裏ヒヨBC

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 隠れデブリにご注意を! ヘロ丸  いつもニコニコmakkoろん(稜線よりドロップ)
華麗な火消し屋西川さん            ここもいいなあ                  雪山滑降人:(SB)しーのー・makko・mizuho・T君&O君
        (AS・MS)ヘロ丸・西川夫妻・まみ犬
        (Tele)mackenji
見送り組:namyさんとJ兄は体調不良で残念ながら棄権
ルート:栂池スキー場~ヒヨドリ峰稜線~北東斜面~1598P~白馬乗鞍スキー場

本日も無風の上快晴のツアー日和。朝一で自分の車を白馬乗鞍にデポして、ヘロ丸殿の車で栂池スキー場に移動して皆なが集まるのを待つ。地元の山ばかり入ってしまうので、白馬方面に来るのはBCでは今シーズンでは初めてで、裏ヒヨも初トライで楽しみ楽しみ。ミズホちゃんのアドベンチャー仲間の福井から参加の西川夫妻とまみ犬の友人でフリークライマーのT君・O君は初顔合わせ。よろしくです。スキー場トップの林道を歩き早稲田小屋付近からヒヨドリ峰へ向けて登りにかかる。先行でガイドツアーがふたパーティーほど入っている模様。アドベンチャーで鍛えている西川さんはさすがにペースが速い。あえぎながらも後をついていったら30分で稜線にたどり着いてしまった。初めて目にする裏ヒヨ。出だしはちょっと急ではあるがどこもいい感じの斜面で、さらに北寄りの斜面もいいよとヘロ丸殿いわく。結局コル付近からドロップ! 急斜面ではしばらくよさげなパウダーだったのだが、ちょうどスピードが乗った中間部で隠れデブリの塊にスキー板を引っ掛け、大クッラシュ!!腰骨とヘルメットがデブリの塊か立ち木に打撃したが幸いにも軽い打撲だけですむ。後続のヘロ丸もかなりのスピードで滑降してきたと思ったら、自分と同じ標高のところでまたもやスーパークラッシュ!!まるで人形のように空中を舞ってました。二人ともケガがなくて何よりでしたが、あわやヘリ救助・・・反省、反省・・。北へ向かった若手3人組みはドロップポイントを誤り崖上に姿を現し、姿が確認できる下からの指示で上り返して迂回し事なきを得る。チャレンジする精神は買うものの、体力と度胸だけでの一か八かはリスクも多いのでこれも反省!
お陰で一時間あまりのゆっくりした休憩が取れましたし、雪質も思ったほど腐ってない。
その後一時間ほど1598ピークまで上り返し、白馬乗鞍スキー場へと下降する。場所によっては北斜面なので想像以上に雪質がいい。沢筋では頻繁に湿雪の表層雪崩が起きているが林間は快適でした。危険なので早々と沢を通り抜け堰堤を2ヶ所越えたらスキー場に到着。なにはともあれ、天気もよくすばらしいツアーでした。ガイド&リーダーのヘロ丸殿いつもありがとうございます。

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このページは、mackenjiが2006年3月 5日 21:23に書いたブログ記事です。

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