徳本峠へトレッキング

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定番河童橋 観光客少な!           徳本峠より明神岳
 積もり積もったフラストレーションを解消するために、念願の山へ行ってきた。山といってもピークハントなしの徳本峠までですが。膝の具合も試してみたいのでハードなコースはまだ不安ですし。なんとかぎりぎり夏山には間に合ったって感じです。今回は観光名所上高地すら知らなかったスタッフK君を連れてだが、こやつは体力有り余っているので『先行っていいよ』と言ったら、あっという間に姿が見えなくなり行きも帰りも目的地まで途中で私を待つではなく、結局のところほとんどいっしょに歩いてないのです。それも預けた手作りサンドウィッチをザックに持ったまま。体力のみの彼に『お前今度アドベンチャーレースにでもトライしろ』と、なかば私は呆れ顔の態でしたが・・・。

建築家もビックリの徳本峠小屋徳本峠は3年前の5月に、我が家恒例の小梨平でキャンプをしていた時トレッキングで出掛けましたが、残雪が多くて途中で敗退。それ以来機会があったら行ってみたいと思っていたのです。峠からの穂高連峰の景色もすばらしいとい聞いていたし・・。出発時は雲も少なくいい天気だったのですが、峠に着いた11時には雲が湧き出したし変な風も吹いてきたりと、残念にも正面の穂高の稜線は雲に隠れてました。膝の調子も思いの他いいようで上高地から峠まで2時間で登ってしまう。時間も体力も余裕があるので、少し引き返して霞沢岳方面のジャンクションピークまで行くことにする。標高が高い(2430m)のでここならもっといい景色が拝めるかなあと思ったので。そしてここでもK君に置いてきぼり食らう。
でもジャンクションピークからは新島々方面は開いているのですが、上高地側は意外に密な木々で何にも拝めませんでした。さて降りましょう。もちろんK君は河童橋まで会うことはありませんでした。下りは膝をかばいながら慎重に降りる。本日5時間のハイク終了。これで膝の不安は解消されたので、スキーシーズン到来が楽しみになってきた。
上高地に来たら必ず立ち寄るレストラン小梨で生ビールでカツ丼食べて、バスターミナルでソフトクリームほおばってさらに満足度アップ。帰路は乗鞍高原の湯けむり館に寄って汗を流しました。

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このページは、mackenjiが2007年9月 9日 21:19に書いたブログ記事です。

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