紫陽花とヒグラシ

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 梅雨時にぴったりの花といえばあじさい(紫陽花)。庭のあじさいは今頃が咲き始めである。梅雨明けまではまだ10日ぐらいあるが、ここしばらくは湿度の高い日は続きさすがにうっとうしい。昨日は気温と湿度が半端じゃなく、屋外で軽く作業しているだけでも全身から滝のように汗が吹き出てくる。出ずっぱりの汗で皮膚呼吸もままならず、熱中症になりかけそう。こういう時は無理せず木陰などで休んで身体をクールダウンさせることがいいのだが、如何せんヤードには木陰がないのでベンチテーブルにパラソルを立ててしのぐ。「ふう~」って感じ。身体は「この小さな日陰からもう出たくないよ」と訴えている。
梅雨も終盤を迎えたのか、雨の降り方も夕立のように一時集中的に大雨が降る。夕方になるとさすがに高原らしいさわやかな涼しさがでてくる。2,3日前から夕方になるとヒグラシの鳴く涼しげな声が聞こえる。「カナカナカナ」 朝晩のひんやりした空気を肌で感じながら、この蝉の鳴き声を聞いているとなんとも幸せな気持ちになる。紫陽花とヒグラシ。夏はもうすぐそこまで来ているようだ・・・。

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このページは、mackenjiが2006年7月14日 21:47に書いたブログ記事です。

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