三田原山Ⅲ

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 Jさんのお誘いで三度目の三田原山へ。他にnamyさんとヒコマサ君。昨日は黒姫ではいい降りしてたので、さぞや妙高はもっと期待できるんじゃないのって感じで、杉ノ原にくると黒姫より冠雪少ないではないか。8時前に来てゴンドラ一本回してファースト狙うが、踏み荒らされてパウどころかゲレンデはカチカチじゃないの!ゲレンデ下まで降りると皆集合場所に来ており、すかさず昨日の雨飾山BCの成果を聞いてみると、今季最高のパウだったようで一日経った今でもその余韻が伝わってくる。
さていつもの通りスキーー場トップへ。ここでも冠雪は15cmほどで、ややテンション下がり気味になってきた。本日はサークの久我さんのガイドツアーや白馬のニキさんらも三田原に上がるし、遅れてmakkoさん達のボーダーキャンプのパーティーも来るらしい。出だしの雪は硬くハードパックされた上の湿った新雪がズリズリとずれて、特にトラバース気味のハイクアップは難儀した。メンバーのスノーシューもクランポンが効かず雪といっっしょにずり落ちてたりしてた。でもさすがにJ殿は早いなあ。みるみる姿が見えなくなったし、稜線トップでは我々を待ちくたびれたかのように余裕で迎えてくれた。稜線ほとんど風ナシ。今季三度目の三田原ながらいつもこんな穏やかな天気で、ちょっと気が抜けてしまう。暖かいということは雪質もあまり期待できないからね。『ドームボトムへ一本』という選択もあったが、帰路の涸沢をコンディションのいいうちにファースト狙おうという意見一致で毎度のコースへ。最初の200mぐらいはやや重めに感じる雪で、板をずらし過ぎると下の硬いバーンが出てきて少々滑りにくい。そこから200m下はいつものことながら、快適な雪質で地形的にも安心して滑降できる。結局もう200mほど落としたら池ノ峰方面へトラバースしようということで、先行ライダーの『当て込みながら滑るとおもしろいよ』という無線を聞いて沢を落とすと、その先の沢は極端にV字型していてテレでは当て込みどころか、ビビッて失速してしまいました。前回2度ともここまで標高落とさないうちに池ノ峰方面へトラバースしてしまったし、例年なら沢の中はたっぷり雪があってVではなくUになってますから。あとは笹ヶ峰の林道へ向かっておしまい。今季の三田原はもしかしたらこれが最後かもね。
今回デジカメ忘れたので携帯の画像のみで。

namyさん →

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このページは、mackenjiが2007年2月26日 20:55に書いたブログ記事です。

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