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稜線にて:スクラッチBCをはく男達 雪庇崩落跡 テレマーカー:ボリさん・マツ・とむ・mackenji
今季2度目の三田原。狙いも雪質を考え、またもや涸沢へと。昨シーズン途中、難病を宣告されたボリさんと滑るのは一年振り。大好きなスキーを取り上げられてもおかしくない難病に掛かりながらも、自分のビジョンとスキーに対する熱い想いを貫き通すボリさんの姿勢には本当に頭が下がる想いだ。他に長年のテレ相棒のマツと、いっしょに滑るのはかなり久々の弟のトム。どういうわけか、まるで申し合わせたかのように4人の板、全てがスクラッチBC。・・・な、なんで?・・確かにいい板ですがね。なんかこう、○○四天王とでも名づけたくなる気持ち。さて、登ること2時間半。ボリさんのペースに合わせゆっくりと上がり、稜線に12時に到着する。この週末は連休ともあって、他県から訪れたパーティーも多く、さらに火打山まで足を伸ばすグループも20人以上いそうだ。稜線は相変わらず風が強く、向かいの妙高山も視界が悪く見えない。すると突然「バスッ!!」という鈍い大きな音がしたかと思うと同時に、足元の雪庇が巾5mにわたって崩落する。あと1m後ろに立っていたらと考えると、・・・思わずヒヤリ!
気を取り直して、いよいよ涸沢へとドロップイン。2日前の新雪なのでやや重い雪質だが、なんのなんの贅沢を言っちゃいけません。十分堪能出来る雪ではありませんか。今回は1700mまで沢を落とし、そこから池ノ峰方面へとトラバース気味に高度を落としていく。林道に出てからは、お決まりのクロカン。午後3時に杉ノ原スキー場に到着。今回もまんずまんず、よさげでした。
まちがって容量の少ないSDカードを入れてきたため、デジカメ直ぐにエンプティー。皆さん滑りシーン撮れなくてすいません。

門馬さん、皆さん、今日はサポートありがとうございました。お陰様で1年前の退院以来、久しぶりにパウダーシーズンの雪山を滑る事ができました。ロングダウンヒルだったのでけっこう足にきましたが、涸沢ってところは全く知らないところだったのでかなり充実したツアーでした。また近場のいいエリア開拓しましょう!
ボリさんお疲れさまでした。上がってきたパーティーの数の割りには、涸沢に入った人が少なかったのでストレスなく滑れましたね。
上部の雪質もまあまあでしたし。
またこの界隈で計画立てましょう。
涸沢源頭部の西側の林間をしばらく落とすのもいいかもよ。
男達4人!熱いっすねー。キャー かっこイイ!
しかもスキーヤー。渋いっす。
三田原周辺も合間を見て狙いたいです。
今回、平均年齢高いっす!
男達・・というよりおやじ達・・が正しいかも。
いずれ三田原行きましょう。