今年も当たりの黒姫山 #2

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 1800m付近のハゲの横を通過        稜線直下:riderひこまさ         滑降人:へろ丸・J・ひこまさ・namy・makko・ミズホ・まみけん・mackenji・西川さん(途中棄権)
昨年より黒姫山のある尾根を滑るようになった。昨年は確実に「パウダーオブザイヤー」ものの大当たりだった。今回は昨年を越えるほどではなかったが、十分今シーズン一のベストコンディションでした。雪崩のリスクが一番ある休止中のゲレンデ内をハイクアップするのは避け、ハイクスタートして直ぐに右側のブナ林にトレースを刻む。というか、先行の男女二人組のパーティーが稜線までラッセルしてトレースを引いてくれたので、大分助かりました。ありがとうございます。皆に少し遅れるものの3時間半かかり、ドロップポイントの稜線に到着。昨年もほぼ同じ頃に上がっているが、昨年よりはるかに雪庇が大きいのにびっくり。それだけ山頂下の積雪量も例年より多いということになる。里では何度か季節外れの大雨が降って雪を溶かし、幾分雪の壁の高さが低くなったが、さすがに標高の高い山の上ではその時も雨ではなく雪が降っていたのだろうから。人数が多いので二班に分けて、尾根を挟んで左右に滑り込み、1700m付近で合流することとした。順にいいスプレーを上げてドロップしていく。この尾根は一個で三つの味が楽しめる三食パンの様に幾つかのバリエーションを持ったコースだと思う。まず出だしはこめつがが点在するマッシュなど変化と斜度のある上部、さらに中間部は斜度も20度ぐらいに弛む開けたブナ林のメローな尾根、最後は斜度もそこそこの唐松林、林道に出てからスキー場までは20分位クロスカントリーをしなければならないが、それはそれで、上から下までひと山そっくり楽しんできた気がしていいもんだ。標高差にして1300mのツリーランをこれほどまでに楽しめる山はそう有るものではないと確信している。ローカルとして自負すると共に、滑り終えた後の、雪山仲間の充実感に溢れた顔を見るのが、何よりも嬉しい。今シーズンあと2,3回はこの山に上がるだろうな・・。
 
 ドロップ後加速するJ              下部のハゲにて:rider namyさん

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門馬さん、日曜日はご馳走様でした!
黒姫東尾根も素晴らしい一日でしたね。青空の下、鼻水ズルズルながら、えっちらおっちら登っていって、眺めのいい頂上に出る。ワクワクしながら滑り出す。ツリーを縫ってどんどん高度を落としていくと共に変わっていく木々。最後ゆるやかなふもとをクロスカントリーして朝のゲレンデへ。振り返るとさっきまでいたピークが見えています。
ん~楽しい仲間と一緒に共有できた一日。幸せでした~。
また行きましょうね!!

以前は大斜面をかっ飛ばすことにテレ魂かけてましたが、今はツリーランの方が楽しいです。だから黒姫ってことかな。
次は北よりか南斜面行って見ます。

年末にたどり着けなかった幻の尾根ですね?!
日曜日に働いていたのがホント悔やまれる~
…たまには働けって?!(^^;
次回こそは!よろしくお願いします☆

残念無念のfussy3。
まあ、次回があるさ。今シーズンがだめなら来シーズンがあるさ。
今週末もまあまあのパウダーデイのような気がするのですが・・。

門馬さん、まいどお世話になります。
いまだに山頂からの眺めとツリーランの楽しさの記憶が残っています。
脳みそずるむけ、生がき状態の私にしては珍しい現象です。
そして、あのキムチ鍋の味が忘れられずに自分で作ったスープにも
チーズをふりかけて食べる今宵・・・。

先週末のことを引きずっているうちに、直ぐに今週末がやってくるからそろそろ週末の計画を・・・。
確かにあの尾根を滑った数日は、残像が脳裏に浮かぶんですよね。
そうやってmizuoちゃんもパウダーなしでは生きてけないジャンキーになっていくのです。

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このブログ記事について

このページは、mackenjiが2006年2月 6日 17:39に書いたブログ記事です。

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