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ドラマや映画でなにかと取りざたされている『東京タワー』。そしてちょい悪おやじのリリーフランキー。このおやじ昨年の10月まで全く知らなかったが、たまたまテレビに出演したのを見て「おもしろこと言うおやじだなあ」という印象が、さぞかし本の中身もおもしろいのではと、普通は余り読まないエッセイを買ってしまった。買ったはいいがしばらくの間ほったらかしにしていたら、ドラマだ、映画だとテレビでプロモーションするもんだから内容が途切れ途切れでわかっちゃたりして、慌てて読み出しました。3日で読めます。フランキーとは年齢や時代背景も近いしこの頃の若者は多かれ少なかれ苦い青春時代を過ごしているので、他人事ではない気がするのです。かなり昔に過ぎ去った8年間の東京生活を想い出します。

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