黒姫山に雷鳥?!

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10日前ほどのローカル新聞に、ある大学教授が黒姫山山頂付近で雷鳥を発見したと掲載されていた。その時の証拠写真もあり、正直驚きとともにちょっと信じられない話。雷鳥生息の北限地である火打山が近いとはいえ、いったい黒姫山までどうやってきたのだろうか。雷鳥も飛べないことはないが、確か長い距離は飛べないはずだし。遠くに見える黒姫山がよっぽど魅力的な見えたのか、それともアドベンチャラスな雷鳥だったのか・・・、素人なりに単純な疑問が湧く。黒姫山には餌となるハイマツが標高的に少ないので生息するには厳しいじゃないかと思っている。もしこのまま居座るようなことがあれば、この物珍しい話題を求めての登山者が増えるんじゃないかと考える。とはいうものの火打山にしても、初めて火打山に登った10数年前と比較しても昨今の登山者の増えたこと、増えたこと。もしやにぎやかな火打山から静かな黒姫山に新天地を求めてきてたりして・・・。

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このページは、mackenjiが2006年5月24日 20:10に書いたブログ記事です。

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