2007年12月アーカイブ
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4,5年振りの志賀高原でのスキー。余り来ない理由はリフト代が高いのとピステンかかったゲレンデが多いからでしょうか。今回は山で知り合ったペンギンさんが、娘さんと志賀高原に滑りに来るというのでいっしょしました。ペンギンさんは以前テレマークに挑戦したらしいですが挫折してしまったという。私の連れはいつものコバと東京からのRawさん。私よりずうっとご年輩のテレマーカー。なんとCMH2回の経験があるという。うらやましい。黒姫を出発した時から嫌な雨模様で湯田中温泉を通過するまでいい降りの雨は続く。テンションはみるみる下がり、助手席のRawさんの口からは温泉、温泉という言葉が出始める。でも湯田中を過ぎると山下達郎の歌じゃないけど、クリスマスイブだからか?雨から雪に変わってきた。蓮池に到着した時には完全な雪降り状態。ペンギンさんと合流して焼額山に行くも吹雪のため全面クローズでした。時間も時間なので一ノ瀬に車を駐車してダイヤモンドあたりを流しますが、人が多いのとパウ食われまくっているので、寺子屋へ移動。さすがにスキーヤーもまばら。それもそのはず、我々も地吹雪で凍てついてしまい2本滑って退散でした。『おお!さむっ』顔面凍りつきましたわ。結局3時頃まで滑ってよませの遠見の湯で温まって各自解散です。今日は予想外の新雪だったので、テレ屋3人とペンギンさん達も満足気でした。残パウをがつがつ飛ばしていくおやじ達に付き合ってくれたペンギンさんの高一の娘さん寒い思いをさせてすいませんでした。でも一言も音を上げないなんてなかなかど根性ありますね。
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志賀高原のスキーから帰ると、妻が興奮気味に『あと15分早く帰ってくればいいことあったのに』と言うではないか。興奮の内容はこうです。突然我が家に聖歌隊がやってきて、賛美歌やクリスマスソングを3曲歌っていったという。知り合いのアメリカ人の牧師さんが、家族や親戚の方20人位を引き連れてお世話になったお宅へ感謝の意を込めてお礼に回っているとのこと。牧師さんは10人とお子さんが多いので、時々娘の要らなくなった古着を差し上げているだけなのですが。こちらこそ聖歌を聞かせて頂いて感謝です。私が聞けなかったのがほんとに残念ですが。妻と娘は『圧巻だった』ようで、何年か前は電話で事前に連絡があったのですが、わかっていれば近所の人も呼んで聞かせたかったと言ってました。
二人だけで聞くにはもったいないと・・・。B一家の皆さんありがとうございました。
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いよいよ雪山シーズンがやってくる。その前に雪山に入る際のリスクをもう一度再認識する意味を込めて、日本雪崩ネットワーク主催のアバランチナイトに行ってきました。雪山仲間のへろ丸殿が余分にリザーブ入れてくれたのでお言葉に甘えて出席させてもらう。振り返れば日本も雪山で行動するスキーヤーやボーダーが見事に増えましたね。かつては冬山の遭難といえば登山者のパーティーが主でしたが、昨今はやたらとバックカントリースキーヤー&ボーダーが多い。自分もその一人だが、雪山でもリスクはいろいろとあるが雪崩はそのうちでも一番避けたいリスクである。でも雪山に入る以上は避けられないことでもある。毎シーズンが始まる時こそ今一度このリスクを再認識して、雪山といつまでも接していられるよう謙虚な気持ちで雪山と付き合っていきたいと思う。『Think Snow』・・・・ JANが掲げるテーマを忘れることなく今期も雪山への一歩を踏み出すでしょう。
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全くその気がなかったが、朝目覚めると30cm以上の積雪。『ちょっくら行ってみようかな』と若干スキーの血が騒いだようです。6時に起きたので急いで除雪作業を終えて、4月にシーズン終えてからほったらかしの道具類をあちこちから集め出す。こういう時って肝心なもの忘れたりするので再点検。よし!ok
近所のオーナーのテレマーカーとアルペンレーサーを誘っていざ出陣。昨日まで雪不足でオープンを控えていた杉ノ原に行ってみるが閑散としているしゴンドラも動いていない。客のらしい車は一台もなかったように見えたし。帰ってからネットで調べたらオープンしたようで、新雪独占できたのになあと悔やむ。
結局1000円で滑れるタングラムに行きました。第一リフトも動いているのでジャックダーンのパウダー食えると思いきやロープが張ってあってクローズ。まあしょっぱなだし、膝の具合も試したかったので余り欲張らない方が無難なので、10本リフトを回して二時間で終了です。膝は問題ないです。滑れてよかった、ほっ!!とです。でも完全に膝が折れないので、技のバリエーションは少々減るのは致し方ないのでしょうね。
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7月から結成した(まだクラブ名がないが)テニスチームの忘年会を我が家でやった。メインはおでんと手こねずし。そして各自一品料理を持ち込んでのリーズナブルパーティー。沖縄出身の方もメンバーなのでサータアンダギー(これでいいんだっけ?)作ってきてくれたり、ティラミスやかぼちゃのスウィートもあったりで女性人に感謝。メンバーのほとんどはオーナーのかたで年輩者が多いのですが、体力は20代分位若い人達ばかりです。なんといっても男性では自分が最年少ですから。先週をもって冬期間はオフの予定ですが、個人的にはインドアで時たまやるつもり。クラブとしては4月から再開し、来年は大会にも出ようと一人で意気込んでいますが、これ以上膝の調子を悪くしないよう気をつけねばならないな。
メンバーはあと数名募集中です。
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地元の製材所、伊藤商店。材木屋さんでもある。国有林から伐採された唐松や杉などいい丸太が備蓄されてます。幣社も最近内地材を使用することが多くなってきたので、何かとお世話になっているのですす。定尺のみならずカスタムサイズでも対応してくれるので、弊社のようなへそ曲がりの建築屋にはほんとにありがたいのです。国内の製材所がどんどん閉鎖や縮小されていく逆風のなか、まじめに木に取り組んでいるこういう製材所さんが生き残ってくれるのを心から願うし、応援したい。
土場内には今ではなかなかお目に掛かれない、組積造りの古い建物と煙突が目立つ。レンガを積み重ねたこの工法は、現在の建築基準法では通らないのです。歴史を感じるなあ。
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しょっぱなからおやじギャグですいません。11月に降ったあの大雪以来まとまった雪が降ってません。自宅周辺の林の中は雪ではなくて落ち葉で一面茶色です。今週末にスキー場オープンするところが結構ありますが、それまでにまとまった雪が一降りでもしない限りオープンは危機的です。戸隠スキー場も人口降雪機で必死に雪撒いてますが、天然雪だけが頼りの黒姫はさぞかしヒヤヒヤものだろう。天気予報では14日と16日が雪マークになっているけど、さてどれほどの降雪が期待できるだろうか。私の読みではもう少し後にクリスマス寒波が来るような気がするのだけど・・・。
そのシーズンの大雪の前ぶれとしていろんな現象説が言われているけど、自分がカメムシ説がやや有力かなと思ってます。11月、12月頃にカメムシが家の内外で大発生したら、その年は大雪となるという説です。でもいまんとこ、全然見ないんだよねえ。てえことは雪少な・・・・かな。
大雪も困るけど去年のように極端に少ないのも雪国の風物として寂しい。雪国はスキー場をはじめ除雪作業で生活している人も少なくない。とにかく困らない程度に雪よ、降ってくれ~。
