ワールドカップ

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サッカーワールドカップ。私からも一言。ニッポンは予選敗退。残念!!と言いたいところだが、大会前の家族の中での予想では妻と二人の娘共々当たり前のように2勝1引き分けで、ニッポンは決勝トーナメントに進出と予想。しかしながら私だけ3戦全敗と予想するも妻からは「非国民」と野次られる。でも自分だって夢や希望を持たない人格ではないし、できればジーコジャパンにいい結果をもたらしてほしいのはやまやまだ。夢や希望は持つが妄想は持たない主義。大会前の評論も実力以上の評価がなされ、正直それを聞いて「ええ?そんなに強くないでしょう」というのが自分のジーコジャパンへの評価だった。というよりも運もありアジア予選を通過したものの、この実力でワールドカップに出ても赤っ恥かくだけじゃないだろうかと思っていた。実際ワールドカップ参加国中、最もぶ様な試合をしたチームだったような気がする。確かに監督のジーコも選抜された選手も一生懸命練習したし、そして精一杯大会に臨んだ。
最近どんな状況においても日本人がよく使う言葉がある。それは「がんばってください」である。とにかくよく使う。決して悪い言葉じゃないし、当然相手をねぎらう言葉である。でも昨今はねぎらうというよりも挨拶代わりに言ってるのではないかと思えるぐらい重みがないような気がする。言葉はきついが「死ぬ気で頑張れ」「死ぬ気で頑張る」気持ちではないような気がする。ジーコ監督は選手たちに自由な発想を与えた。遡る事、日本はアメリカから自由というものを教えられ、日本独自の民主主義や哲学的発想を生み出すのではなく、今日までアメリカを模倣してきた。本当の自由を知らないまま放任された国家日本が出来上がり本当の自由とその責任の重みの価値の気づかないまま頭脳とふところだけが成長した日本。ジーコは日本国民の特性を知らな過ぎたのでしょう。未だにハングリー精神を持たないと上の世界にのし上がれないブラジルと同じ発想で、日本の選手を育てようとしても選手は勘違いしたまま4年間を過ごしたとしてもおかしくはないと思う。近代国家であれ先進国であれまだまだ日本はメンタルな面では後進国なのかも。トルシェ監督の時のように「これをしろ。あれをしろ」と指示をしてくれたほうが日本人はそつなくこなすのではないだろうか。なにはともあれ4年後は期待しているのでオシムジャパン(まだ未定だが)・・「頑張って!??」                             

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このページは、mackenjiが2006年6月22日 21:00に書いたブログ記事です。

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