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namyさん・しーのー・boriさん(稜線で) ドロップ後のnamyさん
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GUN LAVで快調なヘロ丸 当て込みにいくJ
雪山滑降人:(SB)J・namy・しーのー (AS)ヘロ丸 (Tele)BORI・mackenji
気温は低いがこれ以上ない青空が広がる。またしても涸沢へ。週末の天気も快晴と安定してるため、入山パーティーも数多くいる。そのうち20人以上は火打山へと向かっていった。偶然にもテレマーカーのヒデ君に合い、火打山へ小屋泊でいくという。4月下旬まで高谷池ヒュッテは小屋裏の3階しか利用できないので、今夜はさぞかし窮屈だし他の宴会好きパーティーで賑やかなことだろう。三田原の稜線にて、小屋泊らしい1泊にしては以上にでか過ぎるザックを背負ったおじさんが何人か通り過ぎて行った。ザックの中身は大量の酒とつまみなんだろうな。今夜は居酒屋「こうやいけ」と化すのでしょう。
さて問題の雪質。涸沢上部からしばらくは数日前の降雪の吹き溜まり雪があり、まあまあの具合だったが、その下の日向斜面に出た途端、硬くパックされた雪にスキー板を取られ二度ばかりおもいっきりクラッシュする。春雪はほんと手強いなあ。下に行くほどに雪は腐りかけてきて、まだこちらの方が滑りやすかった。途中の白樺の林で春の日差しをいっぱい浴びながらゆっくりとランチを取り、その後はいつものように笹ヶ峰の林道まで滑って、スキー場までのゆっくり進むランドスケープを楽しんで本日のツアーは終了。

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