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音楽好きの方でもほとんど知らないであろうグラミー賞3部門獲得の『ディキシ・ーチックス』。今回4作目のアルバム『ノット・レディ・トウ・メイクナイス』が獲得したが、やや遅すぎたぐらいの感は否めない。アメリカといえどもカントリーミュージックが最優秀賞を獲得できるのは稀と言える。テキサス州出身の金髪美人3人組で、歌唱力のみならずディキシーには欠かせないフィドレ・マンドリン・バンジョーもなかなかうまい。4作目のリリースまでに時間が掛かったが、同じテキサス出のブッシュ大統領のイラク戦争を早い時期から非難して国民の反感を買い、仕事を干されたりしてたらしい。でも今やその戦争もまちがえていたとアメリカの政治家や国民も認めざるえを得ない状況になっているけどね。8年前にファーストアルバムがリリースされて以来のD・Cファンだがこの一作目の『ワイドオープン・スペース』は名作です。ディキシーファンでなくてもボーカルがすばらしいので抵抗なく聞けると思うな。この曲は我がスタッフの結婚パーティーを我が家の庭で行った時、100人のお客の前でスタッフのバンド仲間と合唱した想い出の曲でもある。詩の内容は、大人として旅立つ娘に対して母親の愛情を綴っている。
少年期の頃から歌謡曲が嫌いで、高校生頃からアメリカンミュージックしか聴かなかったが、今になっても70年、80年代の音楽はすばらしいと思っているのでリニュアルしたCDを時折購入しては聴いている。ジャクソン・ブラーンやイーグルスのウエストコースト、エリッククラプトンのR&B、オールマン・ブラザーズバンドのサザンロック、他にカントリー、ブルーグラス、キルティッシュ、etc/・・。ミュージシャンも二ール・ヤング、レオン・ラッセル、ドウービー・B、トム・ウェイツ・・・きりがないほどのエンターティナーがいた。それよりD・Cのニューアルバムまだ買っていないので早く聴かないと。

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