窯焼きパン

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何年かぶりのパン作り。美味しいパンを食べたくなったので、一番好きなライ麦パンに挑戦。今回はちょっとこだわって焼き方の方法をオーブンではなく、窯焼風に薪ストーブで焼いてみた。薪に火をつけオキ火になるのを待ち、頃合をはかって前もってストーブの中にひいてあったレンガの上にこねたパンを置く。待つこと30分。表面はなかなかいい感じのキツネ色になってきた。熱々のパンをストーブから取り出し、冷めるのを待って、いよいよお楽しみの試食。表面はライ麦パン独特の固い皮に覆われている。さて中もうまく焼けてるかと思いきや、まだ焼きが足りないのか生っぽいところが残っている。うむ~・・なかなかパン作りは奥が深い。ましてや温度調整がむずかしい薪ストーブでとなるとまだまだ修行を積まねばと痛感しちゃいました。でも決して失敗ではなく、ライ麦の程よい香りもして美味しかったです。でも次はもっと美味しいライ麦パンに挑戦しますよ・・。こうご期待。

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このページは、mackenjiが2006年3月 3日 20:29に書いたブログ記事です。

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