこうやってローカルライダー同士が情報交換し合いながらネットワーク広げていくことは、地元のスキー産業を高めていく上でも大事なことですよね。
入山ポイントのゲレンデトップで日本雪崩ネットワークの鳥山氏と遭遇。先週も黒姫山に上がっていて今回のデータとともにアップされてます。又東尾根の下部は藪が濃いとのこと。もう二降り程ほしいなあ。
車で3分で来れるのに未圧雪ゾーンと急斜面が少ないので滅多に来ない当スキー場ですが、今回はほんとに人が少なかったし雪質も上等だったので二重○あげましょう。
トップの急ゲレンデは下草が伸び過ぎて、まだ雪面トップから結構な数で頭出してます。来年は地元有志達で下草整備する予定です。
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年末年始以来の寒波到来。今まで気温も高めでしたが、今日あたりからじわじわと気温が下がってきたしまとまった降雪も期待したいところです。前日は雨から雪に変わった天候だったので、余り雪質は期待しないでテレ屋4人で杉ノ原へ滑りに行きました。休日はやはり入りのいい杉ノ原。帰る時には駐車場いっぱいでした。入山するツアー組もちらほら見え始めましたが、そんなかにR&Bのブンさんやたけさんの姿もありました。三田原山へ上がるというので『グッド ラック』。そろそろ山へも行きたいですねえ。スキー場の新雪は三田原ゾーンで30cm位。ここのスキー場は競争率激しいので、やや出遅れてスーパージャイアントとスーパーモーグル行きましたが、案の定すでにギタギタでした。まだまだ期待道りのドカ雪が降りませんが次回の寒波に期待です。
胃腸性風邪にやられたらしい。急に胃腸が痛み出し吐き気もする。夜中にひどい下痢になり、どういうわけか手足がしびれだし硬直が止まらないので、妻に病院へ連れてってもらう。尋常なしびれじゃなかったし、時間が経過するにつれひどくなるので、もしや脳に異常でも起きているんじゃないかという不安もあったので、夜中の1時にもかかわらず病院へと。
結局は脱水症状を起こして過呼吸になってしまい、体内の酸素不足で痺れが出たらしい。下痢はウイルス性の風邪らしい。点滴をしてもらい原因もわかってホッとしたのか痺れも次第に取れてきた。
ご心配お掛けしました、奥様。2,3日で治るでしょう。
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先シーズンは雪不足で2度訪れるもオフピステを滑れる状態でなく、泣く泣く一度も滑ることなく退散した。今シーズンから『yamabokuワイルドスノーパーク』と名前を変え、アンチピステ派のカラーを強調しようとする努力が見え隠れする。ワイルドという言葉に弱い私は好きですが。テレ屋6人で自分以外はyamaboku初参上。でも皆パウやBC好きなのでここには一度は来たかったらしい。まだブッシュや沢が埋まりきっていないので、おもいっきり飛ばしての滑降はリスクがあるが、それでも皆は気に入ったご様子で自然といい笑みが出てる。2枚の壁はまだブッシュが出ているし、林道のはずれからスキー場ボトムに冒険に出るも、藪藪でほんとにアドベンチャーになってしまった。
12時半までしっかり滑って、山田温泉で腹を満たして『大湯』でまったり。最後の〆は朝日屋でおしるこを食べる。いい日、いい正月。
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謹賀新年。2008年の始まりですね。今年は会社を立ち上げてから20年が経ちますので、ここまで支えて頂いたお客様への感謝の気持ちを忘れず、これからもおごらず初心を忘れずに、建築という現在の仕事を天命と考え、今後もお客様に喜ばれる建築をしていく考えです。
20年以上続けてきた『木の家』造り。地球温暖化や環境の劣悪化が急速に進む近年。我々一般人に何が出来るかを考えた時、今でも性能の高い木の家が地球に優しいというコンセプトは変わりませんし、ぜひ皆さんも日本の住環境についてもう一度再認識して頂きたいのです。
今後も自分が信じた考えとスタイルを変えることなくこの建築を啓蒙し続けていきます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
もう少し私の所信をいいですか。この年齢になると子供達や次世代に何を伝えられるか、何を残してあげられるかということを常々考えることがあります。その一つに現代の日本人が失いつつあるヒューマニズムがあります。昭和の中期頃の日本人の人情はどこへ行ってしまったんでしょうか。自分さえよければいい、自分だけ幸せならいいという人は少なかったような気がします。周りの人達が助け合って生きていたように感じます。人間までデジタル化したこの世の中、そんなアナログ時代を知っている一おやじがそんな人の情けを伝えなければならないのではと・・・・ひそかに思っているのです。
