『ホホー、ホホー』。。。毎晩決まった時間になると裏の林の上のほうでふくろうが鳴く。姿を見ようと暗闇に懐中電灯を照らすが、声はすれども姿を見つけることができない。どうして毎晩同じ場所にきて鳴いているのか疑問だし、ふくろうの生態など闇夜に獲物を捕らえるぐらいしか知らないので、せめて姿だけでも拝みたいのだが野生の動物はそう簡単には姿を現してくれない。大分昔のことだが、カナダの森を車で通っている時に木に留まっている白ふくろうを見たことがある。12月だったので冬毛もついて真っ白でかなり大きかったのがいまでも印象的だ。ふくろうの置物が家にあるとお金が貯まるというので、本物が家の近くにいるというのは、こりゃいい事でもあるのかな。・・・宝クジ当たるとか。
2006年6月アーカイブ
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からっ梅雨なのですっかり夏気分。久しぶりに雪山仲間との再会。所は軽井沢なので涼しくパタロハにでも袖を通すとするか。気づくと笑ってだべってるか、喰ってるかどっちかのフッシーが9月に協力青年隊のメンバーとしてアフリカのベナンに行ってしまう。2年間の赴任。雪山シーズン以外滅多に会わないメンバーだが、いざそのいずれかが欠けるとやはり寂しいもんだ。ましてや元気印がトレードマークでエンプティーなしのパワーを持つフッシーがいないとなると・・・・・さぞかし静かな雪山を味わえるのだろうなあ、ってか。2年間とはいうものの、私が見る限り日本よりアフリカの大地が似合ってしまうフッシーはそのまま日系アフリカ人となって、赤道直下で明るい日本人として現地で人気者になってしまうような気がする。いずれにせよ大陸の風土病に気をつけ、訳のわからぬものをやたらと喰うなよ。くれぐれも身体に気をつけて行ってらっしゃ~い。・・そして逞しくなって帰って来い!(今でも十分なんだが・・・)
・・・ということで友人の別荘を借りての壮行会兼雪山シーズン納会は、夜どうし楽しく旨しく過ごしたのであった。
サッカーワールドカップ。私からも一言。ニッポンは予選敗退。残念!!と言いたいところだが、大会前の家族の中での予想では妻と二人の娘共々当たり前のように2勝1引き分けで、ニッポンは決勝トーナメントに進出と予想。しかしながら私だけ3戦全敗と予想するも妻からは「非国民」と野次られる。でも自分だって夢や希望を持たない人格ではないし、できればジーコジャパンにいい結果をもたらしてほしいのはやまやまだ。夢や希望は持つが妄想は持たない主義。大会前の評論も実力以上の評価がなされ、正直それを聞いて「ええ?そんなに強くないでしょう」というのが自分のジーコジャパンへの評価だった。というよりも運もありアジア予選を通過したものの、この実力でワールドカップに出ても赤っ恥かくだけじゃないだろうかと思っていた。実際ワールドカップ参加国中、最もぶ様な試合をしたチームだったような気がする。確かに監督のジーコも選抜された選手も一生懸命練習したし、そして精一杯大会に臨んだ。
最近どんな状況においても日本人がよく使う言葉がある。それは「がんばってください」である。とにかくよく使う。決して悪い言葉じゃないし、当然相手をねぎらう言葉である。でも昨今はねぎらうというよりも挨拶代わりに言ってるのではないかと思えるぐらい重みがないような気がする。言葉はきついが「死ぬ気で頑張れ」「死ぬ気で頑張る」気持ちではないような気がする。ジーコ監督は選手たちに自由な発想を与えた。遡る事、日本はアメリカから自由というものを教えられ、日本独自の民主主義や哲学的発想を生み出すのではなく、今日までアメリカを模倣してきた。本当の自由を知らないまま放任された国家日本が出来上がり本当の自由とその責任の重みの価値の気づかないまま頭脳とふところだけが成長した日本。ジーコは日本国民の特性を知らな過ぎたのでしょう。未だにハングリー精神を持たないと上の世界にのし上がれないブラジルと同じ発想で、日本の選手を育てようとしても選手は勘違いしたまま4年間を過ごしたとしてもおかしくはないと思う。近代国家であれ先進国であれまだまだ日本はメンタルな面では後進国なのかも。トルシェ監督の時のように「これをしろ。あれをしろ」と指示をしてくれたほうが日本人はそつなくこなすのではないだろうか。なにはともあれ4年後は期待しているのでオシムジャパン(まだ未定だが)・・「頑張って!??」
