若手の職人

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左官の仕事は奥が深くておもしろい。長年お付き合いしている左官屋さんは山ノ内町の方。親方の息子さん二人も10代の頃から修行をしていて、最近は一人で現場を任されるようになってきている。人当たりの優しい親方と息子達の仲はいい感じだし、三つ違いの兄弟同士も兄、弟の立場を各々自然に理解していて見ていてとても気持ちがいい。彼らはまだ20代だが現場で揉まれている青年は仕事をしている姿だけみていても躍動感が伝わってくる。小さなことからも何かを得ようとする気持ちが働いている後ろ姿からでも伝わってくるのである。彼らの何が美しいかって・・・・それは目です。集中力と乱れぬ呼吸が要する左官の目は常に光り輝いています。
 

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このページは、mackenjiが2006年6月28日 21:00に書いたブログ記事です。

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