煙突掃除

| コメント(2)


 去年は薪ストーブの煙突掃除をさぼったので今年はやらない訳にはいかない。霜が降りるとステンレス鋼板の屋根は、5寸勾配でも滑ってしまって危険極まりない。天気のいい日を見計らって上がるしかないのです。本日決行。作業自体は30分ぐらいで済んでしまうが、ビレー用のロープの準備をしたり狭いチムニーの上での作業など、ビビリながらなのでそれなりに時間掛かります。煙突は屋根に真っ直ぐストレートに上がっているのでススはほとんどつかないのですが、それでもすす払いした後のストーブはいい感じの炎で燃えてくれます。これでこの冬も安心して薪を燃やせます。その前にストーブ内のメンテナンスもしなくては・・・。

コメント(2)

こんばんは~メールを送りました。
素敵なストーブですね。
マッケンジーさんの所は高いところに登っての作業なのですね。
我が家も去年は煙突掃除をしなかったので今年はしないといけませんね。
そろそろ火を入れる準備をしないと…(と言ってもペンギンのしごとなんですけれどね)

若い頃は高い所が好きだったのですが、年齢とともに足腰が弱りだんだん上がるのが怖くなってきました。仕事でも高い所は若いスタッフに任せて、もっぱら下で見上げていることが多くなりました。
情けないけど、仕方ないですね。

コメントする

このブログ記事について

このページは、mackenjiが2007年10月24日 16:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「色づく黒姫山」です。

次のブログ記事は「診断の結果」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。