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ご近所の別荘のS夫妻は、私が黒姫に来た時からのお付き合いで早20年が経つ。6年前に別荘を建て替える折もありがたいことに当社に依頼して頂いた。冬以外は隔月のペースで黒姫にやってくる。その度にご夫婦の別荘の赴きかならず酒宴となるのだが、奥さんの手抜きなしの手料理が毎度のお楽しみ。今回は中華がメインですが、えびチリの海老の大きいこと大きいこと。生鮮は東京の高級食品店か産直しか使用しないのでいつも食材は天下一品なのです。自分は我を忘れ田舎モン丸出しで、ここぞとばかりに箸を動かし食い漁ります。優しいS夫婦のおもてなしについつい甘えてしまいいつも遠慮なくご馳走になってしまいますが、これからも末永く黒姫に来て下さい。料理もさることながら、お酒好きのご主人とはついつい飲み過ぎてしまいます。でもでも今回は糠漬けの漬物が絶品でした。図々しくお土産にまで頂いちゃって・・。いつも楽しい時間をありがとうございます。
毎年6月に社員一同健康診断がある。慢性のギックリ腰と膝の靭帯が伸びないせいか身長が縮んでいた。血圧の正常だし糖やタンパクもでていない。血液検査の結果は3週間ほど経たないとわからないが、いつも中性脂肪が多く「太りぎみ」の診断をくだされる。最後に医師の問診を受けるのだが、今回の先生はかなりの高齢者で話の中で自ら87歳と言っていた。容貌はヨーダの感じ。私のカルテを見るなり、「あんたは8kg体重が多い。肉や魚喰わなくてもいいから、豆腐やてんこ盛りの生野菜を喰いなさい。それもドレッシングなどかけずに最後に塩をちょろりと舐めればいい。あたしゃ何年もこれだけよ。」 先生は高齢だから逆にこれ位でいいかもしれないが、さすがにこのメニューではパワーーが出そうにもないので、「肉体を使う仕事をしているので、これでは身体が持ちません。」と訴えたらあっさり納得してました。いつもなら2,3分で済む問診も先生の愚痴やらを聞かされて5分は経っていただろうか。ひととおり先生の自己満足の話が終わり、やっと胸と背中に聴診器を当ててくれた。でもさすがの古老ヨーダでも聴診器の音が聞こえているのか、いささか疑問だわ。
毎年6月に社員一同健康診断がある。慢性のギックリ腰と膝の靭帯が伸びないせいか身長が縮んでいた。血圧の正常だし糖やタンパクもでていない。血液検査の結果は3週間ほど経たないとわからないが、いつも中性脂肪が多く「太りぎみ」の診断をくだされる。最後に医師の問診を受けるのだが、今回の先生はかなりの高齢者で話の中で自ら87歳と言っていた。容貌はヨーダの感じ。私のカルテを見るなり、「あんたは8kg体重が多い。肉や魚喰わなくてもいいから、豆腐やてんこ盛りの生野菜を喰いなさい。それもドレッシングなどかけずに最後に塩をちょろりと舐めればいい。あたしゃ何年もこれだけよ。」 先生は高齢だから逆にこれ位でいいかもしれないが、さすがにこのメニューではパワーーが出そうにもないので、「肉体を使う仕事をしているので、これでは身体が持ちません。」と訴えたらあっさり納得してました。いつもなら2,3分で済む問診も先生の愚痴やらを聞かされて5分は経っていただろうか。ひととおり先生の自己満足の話が終わり、やっと胸と背中に聴診器を当ててくれた。でもさすがの古老ヨーダでも聴診器の音が聞こえてい㊭----
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