2007年10月アーカイブ
やっと時間が取れたので行き着けの医院に膝の診察をしてもらった。先生が変わっていたが今度の医師のほうが断然的確な診察をしてくれた気がする。両膝のレントゲンの写真を見るなり、『かなり悪いですねえ』だって。ベッドに横になり触診しながら『かなり老化しているし異常にグラグラですね』と来たもんだ。右膝は無理が祟って少し変形しているらしいし、軟骨にもレントゲンでは見えない傷があるらしい。
『年齢の割りには大分酷使してきましたね』と言われ、確かに若い時からの無茶のつけが今ドッときたようです。テレマークスキーでも上手くなりたい一心で、ど派手な転び方をしてきたし、捻挫しようが少々靭帯伸びようがお構いなしで滑り続けてきたのも良くなかったなあ。先生に『スキーの出来ない人生なんて考えられません』と言うと、『でも、ほどほどに・・。これ以上悪化したらスキーも出来なくなるよ』・・『んん・・』。返す言葉はないのですが、手術してよくなりませんかと聞いたところ、副作用を考えると勧められないと。でもスポーツをやってはいけない訳ではないので、今まで自分の身体を労わらなかった天罰と考え、これからは自分の体力やコンディションのことも優先的に考えるようにしよう。
右膝の水を抜いてもらったが、先生の想像以上の量が溜まっていたらしく、『太いの、もう一本』と、ほんとに思ってたより悪いんだなあと実感。・・・テニスも良くないんだが・・・メンバーに悪いのでコーチングを主体にします。
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どの建物もいい感じ 早朝無人の尾瀬ヶ原 尾瀬二日目。夜明け前ぐらいから雨が降り出し、テントを打つ雨の音で目が覚める。前日より天気は良くないとわかっていたので、今日は無理せず往路鳩待峠へ戻ることとする。テント内で荷物をパッキングしてテントノペグをはずしていざ無料休憩所の軒下へ駆け込む。悪天候の時は便利な施設です。朝食を取りながら身支度。はや、6時にスタートです。霧雨のなか無人の尾瀬ヶ原を歩けるのはちょっとした悦楽感があった。とにかくシーンと静まり返った湿原に自分の足音しか聞こえない。一時間あまりでしたが、心身共洗われた気持ちです。8時半に鳩待峠に到着。この時間に下山してくる人は少なく30分程待って小型タクシーに乗り合って尾瀬戸倉へ。時間もたっぷりあるので帰路は回り道してならまた経由で水上へ出る事に。ここはブナの原生林がすばらしく紅葉の時期は最高でしょう。
心残りはいい温泉があちこっちにありながら、先日からのウルシに被れた腕のただれがひどく、入湯客に変な目で見られるのも嫌なので諦めました。残念!
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ならまたから水上の途中のブナ原生林 目を引くロックフィルダム
