お盆休みは山へ

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 毎年一度は山へ縦走しに行っていたが、去年は行かずじまい。下の娘が良きパートナーだったが、さすがに中学生になって部活などで時間がとれずいよいよ親離れが始まった。夏山縦走をしないと折角の夏にやり残しをしたもやもや感があってスッキリしない。「今年は行くぞ」と大分前から決めてはいたが、膝の調子の心配もありなかなか計画までに至らない。そうこうしているうちにすでにお盆休みに突入しようとしている。まずはザックを取り出しテントやシュラフ、諸々を引っ張り出してきた。とにかく準備だけでもしないとまたズルズルと日々だけが流れ、結局計画倒れということになりかねない。明日は食料品買ってこようっと。

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久しぶりに縦走してきましたので、ご参考までに、、、。12日、扇沢よりトロリーバスで黒部湖へ。黒部湖から奥黒部フュッテへ。幕営。 その日は50人ぐらいテントをはっていましたが9割は上廊下(沢)へ。私達は読売新道で赤牛岳、温泉沢を下降し、高天原の温泉に入り、ランプの小屋泊まり(高天原は幕営禁止)3日目は雲の平経由、鷲羽岳、三叉蓮華、双六テンバで幕営。4日目、新穂高へ下山。 目的は読売新道と雲ノ平でした。 読売新道は総距離11キロ、高度差1400m、水場、エスケープルート無しのロングランコースです。2日かけて北アルプスの最深部に入り、めまぐるしく変わる山の景色を堪能して下山しました。 やはり夏山はいいですね、、、。下山したら気持ちはすっかり秋です。  

HIROKOさんお久しぶりです。
読売新道行ったんですか。それに高天原温泉まで。ちょっとマニアックなコース取りですね。高天原温泉はかつて雲ノ平の縦走中に寄ろうと途中まで行きましたが、雷雨にあって引き返したことがあります。なのでやり残しが出来ていずれはぜひ行きたい所です。
黒部周辺の山は奥深いということで登山者も比較的少ないし、まさにウィルダネスという感じですよね。自分も好きな山塊です。
ぜひ一度いっしょに行きましょう。

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このページは、mackenjiが2006年8月12日 04:33に書いたブログ記事です。

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