鍋倉山

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路肩に雪がなければ3月とは信じがたい     鍋倉山  黒っ!!            昨夜飲み過ぎて頭が痛い。今日はツアーに出ることになっている。天気は相変わらず良く、朝から気温も高くて一日で確実に雪が減っているのが一目瞭然のように確認できる。皆も寝不足と雪不足でテンション上がらず、時間が刻々と過ぎてゆくのに特に焦る様子もない。朝からタコ飯と赤出汁で腹ごしらえをして、「さあ、どこ行こう?」とやっと少しだけ外遊びモードになってきた。期待はしないことで、偵察も兼ねて予定していた通りの鍋倉山にゴー。期待はしていないとは言え、豪雪で名高い鍋倉山のことだから問題なく滑れる程度には残雪あるだろう、という思惑と期待は、最終部落の温井地区について『アンビリバボー!!』の叫びと共に砕け散ってしまった。『雪ねえっす!、山黒いっす!』。さて準備。今日のメンバー、J兄・namyさん・makkoろん達と自分は、完全に夢を断ちシューだけ持った軽装でハイキングスタイルで全く雪のないアスファルト道路をテクテクと歩き出す。自分なんか暑すぎてTシャツ姿。ただ一人、現実の状況を捨てきれないテレのコバだけが板とヘルメット姿の完全装備のいでたち。正直、キミ一人ういてます。途中の田茂木池は半分ぐらい姿を現していたし、沢は雪解け水でゴウゴウと音を立てて流れている。周りの景色を眺めても自然の音を聞いても、春の様子や呟きしか伝わってこない。『早くもスキーシーズン終わったな・・・』が本音です。どこまで行ってもしょうがないので、小屋付近でランチタイム。小一時間余りの取りとめのない談笑のあと湿原の中を通って帰ることに。劇団一人ならぬ『テレ屋ひとり』のコバは湿原をゆったりとクロカンチックに滑ってましたが、その後の部落までの藪下りで地獄の思いをしていました。この時期ハイキングなんてしたことないので、今年のようなケースはこれはこれでよし!でしょ。帰路の途中、戸狩温泉でゆっくり温泉に浸かって2日間の疲れを流して黒姫へ帰宅。

makkoさん →
namyさん →

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3日に今シーズン初めての三田原山に、池の峰へ降りました。
雪少ないですねー、ゴールデンウィークはどうなることやら。

先日はお酒をありがとうございます。『てれまくり2008』行ってました。
このままいきますと、ゴールデンウィークは火打山も黒沢か最悪富士見平まで藪かもしれませんね。そんな訳で今年は立山混みそうですね。

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このページは、mackenjiが2007年3月 5日 07:20に書いたブログ記事です。

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