厄介なカラマツの落ち葉

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 新緑の季節は光り輝く若緑で美しいカラマツ。ところが落葉針葉樹だけに毎年大量の落ち葉の雨を降らせる。庭にはもちろんのこと、屋根の上やデッキの隙間やらにびっしりと積もる。ほっとけば数年後には有機分解して土化して木などを腐らせる厄介ものだ。10年前に庭に植えた芝生は、このカラマツの落ち葉が隙間に入り全滅してしまった(手入れも悪かったが)。今はコケ庭になっている。それでもまめに落ち葉を取り払わないと、春の雪解け後がじくじくしてしまい、まるで湿原化のようになってしまう。根雪になる前の大仕事なのでした。

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このページは、mackenjiが2006年12月 3日 09:51に書いたブログ記事です。

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