診断の結果

| コメント(2)

やっと時間が取れたので行き着けの医院に膝の診察をしてもらった。先生が変わっていたが今度の医師のほうが断然的確な診察をしてくれた気がする。両膝のレントゲンの写真を見るなり、『かなり悪いですねえ』だって。ベッドに横になり触診しながら『かなり老化しているし異常にグラグラですね』と来たもんだ。右膝は無理が祟って少し変形しているらしいし、軟骨にもレントゲンでは見えない傷があるらしい。
『年齢の割りには大分酷使してきましたね』と言われ、確かに若い時からの無茶のつけが今ドッときたようです。テレマークスキーでも上手くなりたい一心で、ど派手な転び方をしてきたし、捻挫しようが少々靭帯伸びようがお構いなしで滑り続けてきたのも良くなかったなあ。先生に『スキーの出来ない人生なんて考えられません』と言うと、『でも、ほどほどに・・。これ以上悪化したらスキーも出来なくなるよ』・・『んん・・』。返す言葉はないのですが、手術してよくなりませんかと聞いたところ、副作用を考えると勧められないと。でもスポーツをやってはいけない訳ではないので、今まで自分の身体を労わらなかった天罰と考え、これからは自分の体力やコンディションのことも優先的に考えるようにしよう。
右膝の水を抜いてもらったが、先生の想像以上の量が溜まっていたらしく、『太いの、もう一本』と、ほんとに思ってたより悪いんだなあと実感。・・・テニスも良くないんだが・・・メンバーに悪いのでコーチングを主体にします。

コメント(2)

膝、かなり深刻ですね~。
今シーズンはあまり無理せず、"The Day"のために温存しなくては、ですね。
またいつものアグレッシブな滑りのmackenjiさん復活を心より願っております。
お気をつけて!

残念だけど立山は無理かな。皆さんにはお気遣い頂いていて恐縮です。去年滑っていて感じたのですが、長時間滑ると膝の押さえが利かなくなってくるので、かつてよりほどほどにの気持ちで挑めばきっと大丈夫でしょう。
パウダーは膝に優しいので今シーズンはいい雪期待したいですね。
あと来月のソールスライドに出ますので見てね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、mackenjiが2007年10月24日 17:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「煙突掃除」です。

次のブログ記事は「ニュースキー板」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。