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フェラリアと診断されて2週間の愛犬ハック。薬を毎日飲ませているのだが一向に良くならない。といってもフェラリアと因果関係があるのかすら解らないが、前回かかった動物病院での診断では特に他の病気の疑いはないと診断された。それにしては変だ。この一週間で特に散歩の時ハックの歩行は腰砕け状態で、オシッコスタイルするのも苦痛のようで、時に苦痛の声を発する。数日前から玄関前の四段の階段すら上れなくなってしまった。どうもフェラリアとは無縁の他の病気にかかっているに違いない。ということで、近所のペンションの方の紹介でとても誠意のある診察代も良心的な動物病院が、長野市にあるというので動くのが辛そうなハックを連れて行ってきました。驚いたことに、先生に診てもらって直ぐに病名を先生が口にしました。「神経性椎間板ヘルニアですね」と。そして30分もの間丁寧にこの病気の説明と治療法を教えてくれました。とりあえずは薬を飲ませて様子を観るということで、原因が解り家内とも一安心。それにしても前回の動物病院は、あれやこれや触診したりいろいろ検査までしたのに、なんで解らなかったのだろう?対応にもちと疑問を感じたのも否めないし。その時の診察代2万円!今回は薬ももらって2800円でした。ほんとにありがとうございました先生。ちなみにこの動物病院は「アメディオ動物病院」です。お勧めです。
2006年10月アーカイブ
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今の現場は上越市中郷区。旧中郷村である。新潟県といっても信濃町が県境なので車で30分で行ける。いまでこそりっぱな国道18号線バイパスや近くにアライスキー場があるので賑やかではあるが、実際は昔ながらの農村の風情が残っている。お施主さんも会社勤めの傍ら、お米やそばなどを作っている。先日は採れたての新米を頂いたし、手打ち蕎麦を打ってくれたりと工事期間の週末に何かとご馳走になっている。以前から気になってはいたのだが、敷地内に怪しい小屋があり、お施主さんに聞いてみたところ囲炉裏庵とのこと。四畳ほどの大きさなのだが、なかなか立派な柱を使った堅牢そのものの作り。先日とその前の週末にその囲炉裏庵で、お昼をご馳走になりました。炭火の囲炉裏できのこ鍋を・・・(根がまり竹入り)。妙に落ち着くこの囲炉裏庵。やはり日本人、どんなに欧米風近代人に近づこうとも大和のルーツは心に残ってるんだなあ・・・しみしみと。
一度しんしんと雪降る冬に、この囲炉裏庵にて炭火焼の肴で冷酒でもきゅうっといきたいものです。
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10数年前に建てたログハウスの点検で青木村の別荘地へ行ってきた。村のはずれにあるこの別荘地は、当時は別荘が点々としていたぐらいでそれは寂しい感じがしたものだが、久しぶりに訪れて様変わりしていたので当の自分が建てた別荘を探すのにほんとに迷ってしまったくらいだ。村の中心街からはかなり離れているし、こう言っちゃ失礼だが決してメジャーな観光地というわけでもないし、立地は傾斜地がほとんどで開放感のない別荘地なのだが、不思議と盛況なのだ。すでに建物がびっしりと建っている。永住されてる方も10世帯ほど居るという。都会を離れ田舎暮らしを求める人達は年々増えているような気がする。都会人からみた田舎というものは、我々が定義するより遥かに幅の広い世界なのかもしれない。これから団塊の世代の方々が再出発の場として、地方の田舎暮らしを求める人も少なくはないと言われている。大いに歓迎だし新たな文化を田舎で作ってほしい。
今日は結婚記念日。あれよあれよと22年目。年月の過ぎるのは早いもので、子供も大きくなるはずだ。妻とは東京に居た頃に知り合い名古屋の彼女とは遠距離恋愛。お付き合い間もなく、自分はカナダにログハウスの勉強に行ってしまったし、帰国後も木曽福島の山奥でトムソーヤのような生活を始めてしまったので、結婚前は大分寂しい想いをさせてしまったような。その後めでたく結婚はしたものの、どうしても都市で生活したくない自分のわがままで、当てもないまま黒姫に移住。移住して翌年には長女が生まれるが、その時も自分は奈良県で長期間の出張工事に行っており、家内は一人で雪深い冬の黒姫で我が家を守ってくれていたっけ。新天地での生活が順調になるまでには、自分もがむしゃらに働いていたので家をあけることは多々あったし、それでも愚痴一つこぼさず娘達と家を守ってくれた。年寄り臭い言い方だが家内には苦労をかけました。22年何とかここまで来れたのも家内が居たからだと感謝しています。同じO型人間だけど、自分はずぼらなところがあっていい加減だが、しっかりものの家内にはいつも助けられてます。再度感謝。これからも型破りな生き方するかもしれないけど宜しくです。
