極太わらび

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 仕事の帰り道、寄り道をして30分ほど山菜取りをする。以前に建築中にその周囲を散策して、そこで大きくて太いワラビがニョキニョキ出ているのを発見。毎年取りに行くわけではないが、ちょうどいい時期なので思い出したので寄ってみた。最初は余り見つからなかったが、ちょっと場所を変えたらあるわあるわ。笑いが止まりません。時間もないし山菜を入れる籠も袋も持っていないので、片手いっぱいになったので終了です。でもこれでも十分。時折ザックしょってわんさか山菜取っている人見かけるけど、自分は旬を楽しめればそれで満足。早速家に戻って薪ストーブの木灰を入れてアク抜きをする。出るわ出るわ、注いだ熱湯は見る見る茶色に濁ってくる。今回のワラビ取りで学習したことは、ワラビがどんなとこに生えるかがおおよそわかったこと。やっぱり野遊びはおもしろい!

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このページは、mackenjiが2007年5月 9日 21:51に書いたブログ記事です。

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