山ボク

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 ゲレンデトップからスキー場を眼下に      ノートラックをいただく娘(一本目私) メジャーじゃないが、意外に好きなスキー場の一つ山田牧場スキー場。シーズン3~5回位行くかな。今日はファミリースキーで妻と下の娘とで、パラレルターンも出来ない妻が「パウダー滑りたいの」というので、思案した結果山ボクに決定。理由は、前日に雪が降っていないしおまけに気温が高めだったし、2,3日前の降雪はせいぜい20cm余り。それもかなり北風が強かった。ということは、近隣のスキー場はすでに新雪が弛んでしまって気持ちいい滑りは期待出来ない。比較的標高の高い志賀方面なら、雪も差ほど腐らずに残っているだろうし、北風が強かったので吹き溜まりはそこそこの深さの新雪が溜まっているだろうという読みをしたまでだが。これがほぼ的中。自然の地形をそのままゲレンデにした山ボクは妻も娘も大好きで、週末だというのに客はパラパラ。まだ喰われてないノートラックエリアを娘と二人で、順番に食いあさりました。妻はというと、きょうは自信がないというので、一人でヨチヨチコース滑ってました。
本当は昼前頃からオフピステのタコチコースへ出かける予定だったのだが、コース入り口には「深雪のため滑降禁止」の立て看板。ロープで入り口をしっかりと仕切ってあるし。先日遭難騒ぎもあったことだし。
こりゃ、仕方ないということで半日目いっぱいゲレンデを滑り、帰り際スキー場のおっちゃんにこの事を話してみると、「ああ~、あの看板外し忘れてるだ。ロープ?ありゃ、くぐっていけばいいだよ」???
・・・・おいおいおい、「管理しっかりせええ~!!」とわたしの目が訴えてた筈ですが・・・・・

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このページは、mackenjiが2006年1月21日 18:19に書いたブログ記事です。

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