見晴キャンプ場 その三

| コメント(0)


ミズナラの木陰をゲット                こんだけえ~!               一般的なキャンプ場やオートキャンプ場ではない、いわゆる野営地とか幕営地と呼ばれるパックパッキングスタイルのキャンプが好きな私ですが、今回容量36Lのパックと10kgの軽量の中身を紹介しましょう。

 インナーはタイベックじゃないかなあ?            最低生活必需品       バックパックはデイナデザインのハンモックスパイアー36L。テントはシェラデザインのシングルウオールのライトニングでなんと900gの驚異的軽さで、10年前の発売当時は画期的でした。今回で3回しか使ってませんが・・。シュラフはやはりシェラのミニダウン800で、コンプレッション掛けなくてもかなりコンパクトサイズです。雪山の時もこれとビビーを合わせて使用します。エアーマットはサーマレストの半身用。自分はテント内にレスキューシートを引くのでこのサイズで十分です。その他・・・レインウエアー、プリムスのチタンバーナーとカートリッジ、エバニューのチタンコッフェル(小)、ペツェルのLEDヘッデン、
ナルゲンボトル、ファーストエイドキッド、スキットル(中身は麦焼酎)結局飲まなかったな・・、etc。
デジカメや地図すぐに取り出したい小物は、デイナのアクセサリーでザックのウエストストラップに取り付けるウエットリブに収納する。便利です。・・・・ざっとこんなもんです。
来年も歳と共に体力が落ちている分、もっと軽量化を図って縦走したいと考えてます。
山旅を始めて30年。山旅をしている時の自分が、一番真実の自分じゃないかといつも感じてしまう・・。

 無料休憩所・・きれいだし、         こわっ!!・・・でも根はやさ・・・
            こういうの嬉しいです
 

コメントする

このブログ記事について

このページは、mackenjiが2007年9月26日 07:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「尾瀬ヶ原 そのニ」です。

次のブログ記事は「竹と巨砲」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。